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ストレッチの重要性と効果的なストレッチ方法

皆さんこんにちは!!リフレ鍼灸整骨院の藤田です!!

 

 

今回はストレッチについてお話をしていこうと思います!

 

最近はコロナウィルスによる在宅勤務の増加や緊急事態宣言などに伴う外出自粛で運動不足を訴えられている方が増えています。

 

実は会社までの通勤も運動にはなっていたと考えている方も少なくはないのではないでしょうか??
今回は運動不足で体が固まっているあなたに是非読んでいただきたい内容になっています!

 

 

 

〇ストレッチの効果とは

 

・筋肉の緊張緩和

日々過ごしている中で筋肉が固くなっていくことがあります。

筋肉は固くなることで筋肉の内圧が高まります。内圧が高まるとその筋肉の局所的な酸素の欠乏(酸欠)が生じることでストレス物質が発生していきます。

 

そのストレス物質が感覚をつかさどる神経に触れることで痛みを出すことがあります。

 

ストレッチをすることで筋肉の緊張を緩和して血流を促すことでストレス物質は溜まりにくくなるのでぜひ実践しましょう!
 

 

・リラックス効果

ストレッチをすることでリラックスをする神経が優位になります。

 

運動不足などで緊張状態にある体に対してリラックスを促す神経を優位にさせることはとても重要です。

 

 

※注意

 

ここでいうリラックス効果のあるストレッチは静止した状態でゆっくり筋肉を伸ばしていくストレッチになります。

 

リラックス効果は高まりますが、これを運動前に行ってしまうと活動するための神経との切り替わりが難しくなり怪我の原因になるので避けましょう。

 

運動前はラジオ体操などの動きながら行うストレッチがおすすめです!!

 

 

 

 

〇効果的なストレッチ方法

 

 

普段ストレッチをされている方は何秒くらいストレッチをすればいいか気にされたことはありますか?

 

 

固い場所ほど5秒くらい伸ばして、よしOKとなっていませんか??

 

 

僕のおすすめは60秒ストレッチです!!

 

痛みが出ない範囲、気持ちいいぐらいの場所で止めて、その状態で60秒ストレッチをかけるというものです!!

 

 

ストレッチは無理をすると痛めてしまうこともありますが、痛みの出ない気持ちいいくらいの範囲で止めると怪我のリスクも下がります。

 

 

 

何よりストレッチ効果が高まるのでぜひ実践してください!!!!!!!

 

 

 

〇なぜ60秒ストレッチが効果的なのか

 

 

それは・・・

 

 

「筋肉の性質を利用しているからです!」

 

 

筋肉の中には筋肉に傷がつかないように筋肉の長さを見張っている繊維があります。

 

 

その繊維があることによって、筋肉は伸ばされるときは固くなって千切れることなくコントロールをされています。

 

 

 

この筋肉の長さを検知している繊維は30秒ほど伸ばし続けていくと徐々に固さが取れ始めていきます。

 

つまり、30秒から緩み始めるため60秒行うことで十分なストレッチが可能になるのです!!

 

 

 

 

〇在宅が増えたことによって固くなるため、伸ばしてほしい筋肉

 

 

ハムストリングスです!

 

 

この名前聞いたことありますよね?太ももの裏側の筋肉です。

 

在宅が増えるとなんでこの筋肉が固くなるか説明していきます!

 

 

・会社のデスクに比べて働く環境が整っていないため姿勢が悪くなってしまう

・骨盤が後傾している状態になってしまう

・骨盤が後傾するとハムストリングスの緊張が強くなることを避けるため膝が曲がってしまう

・膝が曲がった状態が継続されることでハムストリングスの緊張が増してくる

 

 

 

といった流れになります!

 

 

いつまで続くかもわからない在宅勤務なのでついつい働かれている環境を疎かにしてしまうと思います。

 

可能であれば座椅子などを用いて骨盤が後傾することを防ぎましょう!!

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

ストレッチ、ぜひ実践してくださいね!!

 

2021.3.14

在宅と肩痛の関連性②

皆さんこんにちは!!リフレ鍼灸整骨院の藤田です!

 

今回は在宅勤務と肩の痛みのパート②になります!

パート①は以下にリンクを張り付けておきますのでまだ見ていなければそちらも見てみて下さいね!

