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四十肩・五十肩とは

こんにちは、雨宮です!

今回は『四十肩・五十肩』についてお話させていただきます。

まず『四十肩』『五十肩』とはなにか。50歳前後に発症しやすく、医学的には『肩関節周囲炎』と言われます。肩関節の周りに炎症が起き、動きが悪くなったり痛みを伴ったりします。

四十肩・五十肩には、大きくわけて3つの時期があります。

①炎症期・・・最初のうちは、特定の動きで痛みが出てきます。その後、じっとしていても痛みを感じたり、特に夜間痛が顕著にあり、睡眠中に目が覚めてしまうこともあります。痛みで肩が動かせない状態です。

②拘縮期・・・じっとしている時の痛みがなくなったり、夜間痛が治まる時期です。肩関節が固くなるため、肩の動きが制限されてきます。

③解凍期・・・肩関節の拘縮が改善される時期。痛みも、拘縮が改善されるとともに改善されていきます。

動きとしては、髪を洗ったり、整髪したり、着替えの時のやエプロンの紐を結んだりするときの痛みなどがあります。

 

四十肩・五十肩の原因とは??

四十肩・五十肩の原因は、未だにはっきりとは解明されていません。

ただいくつかの要因が重なると起きやすい症状です。

 

1、背骨のズレ

2、肩まわりの筋肉や靭帯の老化

3、筋力や筋肉の柔軟性の低下

4、繰り返し肩をつかうことによる微細な損傷の蓄積

 

上記の肩関節周りの直接的な要因の他に、

1、普段の生活習慣やストレス

2、ホルモンバランスの変化

上記2つの間接的要因が重なると発症しやすいと言われています。

 

そして、40歳・50歳前後に起こりやすいのは共通ですが、

男女差もなく運動習慣のあるなしも差がありません。

利き腕の方が多いということもありません。

ただ、過去に肩を怪我したことがある人は、発症しやすいなどと言われています。

 

これから対処法をお伝えしていきます。

①炎症期の対処法・・・無理して肩を動かすのは逆効果です。まずは安静です。

痛みが強い場合は、一度整形外科に行かれることをオススメ致します。

 

②拘縮期の対処法・・・動かすことを積極的に行いましょう。お風呂で温めたりして冷やさないように心がけましょう。肩のインナートレーニングやストレッチなどを行っていきましょう!

 

普段から姿勢が悪いと肩甲骨や背骨がズレやすくなるので、日ごろからケアをしていきましょう!

 

2018.6.15

スポーツでの肩の痛み、違和感

みなさんこんにちは!(^^)!

リフレ鍼灸整骨院の須永です!

今回お伝えしたいことはスポーツにおいての肩の痛み、違和感についてお話ししようと思います。

肩の痛み、違和感と言っても様々な原因があります。

例えば関節自体の問題であったり、滑液包と呼ばれる関節を包んでいる袋のようなものの問題や、肩周りに付いているローテーターカフ(棘上筋・棘下筋・小円筋・肩甲下筋)と呼ばれる筋肉の問題、その他の原因があります。

どうしたら肩が楽に動かせるかということで症状の一つとしてお話しするのが上腕二頭筋、大胸筋と呼ばれる筋肉についてです(^-^)

まずは上腕二頭筋についてです!

肘を曲げた時にできる力こぶが上腕二頭筋です。この筋肉は肩から肘のところにある橈骨と呼ばれる骨に付いている筋肉です。この筋肉の働きとして肘を曲げたり、手のひらを前に向けるように捻る動きがあります!肩を使うスポーツでは殆どが肘を曲げたりしています。曲げたりすることで自覚は無いが知らず知らずのうちに上腕二頭筋を痛めて肩に症状が出てくることがあります。

 

大胸筋も同じようなものです!!

人間の筋肉は大きく分けて二種類あり、屈筋群(曲げる筋肉)と伸筋群(伸ばす筋肉)があります!この二つの筋肉は屈筋群の方が強いです。なのでそこにスポーツなどの影響が加わってくると肩が大胸筋の作用で内側に入り込んできます。そうすることにより肩が正常に使えなく痛くなったり、猫背になったりします。

こうした原因が肩の痛みもしくは違和感などの症状を起こしているので上記の二つの筋肉を調整することにより肩が動かしやすくなったり痛みが改善できることがあります!

