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前腕と肩の痛みの関連性~腕橈骨筋~

皆さんこんにちは!!リフレ鍼灸整骨院の藤田です!!

 

今日は腕の筋肉についてのお話をしていこうと思います!!

 

今回僕がお話する筋肉は、腕橈骨筋と呼ばれる筋肉です!あまり聞き馴染みのない筋肉だとは思いますが、知っておくと良い筋肉ですのでこのブログを見てざっくりとでいいので「腕橈骨筋」という筋肉を理解して頂けたらと思います!!

 

 

腕橈骨筋はこの筋肉です!

 

 

筋肉の図の方では青色になっている部分が腕橈骨筋に該当します!

 

ビールジョッキを持つときに働く筋肉なので、俗にBeer Muscle(ビールマッスル)ともいわれます(笑)

 

上腕から前腕部を通り、手首の方まで伸びている筋肉になります!

 

 

 

腕橈骨筋というものを理解する為に、肘を動かしている際の橈骨の動きを理解する必要があります!

肘関節を回内といって、手のひらを上から下に持っていく時の動きの時に、橈骨が大活躍をします!むしろほとんど橈骨しか動きません!

この回内という運動を行う際には橈骨に滑り運動が働くことでスムーズな肘の動きとなります。

 

補足として回内運動はコークスクリューブローを打つ際の腕の運動になります!はじめの一歩に登場する伊達英二というキャラクターの必殺パンチです!(笑)

 

 

肘関節回内運動・橈骨の滑り運動についての関係性は理解できましたか?

 

 

 

ではこの回内運動に対して腕橈骨筋が及ぼす影響とは!?

 

 

 

先ほど見て頂いた通り腕橈骨筋は肘の外側を通っています。

その際に、回内を行う際の橈骨の動きを腕橈骨筋が壁となって動きを阻害してしまう事があります。

 

また、腕橈骨筋自体が小さく固まってしまう事や歪んでしまう事によって、肘の外反角度が増加してしまいます。

 

肘の外反角度が増加してしまうと、常に肘が曲がっている状態が長時間続いてしまう為、上腕二頭筋という上腕の力こぶの筋肉が常に収縮状態になることで固くなってしまいます。

 

 

上腕二頭筋は肩の動きに深く関与している為、上腕二頭筋が固くなってしまうと、肩を上げる際や、肩を外側に開く動き(外旋)の際に上腕二頭筋自体に甚大な負荷がかかってしまうと肩の痛みに繋がっていきます。

 

 

 

まとめ・・・腕橈骨筋が固くなる→橈骨の回内の動きに制限がかかる→肘の外反角度が増加する→上腕二頭筋が固くなる→肩の動きが悪くなるといったメカニズムで肩の痛みに腕橈骨筋が関係しています!

 

 

手や肘を多く使うお仕事をされている方で肘の外反角度が増加している方は、腕橈骨筋を緩めることで、上腕二頭筋や肩を悪くしてしまうリスクを減らしていきましょう!!

 

 

腕橈骨筋を緩めるポイントは以下の部分です!

 

 

緩めるポイントを指で押さえつつ、回内運動などをしても効果的です!!

 

生活習慣などに起因して硬くなることが多い筋肉なので、継続して続けていくことが重要です!!

 

腕橈骨筋が100%肩の痛みの原因として関係するわけではないですが、手や肘を多く使っていてなおかつ、肘の外反角度が大きいかも・・・と思ったら腕橈骨筋のセルフケアを続けていきましょう!!

 

 

ご不明点などありましたらリフレ鍼灸整骨院までご連絡ください!!

2020.3.14

今日から睡眠の質を上げましょう!

こんにちは、リフレの雨宮です!

 

今回は『睡眠』についてです!
みなさん、毎日十分に睡眠はとれていますか?

 

 

「なかなか寝付けない。」
「寝ているのに、朝起きた時に疲れがとれていない。」
「スッキリ起きられない。」

 

睡眠の質が落ちていると、このような状態になりやすいです。

 

睡眠で悩まれている方は多いと思います。
そんな方は、是非参考にしてみてください!