 

在宅勤務と肩痛の関連性

 

 

二回目という事で今回はセルフケアについての話をまとめていきます!

ですが、その前に前回のパート①の内容で伝えた肩の痛みの特徴だけ復習していきましょう!

 

〇肩の痛みの特徴

 

他の場所の怪我に比べて治りづらい(痛みが取れるまでに時間がかかることが多い)

こんなことで?と思うような些細なきっかけで強い痛みが出るようになる

関節を動かす際に多くの関節、多くの筋肉の動きが関わってくるため原因の特定が難しい

 

 

主には以上の3つが肩の痛みの特徴になります!

急激に痛くなることが多いものですが、肩を動かすと違和感が出たり最近少し動かしづらいかも?という事もあります!身体からのサインを見逃さないようにしていきましょう!

 

 

肩の痛みを予防するために必要なこと

→肩甲骨の動きを出す

 

 

肩関節を動かすために最も必要といっても過言ではないのが肩甲骨!

人が二足歩行への進化の過程で得た重要なものです!肩を動かすためのキーポイント!

 

 

 

肩甲骨の可動を高めていくために!あなたにしてもらいたいセルフケア

 

①背中を使って肩を可動させていくセルフケア

 

1.両手を頭の上まで上げていきます

2.手のひらを外側に向け、肘を曲げながら肩を横から下ろしていきます

 

 

 

 

 

※注意

 

下の写真の赤い筋肉の部分に力を入れないように意識しながら行ってください!!

 

赤い部分の筋肉は肩をすくめるときに働いている筋肉なのですが、肩が痛くなってしまい動かない人はこの部分の筋肉が固まることが原因となっていることが多いので注意が必要です!

 

だからと言って力を全く入れてはいけないわけではありません!意識をするだけでOKなのでご安心下さいm(__)m

 

 

 

②小胸筋のストレッチ(右側を伸ばしたい時)

 

1.膝を立てた状態で仰向けになります

2.左の手でストレッチをさせたい右肩を下につけるように押していきます

3.右肩は押さえたまま、身体を左側に回していきます

4.抑えた右肩が上がってきたタイミングで止めて30秒~1分程キープします(呼吸を止めないように注意)

 

 

 

 

 

補足~なんで小胸筋が大事なのか~

 

小胸筋は肩甲骨についている筋肉で、デスクワークなどで身体が丸まっている際に固まりやすい筋肉の一つです。あなたもご存知の大胸筋と比べると名前の通り小さくストレッチがかけにくい筋肉です。

ケアがしにくい場所なので悪くなっていることが多いです。

 

 

他にも肋骨などの動きを制限することで悪影響を与えることもあるのでしっかりケアが必要です!

 

 

巻き肩の方にもおすすめのセルフケアになるのでぜひ試してみてください!

 

 

 

冬に肩が痛くなることが多い理由

 

肩の痛みは冬になると増えてきます。理由としては気温が下がり全身の血流循環が悪くなることで、筋肉に血液からの栄養が届かなくなるため筋肉の伸張性(柔軟性)が低下することが考えられます。

 

 

また、寒くなると皆さんは肩をすくめてしまいますよね?そうすることで僧帽筋と呼ばれる筋肉に常に力が入った状態となります。

 

 

筋肉は使い続けるのも良くないです。僧帽筋は固くなると肩甲骨の可動を低下させる要因にもなります。

 

 

セルフケアを徹底して今からケアをすれば肩甲骨の可動と僧帽筋が固まりにくい状態を作っていくことができます。

 

 

冬場は特にセルフケアが重要となりますので実践していきましょう!!

 

 

まとめ

 

最後までご購読ありがとうございました(*^^*)

 

 

セルフケアやトレーニングは継続が一番難しいです。僕もダイエットがなかなか続きません(-_-;)

 

 

身体をよくしたいと思っても悪くなってからでないとなかなか重要性に気づけないですよね。

 

 

ですが、一度痛みが出るとその影響は何年も後まで継続することがほとんどです。生活をガラッと変えなければなかなか症状が落ち着かないということもあります。

 

 

今少しの時間でセルフケアができれば未来の健康を手に入れることができます。簡単ではありませんが僕もダイエット頑張るので一緒に頑張っていけたらなんて思ってます(*^^*)

 

 

日常生活の何気ない動きで肩に違和感があるそこのあなた。

痛みがあるのに大丈夫だろうと放置しているあなた。

最後まで読んで少しでも治療してみようと思いましたら気軽にご連絡ください(*^^

2021.2.5

四十肩・五十肩とは

こんにちは、雨宮です!