調整しても痛みや違和感が残る方はそれ以外の原因なので心配することはありません。

この二つの筋肉を調整すると軽くなったり楽になったりする人もいればそうでない人もいます。筋肉を調整して改善できないから肩が治らない訳でもありません。

他の場所へのアプローチも行っているので、今回お話しした内容は治療の一部なのでもし肩に痛み、違和感を感じている方はぜひお越しください(^O^)/

 

2018.6.23

寝違えについて

皆さんこんにちは!リフレ鍼灸整骨院の藤田です!!

今回は寝違えについての内容をまとめました!

そもそも寝違えとはどんなものなのかについてお話しさせて頂きます!

寝違えとは・・・
・寝返りや入眠の際の不自然な姿勢により、身体の一部分に大きな負荷がかかってしまう事により、痛みが大きく出てきてしまうものです。

 

・主に首などに多くみられるのですが大まかな症状としては、痛めた方向に首が曲がらなくなってしまう、上や下を向くときや名前を呼ばれて振り向く際に首に激痛が走る、ひどい方に至っては痺れ等が強く出てくる方もいます。

~首の寝違えになりやすい人

・ストレートネックと呼ばれる首の状態の方
人の身体の背骨の部分は重力を分散させるために真っすぐではなく、若干湾曲があります。
その湾曲が小さくなり、より首が真っすぐに近くなっている状態

 

・クラッキングと呼ばれる関節をポキポキ鳴らす癖のある方
クラッキングに関しては関節に負担をかけてしまうため習慣の少ない方では体に大きく悪影響は出ませんが、首を鳴らすことが習慣になってしまっている方がとても多いです。
関節を鳴らすことによって一時的な爽快感が得られるためつい鳴らしてしまいますよね。
クラッキングについては以前別のブログでお話ししているので、よかったら見てみてください!

 

・肩こりがひどい方
肩こりがひどい方に関しては、首の動きが筋肉の緊張により制限されてしまっている方がほとんどです。
首が動かず筋肉が固まってくると一定の部分に負担が溜まりやすくなってしまいます。それにより痛みが強くなることが多くなります。

 

 

・横向きで寝ることが多い方
横向きで寝ると、腰痛の原因になることが多い筋肉は休まるため腰にとってはいいことがありますが、首にとっては負担が大きくなることが多いです。普段の枕の高さのまま横向きで寝るのではなく、横向きになるときにはクッションなどを使って少し高い位置に首を置くようにしましょう。
 

・首のズレが大きい方
首の骨のズレが大きいと神経伝達が悪くなるため正常に筋肉を動かすことが難しくなってきます。他にも首のズレによって自律神経が乱れてしまい、常に緊張状態が続くことで寝ても疲れが取れないことが多くなってしまったり、身体が怠くなってしまい動かすことが億劫になるなどの症状が出てきたりすることがあります。

 

人は誰しもがズレはあるものなので定期的に矯正を行い、いい状態がキープしていくことや、悪いほうにズレが固まらないようにしていくことが重要になってきます。

 

ほとんど方がどこかに当てはまってくることがあると思いますが、もちろんこれら以外にも原因は様々考えられますが、すべての方に当てはまるのは日常的なセルフケアが重要になるということです。

 

普段から首の痛みの改善などは行っていますが患者さんとの協力をすることで施術効果もかなりの違いが出てきます。

首を動かすことなく生活をされる方はいないと思います。

人により原因は様々なので、一人一人の方々に必要なことなどもご相談に乗ります!

 

 

品川駅はデスクワークの方がとても多いのでもしお困りでしたらリフレ鍼灸整骨院まで気軽にご連絡ください!

2019.5.24

涙と感情と自律神経と

皆さんこんにちは!!リフレ鍼灸整骨院の藤田です!!

今日は涙についてのお話しをしていこうと思います!!

 

何故今回涙について触れていこうと思ったかというと、大人になると涙腺が緩むってよく聞きますよね??

それが何故なのか気になったからです(笑)

 

自分なりに調べた内容をまとめていきます!!