 

 

睡眠中は自律神経の「副交感神経」が優位になり、それによってリラックスして、十分な睡眠がとれます。

 

睡眠の質が落ちているには原因があります。

 

①自律神経の乱れ
自律神経には「交感神経」「副交感神経」があります。
覚醒状態にある「交感神経」が優位になっていると、睡眠中も脳の興奮状態が続き、脳が休まらずに、浅い睡眠になってしまいます。

 

これは不規則な生活を繰り返すことで、自律神経が乱れてきます。

 

就寝1時間前には、携帯やパソコンの操作は控えて、なるべくブルーライトをあびないようにしましょう!

目に入る光の量が多いと、脳が昼だと錯覚を起こし、体内時計が乱れるためです。

 

 

②体内時計の乱れ
毎朝起床時間や就寝時間が違ったり、食事を摂る時間がバラバラだったりすることで、体内時計が乱れます。それによって眠気リズムも崩れ、睡眠ホルモンの分泌リズムが崩れ、眠りが浅くなります。

 

③メラトニンの減少
メラトニン=睡眠ホルモン。夜に分泌量が増えることで、眠気が来ます。

暗いと分泌量が増え、明るいと分泌量が減ります。そのため、就寝前は明るい場所を避け、携帯やパソコンの使用を避けましょう。

 

 

今からでもできる!!

睡眠の質を上げる方法をお伝えします!

 

 

①起床時間と就寝時間を決まった時間にする
体内時計を一定に保つために、身体に習慣づけましょう。

 

 

②就寝前にコップ1杯の水を飲む
睡眠中は汗をかきます。そうすることで、体温が下がり、眠りが深くなります。
常温の水が理想です!

 

 

③就寝時間1時間前に湯船に浸かる
熱いお湯は身体に負担がかかるので、40度までがオススメです。お風呂に入ることで、一度体温を上げて、急激に体温が下がることで自然と眠気が来るようになります。

 

 

④寝る前に深呼吸(腹式呼吸)をする
鼻から吸ってお腹を膨らませて、口からゆっくり吐く腹式呼吸を5回やってみましょう。そうすることで、心拍数が下がり血圧を安定させることができます。この状態は、熟睡するのに理想な状態です。

 

これ以外にも、方法はたくさんあります。

 

 

リラックスできる音楽を聴く
軽い運動をする
いい匂いをかぐ
寝具を変えてみる
などなど

枕を変えただけで、寝つきや朝スッキリ起きられるなる方も多いです。

 

 

まずは、できそうなところから始めていきましょう!!

 

何か一つ変えるだけでも、睡眠の質は変わります。
どれが一番自分に合っているか見つけて、より良い睡眠を手に入れましょう!

 

睡眠の質を治療で上げていったり、枕や寝具から変えていったり、セルフケアで質を上げていく。

どの方向からでもアプローチ可能です。

 

睡眠でお悩みの方は、港南、天王洲、芝浦からも通える、リフレ鍼灸整骨院にご相談ください。

 

 

2020.7.25

腸内の維持の仕方

こんにちは。港区・品川駅にあるリフレ鍼灸整骨院の大森です。

前回は「脳と腸内環境と骨のズレ」というブログを書きました。↓

 

脳と腸内環境と骨のズレ

 

 

今回は、この腸内環境の維持の仕方を解説・実践していきたいと思います。

 

まず、前回のブログでは腸内環境と脳は関係していてその環境を保つことが大切です。と書かせて頂きました。そこで今回は、その腸内環境を食事の面や悪くしないように保つためにはどうすればよいのか等を書いていきたいと思います。

 

 

 

まず、腸内細菌に関して。

 

腸内細菌はおよそ1000種類、100兆個も生息していると言われており、それらの事を腸内フローラとも呼ばれることがあります。

 

その中でも、善玉菌・悪玉菌・日和見菌と言われる層の菌がいくつか存在します。代表的なもので言うと、善玉菌のビフィズス菌などが有名ですよね。

 

 

この3つの分類に分けられる菌の数には優劣があります。

 

1番多いのは日和見菌

2番目に多いのは善玉菌

3番目に多いのは悪玉菌

 