今回は『四十肩・五十肩』についてお話させていただきます。

まず『四十肩』『五十肩』とはなにか。50歳前後に発症しやすく、医学的には『肩関節周囲炎』と言われます。肩関節の周りに炎症が起き、動きが悪くなったり痛みを伴ったりします。

四十肩・五十肩には、大きくわけて3つの時期があります。

①炎症期・・・最初のうちは、特定の動きで痛みが出てきます。その後、じっとしていても痛みを感じたり、特に夜間痛が顕著にあり、睡眠中に目が覚めてしまうこともあります。痛みで肩が動かせない状態です。

②拘縮期・・・じっとしている時の痛みがなくなったり、夜間痛が治まる時期です。肩関節が固くなるため、肩の動きが制限されてきます。

③解凍期・・・肩関節の拘縮が改善される時期。痛みも、拘縮が改善されるとともに改善されていきます。

動きとしては、髪を洗ったり、整髪したり、着替えの時のやエプロンの紐を結んだりするときの痛みなどがあります。

 

四十肩・五十肩の原因とは??

四十肩・五十肩の原因は、未だにはっきりとは解明されていません。

ただいくつかの要因が重なると起きやすい症状です。

 

1、背骨のズレ

2、肩まわりの筋肉や靭帯の老化

3、筋力や筋肉の柔軟性の低下

4、繰り返し肩をつかうことによる微細な損傷の蓄積

 

上記の肩関節周りの直接的な要因の他に、

1、普段の生活習慣やストレス

2、ホルモンバランスの変化

上記2つの間接的要因が重なると発症しやすいと言われています。

 

そして、40歳・50歳前後に起こりやすいのは共通ですが、

男女差もなく運動習慣のあるなしも差がありません。

利き腕の方が多いということもありません。

ただ、過去に肩を怪我したことがある人は、発症しやすいなどと言われています。

 

これから対処法をお伝えしていきます。

①炎症期の対処法・・・無理して肩を動かすのは逆効果です。まずは安静です。

痛みが強い場合は、一度整形外科に行かれることをオススメ致します。

 

②拘縮期の対処法・・・動かすことを積極的に行いましょう。お風呂で温めたりして冷やさないように心がけましょう。肩のインナートレーニングやストレッチなどを行っていきましょう!

 

普段から姿勢が悪いと肩甲骨や背骨がズレやすくなるので、日ごろからケアをしていきましょう!

 

2018.6.15

猫背の恐ろしさ

こんにちは!

リフレ鍼灸整骨院の大倉です!

 

今回は猫背についてです!

 

現在コロナ禍の影響により、在宅ワークなので長時間スマホやパソコンを使用する方増え猫背になりがちな方多いのではないでしょうか?

猫背によって様々な悪影響がございますので、猫背の方、そうでない方もどうぞご覧になってください!

そして僕と一緒に快適な生活を手に入れましょう!

 

 

 

猫背とは?

 

背骨は首からお尻まで繋がっており、それぞれの高さにより頚椎・胸椎・仙椎に分類されます。

背骨はS字のカーブを描いており、頚椎は前に、胸椎は後ろに、腰椎は前にカーブを作ります。

猫背は胸椎の後ろのカー

 

ブが強くなったことにより背中が丸まります。

 

背骨はS字形状によって、自身の重さをうまく分散し衝撃吸収する役割があります。

なので、S字形状が崩れてしまうとうまく衝撃吸収できず、身体の何処かしらに負担がかかってしまい、肩こりや腰痛などの症状が出てきてしまうのです。

 

 

〇猫背のタイプ

 

猫背には2通りのタイプがあります。

それぞれの特徴を確認していきましょう。

 

 

骨盤前傾タイプ

・反り腰

・おへそより上のお腹がぽっこりしている

・お尻が出っ張る

・顔や顎が前に突き出している

 

骨盤後傾タイプ

・腰が丸まる

・おへそより下のお腹がぽっこりしている

・ガニ股

〇猫背の原因

 

① 長時間同じ姿勢でのデスクワーク

デスクワークは猫背になってしまう代表的な原因です!