 

まず涙とは?という所から軽くお話しすると、涙とは眼の乾燥防止の保護機能のようなものです。

瞼の裏側に涙腺というものがあります。その涙腺から常に涙は流れていて、普段から皆さんの目が乾燥しないようにしてくれています。

目にゴミなどが付着してそれを洗い落とそうとする場合に大粒の涙が流れ、目についたゴミと一緒に外に落ちていきます。

普段皆さんの目を覆っている涙ですが、目の内側の部分に吸収されていきます。皆さんの目が疲れた時につい抑えてしまう部分ですね!!

 

涙の分泌される状態は大きく分けて3種類あります。

1.基礎分泌
→目を潤わし保護する、目に入った老廃物の除去をするための分泌

2.情動生分泌
→喜怒哀楽様々な感情により涙腺が刺激されることによる分泌

3.刺激性分泌
→物理的な刺激により涙腺が刺激されることによる分泌

 

1.の基礎分泌に関しては、交感神経と呼ばれる自律神経の働きが高まることによって出るとされています!

2.の情動性の分泌に関しては、副交感神経と呼ばれる自律神経の働きが高まることによって出るとされています!

ここで出てきました!自律神経!!
人の体の大半は自律神経によって無意識のうちに調整されているんです!

 

次に感情が刺激されることでなぜ涙が出てしまうのかについてお話していきます!

ただ、感情により流れる涙に関してはまだ細かく解明はされていないようなのであくまで仮説と自分の知識を紐づけた形になります。ご了承ください。

 

感情により涙を流す動物は人間だけと言われています。人は他の動物と違い脳が極端に発達しました。

 

それにより、大脳辺縁系と呼ばれる場所が人には存在するのですが、大脳辺縁系の中に扁桃体と呼ばれる場所が人の情動反応、つまりは感情を感じている場所になります。

 

扁桃体の近くには体に伸びていく前の自律神経の塊が存在するため、自律神経と感情は深く結びついているんです!!

 

不規則な生活が続いてくると、なんだかネガティブになったりする方も多いとは思います。

 

よく言われる自律神経の乱れってこういうところでも体に悪影響が出るんです。

 

涙の成分にはストレス物質も入っているという実験結果も出ています!!

 

感情の高ぶりによる涙には脳から分泌される一種のストレス物質とされているホルモンも入っているそうです!

 

 

ストレス物質が入っているなら涙を流すとすっきりするのも納得ですね。

 

脳についてまだ解明されていないことは多くありますが、自律神経と感情が密接に関係していることはわかります!

 

神経伝達が悪くなってしまうことで様々な不調が出るのですが、現代でいう猫背も伝達を悪くする大きな原因の一つです。

 

肩こりなどもある意味では神経伝達が悪くなる方に起こりやすいということです

 

 

 

当院で自律神経の安定から、姿勢の調節までしていくことで感情が豊かになる方が増えてほしいと思います!

 

今回は涙のお話から感情、自律神経と関与してくることをお話ししました。

 

 

ここまでご購読いただきありがとうございました。

2019.7.20

ストレートネックについて

こんにちは!リフレ鍼灸整骨院の寺内です!

 

今回は首のアーチについてお話しさせて頂きます。
まず、人の身体には背骨がありますよね。その背骨は椎骨という骨が積み重なって出来ています。

 

 

それを上から順番に

 

頚椎 (首のあたり)
胸椎 (胸のあたり)
腰椎 (腰のあたり)
仙骨、尾骨 (お尻のあたり)

 

といった風に呼びます。

 

 

今回はその中でも頚椎のお話しをさせて頂きます!

 

 

頚椎は本来30〜40度前弯しています!前弯というのは前側にカーブを描いているということです。
それに伴って胸椎は後弯、腰椎は前弯というように人の背骨はS字のカーブを描いています!

 

 

この頚椎の前弯が無くなっている、または減少している状態を「ストレートネック」と言います。

 

 

では、ストレートネックになるとなにが問題なのでしょうか?