となっております。

 

 

腸内環境が整っている人の多くは善玉菌が盛んに活動しており、そこに日和見菌も効果を発している事が多いです。

 

 

 

日和見菌は善玉菌と悪玉菌、両方の菌の効果を出す性質があります。どちらか優勢に働いている方の菌を出しますので、悪玉菌の作用を抑えるためにも何かしら対策を立てなければなりません。

 

 

そこで有効打として考えられるのが「食事」になります。

 

口から入ってきたら食べ物は胃を経て腸にたどり着きます。入ってきた物の成分にもよりますが、殆どの食べ物が腸内にて消化され吸収されます。

 

悪玉菌は食事の内容が、動物性タンパク質や脂質が中心の食生活で不摂生が多くなってくると増殖してくる傾向にあります。それを防ぐ為には善玉菌を直接腸内に入れるか、善玉菌を増殖させる為の食事を摂取する方法を取るのが1番良いです。

 

 

1:善玉菌を直接入れる食事として、ヨーグルトや納豆、乳酸菌飲料を取り入れていただくこと。

 

2:善玉菌を増やす作用のある、野菜類・果物類・豆類に多く含まれている、オリゴ糖や食物繊維を多く摂取していただくことです。

 

これらの食材は、食事にて摂取しやすいものでもあるので1品か2品をいつものご飯に加えていただけると続けやすいと思います。

 

 

 

ただし、オリゴ糖は果物などに多く含まれているので食べ過ぎには注意です。なんでもかんでも「し過ぎ」は体には良くないことです。極端な食事よりかは続けられることをメインに行いましょう。

 

また、欠かせない必要な事として、お水の摂取が挙げられます。1日に人は2.3リットルほどの水分を排出しております。腸内ももちろん体の循環・老廃物の排出のためにも水は欠かせない物の1つです。

 

 

喉が渇いたなどはすでに体の中で水分不足になっている状態です。そうなる前にしっかりと補給を行い、状態を整えていきましょう!

 

 

2020.3.24

その枕お身体に合っていますか?

こんにちは!

リフレの雨宮です。

 

 

 

ここコロナ自粛の影響や在宅勤務で運動不足の方が増えています。

その結果、当院では首や肩の不調を訴える方が多くなっています。

 

 

もちろん筋肉の硬さや骨の歪みが出ているので、モルフォセラピーで治療していくと『楽になった』『軽くなった』と変化する方は多いです。

 

 

ただ・・・・

『また日常生活を過ごす間に、首肩の痛みや重さなど出てきませんか?』

 

 

『先生に教えてもらったセルフケアやトレーニングをやっているのに・・・』

『定期的に通院しているのに・・・』

 

このような悩みを抱えていませんか?

 

 

 

一生懸命セルフケアしたり、通院しているのに改善されていかないと、不安ですよね。

 

 

セルフケアのやり方が間違っているのか。

→セルフケアをしっかり行えていれば、そのあとは少し楽になると思います。

やり方を大きく間違えていることはないと思います。

 

 

治療法が自分に合っていないのか?

→治療後に少しでも楽になったり、変化がみられているのであれば、その治療法は合っていると思います。何回か受けたけど、全く何も変化がない。という方は整体治療→鍼灸治療など、別の治療法に変えてみてください。

 

 

ただ多くの方は、治療法は合っているけど、『いい状態がキープできない。』『悪い方に戻ってしまう。』

 

 

 

このような状況になっている方々に共通しているのが、『枕が合っていない』ということです。

 

 

実際に私が診ている患者さん方に聞いてみると、圧倒的に枕で悩んでいる方が多かったです。

 

 

『そう言われると、枕が合ってないのかも。』

『そろそろ枕買い換えたいなと思っていた。』

『3年以上同じ枕使っているんだよね。』

『家にある枕が合わないから、枕無しで寝ている。』

 

 

このような声が多く上がりました。

 

 

特に、枕無しで寝ている方は要注意!!