長時間デスクワーク行っていると、だんだん前かがみになり、身体の土台である骨盤が歪んでしまい、肩が内側に入ってきて、背中が丸まり猫背になってしまいます。

また、顔とパソコンの距離が近くなり、顔を前に突き出すような状態になるのでストレートネックにもなってしまいます。

デスクワーク時にはなるべく腰を曲げない意識をしましょう。また、30分ごとに背筋を伸ばしずっと同じ姿勢をしない意識をしましょう!

 

➁ 長時間のスマートフォン

現代社会においてスマートフォンは欠かせないツールですよね。

デスクワーク時の姿勢と同じように、長時間スマートフォンを使用すると、顔が落ちて来てストレートネック状態になってしまったり、肩が内側に入って来てしまい、従って背中が丸まり猫背になってしまいます。

また身体の土台である骨盤も歪んでしまうので身体のバランスは、全体的に悪くなって来てしまいます。

なので、スマートフォンを使用する際も、顔を落とさず、腰を曲げない事を意識しましょう。

 

③ 運動不足による筋力低下

運動不足によって姿勢を維持する筋肉、腹筋や背筋などが衰えてしまい、その結果背中が丸まって猫背の原因となってしまいます。

なので、適度な運動を行う事が大切です。

 

猫背は見た目の問題だけでなく、肩こり・頭痛・腰痛・呼吸器の低下・内臓下垂の原因にもなります。

 

次回は猫背から何故このような症状が起きるかについて書いていきます。

 

猫背を改善したいと悩んでいる方は品川駅港南口にあるリフレ鍼灸整骨院にご連絡ください。

2021.7.25

スポーツでの肩の痛み、違和感

みなさんこんにちは!(^^)!

リフレ鍼灸整骨院の須永です!

今回お伝えしたいことはスポーツにおいての肩の痛み、違和感についてお話ししようと思います。

肩の痛み、違和感と言っても様々な原因があります。

例えば関節自体の問題であったり、滑液包と呼ばれる関節を包んでいる袋のようなものの問題や、肩周りに付いているローテーターカフ(棘上筋・棘下筋・小円筋・肩甲下筋)と呼ばれる筋肉の問題、その他の原因があります。

どうしたら肩が楽に動かせるかということで症状の一つとしてお話しするのが上腕二頭筋、大胸筋と呼ばれる筋肉についてです(^-^)

まずは上腕二頭筋についてです!

肘を曲げた時にできる力こぶが上腕二頭筋です。この筋肉は肩から肘のところにある橈骨と呼ばれる骨に付いている筋肉です。この筋肉の働きとして肘を曲げたり、手のひらを前に向けるように捻る動きがあります!肩を使うスポーツでは殆どが肘を曲げたりしています。曲げたりすることで自覚は無いが知らず知らずのうちに上腕二頭筋を痛めて肩に症状が出てくることがあります。

 

大胸筋も同じようなものです!!

人間の筋肉は大きく分けて二種類あり、屈筋群(曲げる筋肉)と伸筋群(伸ばす筋肉)があります!この二つの筋肉は屈筋群の方が強いです。なのでそこにスポーツなどの影響が加わってくると肩が大胸筋の作用で内側に入り込んできます。そうすることにより肩が正常に使えなく痛くなったり、猫背になったりします。

こうした原因が肩の痛みもしくは違和感などの症状を起こしているので上記の二つの筋肉を調整することにより肩が動かしやすくなったり痛みが改善できることがあります!

調整しても痛みや違和感が残る方はそれ以外の原因なので心配することはありません。

この二つの筋肉を調整すると軽くなったり楽になったりする人もいればそうでない人もいます。筋肉を調整して改善できないから肩が治らない訳でもありません。

他の場所へのアプローチも行っているので、今回お話しした内容は治療の一部なのでもし肩に痛み、違和感を感じている方はぜひお越しください(^O^)/

 

2018.6.23

その不調、耳が原因

こんにちは!

加島です。

 

マスクを着け続けて約1年半が経ちます。

このコロナが終息しない限りずっと着け続けることになります。

マスクをすることは感染のリスクを減らせるので大切です。

ですが、デメリットもあります。

 

マスクを着けはじめて、自分では原因のわからない不調はありませんか?