 

 

単に頚椎の前弯が無くなっただけでも身体にかかる負担は相当大きなものになります。

 

もともと頚椎の前弯がある理由としては、重たい頭部の衝撃を緩和するためにあります。

 

その役割が果たせなくなると、
重たい頭を支えるために首や肩の筋肉を使い支えようとします。
そうすることによって起こるのが、肩コリであったり、首のコリになります。

 

それだけで収まればいいですが、
頚椎は椎骨の積み重ねとお伝えしました。その1つ1つの椎骨の間を神経であったり血管が通っています。

 

頚椎の前弯が無くなるとその神経や血管が圧迫され始めます。

 

そうすることにより、肩や首のコリが助長されたり、冷え、手のしびれ、頭痛やめまいといった様々な症状が出てきます。

気付かないうちにストレートネックになっている方も少なくありません。

 

 

では、どうしてストレートネックになるのでしょうか?

 

 

原因で一番多いのが姿勢不良です!
スマホやPCを使うことが多いこの世の中どうしてもうつむいた状態になりやすいです。

うつむいた状態で作業を続けると頚椎に負担がかかり知らない間にストレートネックになってしまっていることがあります。

 

 

他にも自分に合っていない枕の使用もストレートネックを誘発します!
合わない枕を使っていると、寝ている間に頚椎に負担がかかってしまいます。

そうすることの積み重ねで首のアーチが崩れ少しずつ骨がズレていきます。
これも気づかない間にストレートネックになってしまいます。

 

 

このように日常生活の中でストレートネックになってします。
そうならないためにも日々のメンテナンスが重要になってきます!

 

 

品川駅港南口にあるリフレ鍼灸整骨院では、首のアーチの調整や、お身体に合った枕の販売もさせて頂いております!

 

 

気になる方は是非ご相談ください!

 

2019.7.27

自社製造!快眠枕のご案内

こんにちは!!リフレ鍼灸整骨院の藤田です!!

 

本日は自社製造の枕についてお話していこうと思います!!

 

 

この枕の大きな特徴

首の筋肉が寝ているだけで緩む

→それによる睡眠の質の改善

3タイプの中から一番合ったものを選べる

一つ一つが手作り

簡単に洗濯ができる

 

昨今オーダーメイド枕という言葉はなじみ深いかと思いますが、骨のズレにより歪んでしまった首に合わせた枕はお体にとって良いものとは言えません。

 

私たちの骨格矯正を行った後の首の状態もオーダーメイド枕によってなかなか安定しないケースもあります。

 

当院で扱っているこの枕は、幾度も高さ角度材質とのバランスから計算と試作を繰り返してようやく完成したものです!

 

先ほど書いた特徴を一つ一つご説明いたします!

 

寝ているだけで首の筋肉が緩む

解剖学的に人の身体を横から見たときに背骨が前後に湾曲してS字になっていることはご存知かと思います。首も湾曲している状態が本来あるべき状態なのですが、この本来あるべき状態になっていない方がとても多いです。

 

今はスマートフォンといえば誰もが持っているものですよね。実はスマートフォンを見るために下を向くことが長くなることで、湾曲はどんどん失われていきます。

 

デスクワークで目線より下のパソコンを長く見る環境が続いても湾曲は失われていきます。

 

現代社会で利便性は増した分体には悪い習慣が増えてしまったということになります。

 

ですが!!

 

1日の24時間のうち起きている時間は3分の2の16時間ほどです!

そして残った3分の1は睡眠の時間です!

 

活動時間に比べて短いですが、横になっている状態で8時間寝ているだけで首が良くなるとしたらどうでしょうか??

 

首は神経などが密集しているため人の体の中でもかなり重要な場所です。

脳に血液を送るためにも首の動脈が必要ですし、上半身の筋肉に繋がるのはほとんどが首からの神経です。

 

そのため首の筋肉の緊張は睡眠の質の低下いびき頭痛上半身の痺れなどにも大きく繋がります。

 

それだけでなく首は副交感神経と呼ばれる自律神経に大きく関与しています。

 

副交感神経はリラックスに関与する神経です。

例えば、睡眠食事中などです。

 

一息つくときには副交感神経が働いていますが、首の筋肉の緊張で副交感神経が上手く働かない場合リラックスができない状態なので寝ても疲れが取れにくいです。

 

自分は大丈夫と思われる方でも本当は身体からのSOSが出ていることもありますので注意が必要です。

 

上質な睡眠と共に日々のストレスを軽減してみませんか!?!?