その状態で一日、また一日と寝れば寝るほど、頚椎のアーチが落ち症状がどんどん悪化してしまいます。

お医者さんへ診てもらうと、『ストレートネック』などと言われたりします。

 

 

 

合っていない枕を使い続けていると・・・

首肩こりはもちろん、頭痛、腰痛、食いしばり、いびきなどの不調も出てきます。

 

 

 

人それぞれ現状の首の状態が違うため、『何センチの高さがいいです。』とは一概には言えません。

 

今一度、ご自身が使っている枕を見直してみてください。

 

日本人の平均睡眠時間が約6時間30分と言われています。

一日の約1/4の時間、枕を使っているのです。

 

 

本来回復している時間(睡眠)に十分な回復ができないとなると、一日のパフォーマンスが落ちてしまいますよね。

 

 

 

一日でも早くその状況から脱却するためにも、皆様に合う枕はどういう形のものか、どの位置に枕を使用するのか、お体に合った枕を使うと体にどのようなメリットがあるのか、一度お話しさせてください。

 

 

実は今私含め、全スタッフが愛用している枕があります。(上記の写真です)

 

寝ている状態なのに、首のアーチが矯正される枕です

 

『朝起きた時の首の痛みが軽減した。』

『以前より肩が凝らなくなった。』

『寝違えなくなった!』

 

使用者の方からたくさんのお声を頂いております。

 

リフレ鍼灸整骨院でも販売しておりますので、興味がある方は是非お試しください!!

 

 

品川駅にお勤めの方。

港南口にお住みの方。
天王洲アイルに用がある方。

どんな方でも構いませんので、気軽にお越しください。

当院は隔週で日曜日も診療しております。

気になる方はご連絡ください(^^)

 

2020.8.28

モルフォセラピー

こんにちは!
4月より院長を任されることになりました、遠藤です。
まだまだ力不足で、ご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが、全力で頑張っていきますので、宜しくお願いいたしますm(__)m

まずは、当院で主に行っている施術方法についてお話します。
名前はモルフォセラピーといいます。
簡単に言うと骨格の矯正ですね。

 

モルフォセラピーとは、骨格のアシンメトリー(左右差)を治していくことで、様々な症状を改善させる治療法です。

特徴はすごく弱い力で施術をすることにあります。

皮膚に対する圧は1㎏未満で行います。

それでも、ズレている骨はゆっくり動いていきです。

なので、ボキッと鳴らしたり、過度な力を加えて痛みを感じるような施術ではありません。

痛みが苦手な方はもちろん、子供やお年寄りでも安心して施術を受けていただけます。

 

骨がズレていると言ってもどうズレているのか?

下図の右ようなズレ方をしていきます。

これはみなさん共通です。

骨がどっかに移動するのではなく、骨が捻じれるようなイメージですね。

これをゆっくり真っすぐにしていくのが、モルフォセラピーです。

 

最初に様々な症状を改善させるといいました。

 

本当に様々な症状を施術させてもらっているので、一部を紹介していきます。

今後はHPで治療事例もどんどん更新していくので、そちらも見てみてくださいね。

 

今日紹介するのは、坐骨神経痛です。

聞いたことがある方も多いかと思います。

そもそも坐骨神経痛とは何か?

 

これは病名や傷病名ではなく、症状を表す言葉です。

坐骨神経という、お尻にある坐骨から太ももやふくらはぎ、足の後ろ側を通っている神経に「何かしらの負荷」がかかることで、腰や足に痛みや痺れが発生している症状を指します。

 

「あっ、これ私かも?」と思った方もいるかもしれませんね。

 

この坐骨神経痛を起こす、「何かしらの負荷」これを取り除く事で症状は改善されます。

特に多いと言われるのは、お尻にある筋肉(梨状筋や中殿筋など)が硬くなることで、坐骨神経を圧迫してしまい、痛みや痺れを起こすパターンです。

この場合、病院や他の整骨院では筋肉を緩めたり、先生に「ストレッチしてくださいねー!」
なんて言われたりします。

しかし、モルフォセラピーでは、骨格の矯正をしていきます。

どんな筋肉も骨から骨についています。
その骨を正常な位置に戻すことで筋肉は正常な状態にもどっていきます。

硬くなるのは骨が正常な位置に無いので、バランスを崩して収縮を起こして硬くなるんだと思います。

 