もちろん、在宅ワークが主流になり、椅子や机の変化による不調はあるかと思います。

その他にも運動不足やストレスなどもあるでしょう。

 

しかし、この1年半、身体の不調を起こしている最大の原因は『マスクによる耳のコリ』です。

 

耳のコリ?初めて聞いたと思いますが、本当なんです。

 

今から説明していきますね!

マスクをつけ始めて、耳が痛くなったことのある人は少なくないと思います。

こすれて痛い場合もありますが、多くの場合「耳のコリ」なんです。

 

その不調【耳のコリ】が原因

耳は「全身の縮図」といわれています。

 

耳全体に、胎児のように体を丸めて頭を下にした姿を投影し、耳たぶ付近が頭部、真ん中が胴体、耳の穴付近が腹、上の方が足、外側の耳輪が背中、耳の付け根付近が消化器や呼吸器、真ん中が神経、外側が循環器と排泄系にあたるとも考えられています。

 

耳には自律神経線維が多く分布しています。

 

耳たぶを含めた耳の外側部分には交感神経の繊維が、耳の穴を中心にした中心部には

副交感神経の繊維が密集しています。

交感神経とは、身体を興奮させる神経です。

副交感神経とは、身体をリラックスさせる神経です。

ということは、耳のコリがあることで、自律神経のバランスが崩れてしまい働きが乱れます。

自律神経の働きが乱れると、内臓や血管の働きが低下します。

これで身体の不調の完成です。

 

自律神経のバランスが乱れて、内臓や血管の働きが悪くなると、

肩こりや腰痛に収まらず、むくみや生理不順にまでなってしまいます。

 

さらに、ここからがより重要です。

耳のコリがあり硬い人は、認知症、糖尿病、心筋梗塞、狭心症になりやすいです。

 

認知症

耳が硬いと、耳から上の血流が悪いことを表します。

耳から上の大切な臓器として脳があります。

脳の血流が悪くなると脳に栄養が行かなくなり認知症のリスクが上がります。

 

心筋梗塞・狭心症

耳は心臓の形に似ており、発生学的にも近い存在とされていますが、シカゴ大学医学部の教授だった方が、『耳たぶと心臓病』について研究を発表しています。

耳たぶにシワのある人が心臓発作などの心臓疾患で死亡した件数は、シワのない人の3倍になることがわかりました。

耳たぶのシワ体内の動脈硬化が進んでいる証拠です。

 

糖尿病

耳たぶの下あたりに耳下腺があります。

耳下腺は消化酵素のアミラーゼを生産する点などで、すい臓と似た働きをします。

すい臓のβ細胞から分泌されるインスリンの不足で起こる糖尿病が発症すると、すい臓の

働きを助けるために、代償的に、耳下腺が晴れてくるというのが長崎大学医学部教授のご見解です。

反対も言えるはずです。

耳下腺が晴れることにより、消化酵素のリパーゼの分泌が減り、すい臓の働きを助けられなくなる。この可能性もあります。

そうなると、耳のコリが原因の糖尿病もありうるということです。

 

 

このよう耳のコリは全身の不調のみならず、病気まで招いてしまいます。

普段から自分の耳を触って硬さを確認してみましょう。

 

硬ければ、優しく耳をもんだり、引っ張ったりして柔らかくしてみましょう!

2021.8.30

寝違えについて

皆さんこんにちは!リフレ鍼灸整骨院の藤田です!!

今回は寝違えについての内容をまとめました!

そもそも寝違えとはどんなものなのかについてお話しさせて頂きます!

寝違えとは・・・
・寝返りや入眠の際の不自然な姿勢により、身体の一部分に大きな負荷がかかってしまう事により、痛みが大きく出てきてしまうものです。

 

・主に首などに多くみられるのですが大まかな症状としては、痛めた方向に首が曲がらなくなってしまう、上や下を向くときや名前を呼ばれて振り向く際に首に激痛が走る、ひどい方に至っては痺れ等が強く出てくる方もいます。

~首の寝違えになりやすい人

・ストレートネックと呼ばれる首の状態の方
人の身体の背骨の部分は重力を分散させるために真っすぐではなく、若干湾曲があります。
その湾曲が小さくなり、より首が真っすぐに近くなっている状態

 

・クラッキングと呼ばれる関節をポキポキ鳴らす癖のある方
クラッキングに関しては関節に負担をかけてしまうため習慣の少ない方では体に大きく悪影響は出ませんが、首を鳴らすことが習慣になってしまっている方がとても多いです。
関節を鳴らすことによって一時的な爽快感が得られるためつい鳴らしてしまいますよね。
クラッキングについては以前別のブログでお話ししているので、よかったら見てみてください!