 

 

・3タイプの中から一番合ったものを選べる

ハイアーチタイプレギュラーアーチタイプビッグレギュラータイプがあります。

3タイプそれぞれがこだわりの枕なのですが、寝る際の感覚などが若干異なるためその場で一番合っている枕を確認してからオススメしています!

 

念のため注意が必要な部分としては、3タイプの中からの寝心地は当院のベッドを使用して確認しています。そのためご自宅の寝具が柔らかすぎる場合には自宅で寝る際の感覚が少しだけ異なる可能性があります。基本的に体に対する効果は変化は致しませんのでご安心ください。

 

 

一つ一つが手作り

枕の形が少しでも変わらないように一つ一つ手作りで枕を作っています。

 

先ほどもお話ししましたが、材質角度高さ、そして重さなどが全て均一です。

不良品は存在しません!ご安心ください!!

 

 

簡単に洗濯ができる

中に入っているスポンジ部分は洗濯不可能の為、濡れタオルで表面を拭いて日蔭干しをお願いします。

 

スポンジ部分を覆っている部分は洗濯可能になります。

洗濯後しっかり乾燥させてから使用してください!乾燥前に使用してしまうと、枕の高さを調節している部分に変形が生じてしまいます。ご注意ください。

 

お手入れが他の枕よりも簡単にできるところも魅力の一つです!!

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます!

興味がある方はいつでもリフレ鍼灸整骨院までご連絡ください!!

2019.12.21

前腕と肩の痛みの関連性~腕橈骨筋~

皆さんこんにちは!!リフレ鍼灸整骨院の藤田です!!

 

今日は腕の筋肉についてのお話をしていこうと思います!!

 

今回僕がお話する筋肉は、腕橈骨筋と呼ばれる筋肉です!あまり聞き馴染みのない筋肉だとは思いますが、知っておくと良い筋肉ですのでこのブログを見てざっくりとでいいので「腕橈骨筋」という筋肉を理解して頂けたらと思います!!

 

 

腕橈骨筋はこの筋肉です!

 

 

筋肉の図の方では青色になっている部分が腕橈骨筋に該当します!

 

ビールジョッキを持つときに働く筋肉なので、俗にBeer Muscle(ビールマッスル)ともいわれます(笑)

 

上腕から前腕部を通り、手首の方まで伸びている筋肉になります!

 

 

 

腕橈骨筋というものを理解する為に、肘を動かしている際の橈骨の動きを理解する必要があります!

肘関節を回内といって、手のひらを上から下に持っていく時の動きの時に、橈骨が大活躍をします!むしろほとんど橈骨しか動きません!

この回内という運動を行う際には橈骨に滑り運動が働くことでスムーズな肘の動きとなります。

 

補足として回内運動はコークスクリューブローを打つ際の腕の運動になります!はじめの一歩に登場する伊達英二というキャラクターの必殺パンチです!(笑)

 

 

肘関節回内運動・橈骨の滑り運動についての関係性は理解できましたか?

 

 

 

ではこの回内運動に対して腕橈骨筋が及ぼす影響とは!?

 

 

 

先ほど見て頂いた通り腕橈骨筋は肘の外側を通っています。

その際に、回内を行う際の橈骨の動きを腕橈骨筋が壁となって動きを阻害してしまう事があります。

 

また、腕橈骨筋自体が小さく固まってしまう事や歪んでしまう事によって、肘の外反角度が増加してしまいます。

 

肘の外反角度が増加してしまうと、常に肘が曲がっている状態が長時間続いてしまう為、上腕二頭筋という上腕の力こぶの筋肉が常に収縮状態になることで固くなってしまいます。

 

 

上腕二頭筋は肩の動きに深く関与している為、上腕二頭筋が固くなってしまうと、肩を上げる際や、肩を外側に開く動き(外旋)の際に上腕二頭筋自体に甚大な負荷がかかってしまうと肩の痛みに繋がっていきます。

 

 

 

まとめ・・・腕橈骨筋が固くなる→橈骨の回内の動きに制限がかかる→肘の外反角度が増加する→上腕二頭筋が固くなる→肩の動きが悪くなるといったメカニズムで肩の痛みに腕橈骨筋が関係しています!