リフレでは実際に骨格の矯正をすることで、坐骨神経痛で悩む多数の患者さんの悩みを解決しています。

 

症状が該当するなと思った方、まずはご自分でお尻のストレッチをしてみてください。
画像のような感じが一番やりやすいと思います。

是非セルフケアをしてみましょう。

 

症状を根本から治すことを目的としているモルフォセラピー。

今後もいろいろな症状やもっと深い説明などを紹介していきますね。

2018.5.11

骨髄と免疫

 

皆さんこんにちは!リフレ鍼灸整骨院の藤田です!

 

今日は骨についてのお話をしていこうと思います!

 

 

皆さん骨は何故あるかを考えたことがありますか??

 

多くの方が体を支える為!という部分に関しては答えられると思います。

 

 

以下に骨の役割を簡単にまとめます!

 

造血機能血を作る

 

保護機能肋骨骨盤などのように内臓を保護しているものや免疫系のように外部から侵入してきた異物の排除で身体を保護するものなど)

 

運動機能(体を動かす際に骨連動などを用いて身体を動かすため)

 

支持機能体を支える

 

 

僕たちの持っている国家資格である「柔道整復師」の学校に行くと、まずは解剖学という身体の授業でこれを習います!

 

 

血液がどこで作られているか質問をして答えられる人はあまりいないかもしれませんが、これを読んでいただいた後は自信を持って骨でしょ!と言ってください(そもそもそんな質問あまりされませんね(笑))

 

 

話を戻します!!

 

今日はこの中でも特に造血機能の部分についてお話をしていこうと思います!!

 

 

骨に造血作用があるとお話ししましたが、正確に申し上げると骨髄造血機能があります。

 

 

 

(骨の中に骨髄があるというイメージです)

 

 

骨髄では造血幹細胞という細胞が沢山の物質を生み出します。

 

幹細胞というのはいろんな細胞になれる細胞の事を指します。かんたんにいうと万能細胞というやつですね!!

 

 

この万能細胞によって免疫系の細胞が骨髄で作られます

 

 

 

万能細胞によって作られた細胞たちは血管に入り、以上のある部分を探しながら体中を回ります。

 

 

 

万能細胞によってつくられる細胞たち・・・

 

血小板血液を固める際に働く

赤血球酸素の運搬、血液が赤く見えるのも赤血球が多いため

顆粒球→※白血球の一部を指す、殺菌作用のあるもの  ※好中球好酸球好塩基球などのこと

マクロファージ体内に侵入した異物などを捕食する、死んだ細胞なども捕食する

T細胞細胞を死滅させたり細胞の活性化を促すもの

B細胞特定の細胞に対する抗体を産生するもの

 

 

T細胞B細胞免疫機能に深く関わっています!!

 

そして、

顆粒球T細胞B細胞を総じて「白血球」といいます!

 

 

 

白血球と言えば何となく免疫系で重要そうで、なおかつ異物除去など強そうなイメージがありますよね!

 

 

白血球も細かく分けると意外に多いんですよ!!

 

 

さて、ここまで免疫系の内容をお伝えしてきましたが、リフレでは何ができるの?といった内容を簡単にお伝えしていきます!!

 

 

先ほど骨髄で産生される細胞たちについてまとめましたが、その中のB細胞は骨髄の中でも、胸骨(胸の中央部分にある骨)腸骨(骨盤の骨)で多く産生されています。

 

 

自分たちが行っているモルフォセラピーで骨の矯正を行うことで胸骨や腸骨から正常なB細胞が産生されます。

 

それによって免疫の機能が正常に発揮されることでウィルスや菌に強い体になれます。

 

 

いま世界を脅かしているコロナウィルスにも負けないように免疫を高めたい方、リフレ鍼灸整骨院までご連絡ください!!

2020.3.31

整骨院、整体、どこに行けばいいの?

こんにちは!リフレ鍼灸整骨院の寺内です!

 

今回のブログでは、接骨院、整骨院、整体院、マッサージ店などの違いについて伝えていこうと思います!