 

・肩こりがひどい方
肩こりがひどい方に関しては、首の動きが筋肉の緊張により制限されてしまっている方がほとんどです。
首が動かず筋肉が固まってくると一定の部分に負担が溜まりやすくなってしまいます。それにより痛みが強くなることが多くなります。

 

 

・横向きで寝ることが多い方
横向きで寝ると、腰痛の原因になることが多い筋肉は休まるため腰にとってはいいことがありますが、首にとっては負担が大きくなることが多いです。普段の枕の高さのまま横向きで寝るのではなく、横向きになるときにはクッションなどを使って少し高い位置に首を置くようにしましょう。
 

・首のズレが大きい方
首の骨のズレが大きいと神経伝達が悪くなるため正常に筋肉を動かすことが難しくなってきます。他にも首のズレによって自律神経が乱れてしまい、常に緊張状態が続くことで寝ても疲れが取れないことが多くなってしまったり、身体が怠くなってしまい動かすことが億劫になるなどの症状が出てきたりすることがあります。

 

人は誰しもがズレはあるものなので定期的に矯正を行い、いい状態がキープしていくことや、悪いほうにズレが固まらないようにしていくことが重要になってきます。

 

ほとんど方がどこかに当てはまってくることがあると思いますが、もちろんこれら以外にも原因は様々考えられますが、すべての方に当てはまるのは日常的なセルフケアが重要になるということです。

 

普段から首の痛みの改善などは行っていますが患者さんとの協力をすることで施術効果もかなりの違いが出てきます。

首を動かすことなく生活をされる方はいないと思います。

人により原因は様々なので、一人一人の方々に必要なことなどもご相談に乗ります!

 

 

品川駅はデスクワークの方がとても多いのでもしお困りでしたらリフレ鍼灸整骨院まで気軽にご連絡ください!

2019.5.24

猫背をそのままにしないで!

こんにちは!
リフレ鍼灸整骨院の大倉です!

以前のブログでは「猫背」の仕組み、原因までお話しさせて頂きましたが、今回は「猫背」によって起こる”症状”についてお話しさせて頂きます!

猫背の恐ろしさ

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①肩こり、首のこり
②頭痛
③腰痛
④呼吸機能の低下
⑤内臓下垂
⑥ストレートネック
⑦自律神経の乱れ

①肩こり首こり
長時間同じ姿勢でパソコンや、スマートフォンを使用することによって、肩周りの筋肉が疲れて硬くなります。

この硬くなった状態が続くことで首のこりになってしまいます。

②頭痛
猫背の姿勢が長時間持続し、肩周りの筋肉が硬く緊張することによって、頭痛を引き起こしてしまいます。

③腰痛
長時間デスクワークなどによって、前かがみになり、上半身の重さが前方に傾くことによって、腰に負荷がかかり腰痛を引き起こしてしまいます。

④呼吸機能の低下
猫背によって前かがみになることにより、肺が圧迫されてしまいます。そうすると、上手く呼吸ができなくなり、息苦しさ、頭痛、集中力の低下、全体的に疲れ易くなってしまったり、様々な症状を起こしてしまうのです。

⑤内臓下垂
こちらも呼吸機能の低下と同じように、猫背によって内臓が下垂し、腸が圧迫されてしまいます。そうなると腸内環境が悪くなり、便秘などの症状が出て来ます。
また、人間の免疫機能70%は腸に集まっているので、腸が機能低下することによって、人間の免疫力は低下してしまい、風邪を引きやすくなってしまうのです。

⑥ストレートネック
長時間のデスクワーク、スマートフォンを使用し、頭が前かがみ、うつむく姿勢が続くことによってストレートネックになってしまいます。
そしてストレートネックになることによって、肩首のこり、頭痛、腰痛などの症状を伴ってしまうのです。