 

 

手や肘を多く使うお仕事をされている方で肘の外反角度が増加している方は、腕橈骨筋を緩めることで、上腕二頭筋や肩を悪くしてしまうリスクを減らしていきましょう!!

 

 

腕橈骨筋を緩めるポイントは以下の部分です!

 

 

緩めるポイントを指で押さえつつ、回内運動などをしても効果的です!!

 

生活習慣などに起因して硬くなることが多い筋肉なので、継続して続けていくことが重要です!!

 

腕橈骨筋が100%肩の痛みの原因として関係するわけではないですが、手や肘を多く使っていてなおかつ、肘の外反角度が大きいかも・・・と思ったら腕橈骨筋のセルフケアを続けていきましょう!!

 

 

ご不明点などありましたらリフレ鍼灸整骨院までご連絡ください!!

2020.3.14

お家でできるトレーニング

 

こんにちは!リフレ鍼灸整骨院の大森です。

今日は4月6日です。

明日にも緊急事態宣言が出るのではないかと言われております。

 

 

これを読まれている方は、在宅勤務が本格化している人が多くなっているころだと思います。それとも学校にいけないパワフルなお子さんたちが家で暴れまわっていることでしょうか。

 

今回は在宅勤務している方に限らず、これを読んでいただいている皆様にやって頂きたいことがあるのでブログにしております。

 

 

それは、家トレです。家でやる筋力トレーニング、略して家トレです。

これには理由がきちんとあります。

 

 

1 筋トレをすることで、動かしていない筋肉を活動させ代謝を上げましょう。

2 気分転換になります。

3 最初は指定回数をこなせなくても大丈夫です!行うことが大切です!

 

 

 

さあ、一緒に頑張っていきましょう!

 

まず、1.腹筋運動

 

しっかりとお腹を動かしながら行うことで腹圧を高めて座り姿勢の悪影響を防いでいきます。回数は10回×2~3セットを目指してやりましょう。

 

 

 

2.片足腹筋運動

 

先ほどの腹筋運動を片足ずつ行います。

片足ずつ上げることで腹筋と足の筋肉を使えるのでより良いです。

 

こちらも回数は10回×2~3セットを目標に行いましょう。

 

 

 

3.お尻を上げる運動

 

これは一般的に言われるヒップリフトと言われる運動です。

お尻周りや背中を意識してトレーニングすると普段より使えていない筋肉も使えてくるのでしっかり行いましょう。

 

回数は10回×2~3セットを目標に行いましょう。

 

 

 

4.スーパーマン(肩甲骨の運動)

 

これは背筋と呼ばれる筋肉の運動になります。ただ、より肩甲骨を意識して行うので普段動かせていない方はきつく感じるかもしれません。動かせていけば肩こりの解消にも繋がりますので頑張りましょう。

 

回数は10回×2~3セットを目標に行いましょう。

 

 

 

 

いかがでしたしょうか。

今回の内容のトレーニングは、10分ほどあればできますので、トライしてみましょう!

トレーニングの全部が出来なくても構いません。1つや2つでもいいので行い、健康を管理して楽しくいきましょう!

2020.4.6

セルフケア~エクササイズ導入編~

 

こんにちは。

リフレ鍼灸整骨院の大森です。

 

前回のブログも読んでいただけましたか?

読まれていない方はこちらから↓

 

セルフケア~基礎知識編~

 

今回のブログでは、施術を受けられる前や自粛であまり動かなくなった体を整えていく為のブログになります。

 

 

今回お伝えするケアは全部で4個です。

これらのエクササイズでは、身体の動きの基礎の部分を動かしていきます。

これらの部分が動かせるようになると、血液循環が良くなり代謝アップ、急な動きに対しても怪我のし辛い体になる事間違いなしです。

 

それではさっそく紹介していきます。

 

①大胸筋のエクササイズ

 