 

街中を歩いていると、整骨院、整体院、マッサージ店などをよく見かけますよね。

実はいま、整体院やマッサージ店も含めると、コンビニの2倍近くあるそうです。

 

びっくりするくらい多いですよね。

 

初めて行こうとする方はどこに行けばいいのかわからないと思います。

 

そこで今回、簡単にまとめていこうと思います!

 

 

まず、接骨院と整骨院です。

 

接骨院と整骨院に違いはありません。

呼び方が違うだけです。

 

柔道整復師という国家資格を持つ人が主に働いています。

中には、鍼灸整骨院として、鍼灸師がいる院もあります。

 

鍼灸師とまとめて表現することが主ですが、

実は、

はり師ときゅう師という別々の資格があります。

 

基本的にまとめて受けることが多いため、鍼灸師と呼ばれています。

 

柔道整復師や鍼灸師にしても、3年以上養成学校に通うことで、

国家試験を受ける権利が与えられます。

 

そこで国家試験に合格すると、初めて働くことができます。

 

ゆえば、身体のプロです。

 

また、接骨院や整骨院では保険が使えます!

おそらくそのイメージが強いと思います。

 

しかし接骨院や整骨院で使える保険は限られてきます。

急性期の原因のある怪我のみです。

 

柔道整復師が使える保険の症状は、

骨折、脱臼、捻挫、打撲、挫傷の5つのみです。

 

なので、肩こりや慢性的な腰痛は保険では診ることはできません。

 

ここは注意してくださいね!

 

もし、肩こりや慢性腰痛で整骨院に行く場合は、自費診療になります!

 

どこの整骨院さんも自費診療に力を入れ始めています。

それぞれの院の特徴だったり、得意とすることが違います。

 

HPなどを見て実際に行ってみて、自分にあった治療院を見つけてみてください!

 

 

次に、整体院やマッサージ店です。

 

こちらは先ほどの、接骨院や整骨院とは違い、

国家資格を持っていなくて、民間資格で働くことができます。

 

数日間、研修を受けることでその民間資格はもらえます。

 

本来、あん摩マッサージ指圧師という国家資格は存在します。

 

ですが、マッサージ店に行って、

その資格を持っている方は少ないというのが現状です。

 

逆に、柔道整復師や鍼灸師などの国家資格を持った人が、

自費院として、整体院を出しているケースもあります。

 

正直行ってみないと分かりません。

 

国家資格を持っていなくても、しっかりとした知識を持っていて、

技術を持っている方もいます。

 

逆にこれだけ治療院があるので、選びたい放題です。

スマホひとつで色々と調べられる時代です。

 

自分の求めているものを提供してくれそうなところに行ったほうがいいですよね。

 

・ちょっとだけ時間ができたから、ほぐしてもらう

・長めに全身をマッサージしてほしい

・ほぐしてほしいけど安く受けたい

 

などの場合は、整体院やマッサージ店に行ってみるのはありだと思います。

 

 

当院ではモルフォセラピーに力を入れています。

 

バキバキしない、痛くない、骨格矯正です。

 

・どこに行っても改善されない痛み

・肩こりや慢性腰痛をどうにかしたい

 

是非一度、モルフォセラピーを受けてみてください。

 

品川駅にお勤めの方。

港南口にお住みの方。

天王洲アイルに用がある方。

どんな方でも構いませんので、気軽にお越し下さい。

当院は、日曜祝日も診療しています。

 

気になる方はご連絡ください^_^

2020.9.21

身体の不調と気圧

こんにちは、リフレの雨宮です。

 

今回は身体の不調と気圧の関係性についてお伝えしていきます。

 

最近、『雨が降ってると腰が痛む』『低気圧のせいで頭痛がひどくて』等、気圧の変動や気温差で症状が出ている方が増えてきているような気がします。

このような症状は『気のせい』ではなく、実際身体に影響を出しています。

身体にどのような影響があり症状を出すか、対処法や、予防法などもお伝えしてきます。

 