⑦自律神経の乱れ
猫背、悪い姿勢になることで自律神経が乱れてしまいます。
自律神経が乱れてしまうと、体が疲れやすかったり、眠りが浅かったり、イライラしてしまったり、やる気が出なかったりなど、様々な症状が出てきてしまいます。

この様に猫背は見た目だけではなく、精神的、身体的に深く影響を及ぼしてしまいます。

今出ているあなたの症状、もしかしたら「猫背」が原因なのかも知れません。

猫背で悩まれている方は品川駅港南口にあるリフレ鍼灸整骨院にご連絡下さい。

 

2021.9.7

涙と感情と自律神経と

皆さんこんにちは!!リフレ鍼灸整骨院の藤田です!!

今日は涙についてのお話しをしていこうと思います!!

 

何故今回涙について触れていこうと思ったかというと、大人になると涙腺が緩むってよく聞きますよね??

それが何故なのか気になったからです(笑)

 

自分なりに調べた内容をまとめていきます!!

 

まず涙とは?という所から軽くお話しすると、涙とは眼の乾燥防止の保護機能のようなものです。

瞼の裏側に涙腺というものがあります。その涙腺から常に涙は流れていて、普段から皆さんの目が乾燥しないようにしてくれています。

目にゴミなどが付着してそれを洗い落とそうとする場合に大粒の涙が流れ、目についたゴミと一緒に外に落ちていきます。

普段皆さんの目を覆っている涙ですが、目の内側の部分に吸収されていきます。皆さんの目が疲れた時につい抑えてしまう部分ですね!!

 

涙の分泌される状態は大きく分けて3種類あります。

1.基礎分泌
→目を潤わし保護する、目に入った老廃物の除去をするための分泌

2.情動生分泌
→喜怒哀楽様々な感情により涙腺が刺激されることによる分泌

3.刺激性分泌
→物理的な刺激により涙腺が刺激されることによる分泌

 

1.の基礎分泌に関しては、交感神経と呼ばれる自律神経の働きが高まることによって出るとされています!

2.の情動性の分泌に関しては、副交感神経と呼ばれる自律神経の働きが高まることによって出るとされています!

ここで出てきました!自律神経!!
人の体の大半は自律神経によって無意識のうちに調整されているんです!

 

次に感情が刺激されることでなぜ涙が出てしまうのかについてお話していきます!

ただ、感情により流れる涙に関してはまだ細かく解明はされていないようなのであくまで仮説と自分の知識を紐づけた形になります。ご了承ください。

 

感情により涙を流す動物は人間だけと言われています。人は他の動物と違い脳が極端に発達しました。

 

それにより、大脳辺縁系と呼ばれる場所が人には存在するのですが、大脳辺縁系の中に扁桃体と呼ばれる場所が人の情動反応、つまりは感情を感じている場所になります。

 

扁桃体の近くには体に伸びていく前の自律神経の塊が存在するため、自律神経と感情は深く結びついているんです!!

 

不規則な生活が続いてくると、なんだかネガティブになったりする方も多いとは思います。

 

よく言われる自律神経の乱れってこういうところでも体に悪影響が出るんです。

 

涙の成分にはストレス物質も入っているという実験結果も出ています!!

 

感情の高ぶりによる涙には脳から分泌される一種のストレス物質とされているホルモンも入っているそうです!

 

 

ストレス物質が入っているなら涙を流すとすっきりするのも納得ですね。

 

脳についてまだ解明されていないことは多くありますが、自律神経と感情が密接に関係していることはわかります!

 

神経伝達が悪くなってしまうことで様々な不調が出るのですが、現代でいう猫背も伝達を悪くする大きな原因の一つです。

 

肩こりなどもある意味では神経伝達が悪くなる方に起こりやすいということです

 

 

 

当院で自律神経の安定から、姿勢の調節までしていくことで感情が豊かになる方が増えてほしいと思います!

 

今回は涙のお話から感情、自律神経と関与してくることをお話ししました。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

2019.7.20

横向きで寝ている方必見

皆さんこんにちは!