大胸筋が硬くなっている方が非常に目立ちます。

それは、単に在宅が増えたからだけではありません。いつも以上に肩を動かさなくなった方が増えましたよね。動かさなくなると、肩甲骨周辺の筋肉も固まってきますので、状態がより悪化します。

 

ですので、肩を動かすことと大胸筋をほぐすためにも↓のエクササイズを行いましょう。

 

 

②広背筋のストレッチ

 

広背筋、人体の中で最も面積が大きいと言われている筋肉です。

場所は腰から背中、腕にかけてついているので、かなり大きな筋肉です。

 

この部分はなかなか在宅で座りが多くなると、固まりやすくなるので下の2種類のストレッチを行いしっかりとほぐしていきましょう。

 

 

1つ目はリフレ鍼灸整骨院の動画です。

2つ目はグループ院である大井町鍼灸整骨院のチャンネルの動画になります。

自分がしてみてすごく効いたので今回リンクに載せています。

 

やって頂いて損はないと思いますので、是非してみて下さい。

 

 

大井町

 

 

③殿筋のストレッチ

 

続いて、お尻周りの筋肉をほぐすためにお勧めしているストレッチが下の動画になります。

在宅が続き、イスでも地べたでもですが、座る時間がより多くなり動かしていない筋肉は腰痛の原因ともなります。

 

ます、しっかり伸ばしてから前にお伝えしたスクワットもしっかりやりましょう。

 

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか。

体を動かしていないと動くだけでも大変ですよね。

各関節しっかり動かして怪我の無い状態にしていきましょう。

 

次回はこれらをもとに症状別に案内を作っていきます。

 

お楽しみに。

2020.5.25

症状別 セルフケア

 

 

こんにちは。

リフレ鍼灸整骨院の大森です。

いよいよ五月も終わり、六月に入りますね。

 

六月は梅雨の時期でもあります。ようやく緊急事態宣言が明けたのに、梅雨だなんてあんまりですよね。雨が降っていて施術を受けることができない、あんまり行く気がしない、など色々なことがあると思います。

 

今回は、そんな中でもお家で出来るセルフケアを症状別にご紹介します。

 

 

 

今回は主に

 

①首肩回りの辛さを軽減するストレッチ

②腰痛緩和のためのストレッチ

③背中のコリをほぐすストレッチ

 

これらのご紹介をしていきます。

 

 

 

①首肩回りのストレッチ

 

首肩回りは、デスクワーク時に集中して仕事をする時や何もしていない時、万年コリ感を感じている時など人によって感じ方は様々ですよね。

 

今回は、○○種類ほど用意したので、首肩こりがある方は是非やってみて下さい。

 

首周りの動きや首の横の筋肉を動かすストレッチ↓

 

 

 

首のアーチをしっかりと出すためのストレッチになります。

 

首は約5キロもある頭を支えながら、姿勢を保持しています。5キロの重さを支えるのには、重さを分散させる必要があります。重さの分散において首のアーチはバランスよく分散を行います。近年では、デスクワークも増えてきているので、首のアーチを作り辛くなる方が目立ちます。

 

今回のストレッチでは、しっかりと首のアーチをサポートしてくれるようになるので是非やってみてください。↓

 

 

 

②腰痛緩和のためのストレッチ

 

腰の筋肉でよりコリやすく、張りやすいところはお尻になります。

お尻の部分は股関節もあるので、筋肉が硬く張っていると関節の動きが悪くなります。

 

そうなると、動きをカバーする為に腰の筋肉が使われて腰にコリや痛みを抱えることが多くなります。

 

 

そうならない為にも、こういう以下のストレッチを行いましょう。

 

股関節のストレッチ↓

 

 

 

 

 

 

これをしっかりと行い、状態を安定させていきましょう。

 

 

③背中のコリをほぐすためのストレッチ

 

背中のコリは主に肩甲骨を動かさないことによって、肩甲骨周辺の筋肉が凝り固まり発生します。背中が動かないことにより身体のうっ血感が抜けないので悪循環に陥りやすいです。

 

ご紹介するストレッチは前回、使ったストレッチも含めております。

ケアもしていきましょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか。

今回はこのような内容のストレッチになっております。

ケアも意識しながら日々をお過ごしください。

 

2020.6.1

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