気圧や気温差で不調が出ることを、近年では『気象病』と言われます。

この気象病の主な原因は、気圧の変化です。多くは気圧が低下する時(曇りや雨になる時)に起こりますが、中には気圧が上昇する時(天気が回復していく時)に不調を訴える方もいます。

 

気圧が変化すると、身体にストレスがかかります。そのストレスを受け、自律神経が活発に働きます。
自律神経には交感神経と副交感神経の2種類があります。交感神経は血管を収縮させ、心拍数を上げ身体を興奮させます。副交感神経は血管を広げて身体をリラックスさせる働きがあります。

一時的に自律神経が乱れることで、様々な不調が出てきます。

 

特に多い時期は、天気が変わりやすい春や秋(台風の時期)です。
台風は移動スピードが速いため、気圧の変化が急激に起こるので、一番痛みが強いとおっしゃる方は多いです。

 

そして気圧の変化を感じているのは、耳の奥にある『内耳』だと考えている医師の方がいらっしゃいます。
この内耳は、身体の揺れに敏感なので、乗り物酔いをする人にも多いと言われています。

(飛行機に乗ると不調が出る人も同じような理由ではないかと思います。)

 

普段の生活を意識するだけで、自律神経を整えることが出来ます。
①決まった時間に就寝、起床、食事をする
身体の生活リズムを一定にするために、大事なことです。

②睡眠時間は最低でも6時間摂るようにする
一日の疲れはその日のうちにとりましょう。

③毎日でなくても、運動習慣をつける
おすすめは30~40分のウォーキングです。骨盤の調整にもなります。

④寝る一時間前にお風呂(湯船)に入る
一度体温を高めてから、就寝のタイミングに向けて少しずつ体温が下がっていくことで、睡眠の質があがります。

気圧の変化による不調の頻度が多かったり、症状が強い人は生活リズムが崩れていたりする方が多いため、今一度生活習慣を見直してみて下さい!

 

症状が出てきた時には、我慢せず治療にいらして下さい!
当院では自律神経を整える、モルフォセラピーという骨格矯正が出来るので、症状の緩和や継続することで、予防にもなります。

 

一緒に不調のないお身体を目指していきましょう!!

2019.5.17

便秘とは?

こんにちは!リフレの雨宮です!

今回は『便秘』についてお話ししていきます!
便秘で悩まれている方は多いのではないでしょうか?
その原因を見つけていき、少しでも改善のお手伝いができればと思います。
まず『便秘』とは・・・・・
一般的には満足に便が出てないことを、便秘と言っていますが、定義では3日以上便が出ないことを、便秘といいます。
便秘にもいくつか種類があります。
①弛緩性便秘・・・大腸の蠕動運動が低下し、便が上手く運ばれてない状態。(これが一番多い。)
②痙攣性便秘・・・腸が痙攣することで、本来の蠕動運動ができない状態。うさぎの糞のようなコロコロしたもの。自律神経の乱れが大きく関わっている。
③直腸性便秘・・・便が直腸にきても排便のサインが起こらない状態。寝たきりの人や便を我慢する人に起こりやすい。
④器質性便秘・・・大腸の手術後の癒着が原因で、通りが悪くなっている状態。
→早期に病院へ行くことをお勧めします。
一番多い①のタイプのお話しをする前に、、、
便が作られるまでの過程をお伝えします。
食べた物を胃や小腸で消化し、液状で大腸にはいります。
少しずつ水分が吸収され、固形化していきだんだんと便になっていき、肛門へ送られていきます。
便が何日間も腸の中にあると、さらに水分が吸収されることにより便が硬い状態になり、さらに小さくなっていきます。
『小さい方が出てきそうじゃない?』と思った方!
実は、便が直腸の壁を押すことにより、その刺激が脳に伝わり、便意を感じるようになっているのです。
なので小さ過ぎると、そのサインが上手く脳へ伝わらないんです!
便秘が起きると、お腹が張ったり、お腹が痛くなったりしますよね?その時体の中では悪玉菌がどんどん増えて、負の連鎖になっているのです。
それを改善していくには、、、?
①生活リズムが大事!
起床時間、食事の時間、就寝時間を平日も休日も、なるべく変えないようにしましょう!
(私は旅行に行くと、いつも食べない時間に食事を摂り、友達と夜更かしをしたりと、生活リズムが一気に崩れ、毎回の便秘気味になってました笑)
②お腹の施術
リフレでは『モルフォセラピー』でお腹の筋肉を施術します!それにより、便秘や膨満感の減少という変化が多くの患者さんでみられています!
腹筋が硬くなる→お腹周りの血流が悪くなる→腸の動きが悪くなる。腹筋を施術すると改善していく方は多いです!
まずは平日と休日の生活リズムから見直してみてください!
そして普段便はしっかり出ているのか、あまり出ていないのか今一度意識してみてください!
それでも改善されない方は、モルフォセラピーにて改善を狙っていきましょう!!

2020.4.6

産後の骨盤矯正

こんにちは!リフレの雨宮です。

 

ここ数日で一気に気温が下がり、体調を崩す方も増えてきているので、皆様も体調にはお気をつけ下さい。

 

 

今回は『産後の骨盤矯正』についてお話していきます。

今ちょうど産後の期間の方はもちろん、これから出産を迎えらる方、周りに妊婦さんがいらっしゃる方、目を通して頂けますと幸いです。

このブログの最後に11月から開始するキャンペーンの告知もさせていただきます。

 

 

実際、妊娠中にも大きくホルモンバランスが大きく変わったりしますが、ここでは簡単に『なぜ、産後に骨盤矯正が必要なのかをお伝えしていきます。

 

 

妊娠7週目あたりから『リラキシン』というホルモンを分泌し、骨盤が緩むようになります。(少しずつ、出産に向けて準備が始まっていますね)

 

出産後には『リラキシン』の分泌がおさまり、産後約6か月ほどで骨盤の緩みがなくなり、固定されます。そのため、『産後半年以内には骨盤矯正した方がいいよ~!』と言われたりするのです。

 

ただ実際に、産後半年以上経ったママさん方を診させてもらっていますが、しっかりと必要回数通った経験がある方はあまりいませんでした。

その結果なのか、産後半年~1、2年の方のギックリ腰など当院にいらして頂いていることが多いです。

 

もちろん、産後にしっかりと骨盤矯正を通ったら今後ギックリ腰にはならないとは言い切れませんが、大きな予防策になることは間違いありません。

 

では実際、何回ほど必要なのか。

当院では、『7回』をオススしております。

産後の骨盤矯正は1、2回で整うものではありません。最初の5回目までは1週間以内に、そのあとは経過がよければ2週間空けて施術するということになります。

そのため、約2か月間に7回の施術を行うのがベストな産後の骨盤矯正になります。

 

ではいつから骨盤矯正を始めればいいの?

早くでも1か月検診で問題がなければそのあとからOKです!

ただ体調面で不安な方は産後2か月頃から開始することをオススメします。

 

 

産後の骨盤矯正を行うことで、産後ママさんの悩みでもある『歪み』『尿漏れ』『腰痛』『おしりのたるみ』などにアプローチすることができます。

 

当院ではただ骨の歪みを調整するだけではなく、『骨盤底筋』を鍛えるセルフケアなどもお伝えしていきます。

 

 

ここまでで、なぜ骨盤矯正が必要か。何回ほど必要なのか。お伝えしてきました。

 

『通えるなら通いたいけど……料金が気になる。』

 

という方が多いと思います。産後の骨盤矯正の料金相場は以下になっております。

 

1回施術で5,000円~7,000円。

これを7回施術で計算すると、35,000円~49,000円になります。

 

『結構かかるな….』という印象があるかもしれません。

『産後の骨盤矯正は高いから通えない!!』という方々のために、当院では11月からキャンペーンを始めます!

 

初回2,980円

2回目以降からは、通常6,520円が4,500円になるお得な回数券(6回券)をご用意しております!

 

リフレ鍼灸整骨院では〈子連れママさんも大歓迎です!〉

※ベビーカーも一緒に入れるスペースをご用意しております。

 

 

是非一度、この機会にいらしていただければと思います!

(11月~12月末までの期間になります。)

 

 

2020.11.1

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