 

リフレ鍼灸整骨院の藤田です!今回は普段横向きで寝ている方必見のブログになります!
横向きの正しい首の位置とは?ダメな首の位置とは?そのリスクなどについてまとめていきますのでぜひ最後まで見てみてくださいね(^^♪

 

 

〇理想的な横向きの姿勢の特徴

・頸椎に過度な横方向への動きや、捻じるような力がはたらいていない状態

・顎を軽く引けている

・胸椎や腰椎に弯曲が生じず体幹の背骨がまっすぐになっている状態

 

 

 

 

 

〇ダメな横向きの姿勢の特徴

 

・枕を使わない、または枕が低い

枕が低いと首の位置がベッド側に大きく下がってしまいます。

すると、ベッド側でない方の首に大きくストレッチングの力が働いてしまいます。

一夜の間に持続的にストレッチングがかかってしまうことで首への負担が大きく増してしまいます。

 

首の位置が下がることで胸椎や腰椎までのラインをまっすぐにすることができなくなります。

 

 

 

・枕の位置が高い

枕の位置が高いとベッド側の首に持続的なストレッチングが加わります。

下位の頸椎にも負担が加わりやすく、枕が高い場合首を捻じる傾向にあるので余計に負担がかかってしまいます。

 

 

 

〇ダメな横向きは肩を痛める原因にもなり得る!?

 

正しく横向きの首の位置が確保されていない場合前述のとおり首に大きなストレスが加わるのは理解できましたでしょうか?
首は神経が密になっている場所です。肩や腕に伸びていく神経も首から出ています。

 

首に負担が加わることで神経の通りが悪くなり、筋肉が正常な収縮を行えなくなってしまいます。

 

 

また、肩を動かす際には上腕骨・肩甲骨・鎖骨・肋骨などの複数の骨が関連しています。

その中でも肩甲骨の動きが横向きによって悪影響を受けることがあります

 

 

 

〇横向きにて下にしている側の肩を痛める場合

 

右肩を下にして寝ているところを想像してみてください。

 

 

 

自分の上半身体重が右肩に加わるため肩に負担がかかります。

 

また、下にしている右側の肩甲骨に注目してみましょう。

 

背骨と肩甲骨の間が離れていく外力が働きます。そうすると背骨と肩甲骨を繋いでいる筋肉に持続的なストレッチングがかかります。

 

 

持続的に引き延ばされることで筋肉は固くなり、それによる肩甲骨の可動低下が肩により負担がかかる原因になります。

 

 

また、巻き肩の原因にもなりますので注意です。

 

 

 

 

〇横向きにて上にしている側の肩を痛める場合

 

 

右側を下にして寝ているところを想像してみてください。

 

 

 

先ほどとは逆の左肩に注目しましょう。

 

今度は左肩が大きく前方に伸びて寝ているタイプの寝方です。

 

そうすると今度は左肩の肩甲骨と背骨が離れるような外力が働きます。

 

 

後は先ほどと同じ原理で持続的にストレッチングが加わることで可動が悪くなり肩を痛める原因になります。

 

 

 

 

 

 

 

〇まとめ

横向きの方は枕を適正な高さに、そして体の傾きに注意してください。

 

正常な寝方であれば肩への負担も低下しますよ!!

 

 

 

冒頭でお伝えしましたが、背骨の曲がり方が出ることにより首周りだけでなく腰の痛みの原因になることも考えられます。

(基本的に横向きは腰に優しいとされていますが・・・)

 

 

横向きで寝るのは仰向けで寝ることに比べ肩や首を痛めるリスクが高くなります。

上記のご説明の通り持続的に背中のストレッチングがかかっている方には、ストレッチではなく背中の筋肉トレーニングをお勧めします。

 

ストレッチのかかっている筋肉にはストレッチではなく、筋収縮を促しましょう!!←凄く大事!

 

 

以上の理由により僕は仰向けで寝ることを推奨します。

 

仰向けでの正しい首の角度は壁に対して気を付けの姿勢になった際の首がそのまま寝ている時の位置になるのが理想です。

 

枕は高すぎても低すぎてもいけません。

 

そして、現代ではストレートネックの方がとても多くなっています。

 

仕事の時間での姿勢が悪くなったり、スマホを見るために下を向くことが多くなると首が悪くなります。

 

 

せめて寝ている時にはあなたの首が休まるようにしてもらいたいと思います。

 

丸めたバスタオルを首の位置に入れて対応するのも良いです。

 

 

または当院で販売している、寝ているだけで首の筋肉を緩めてくれる枕があります。

 

首の緊張は噛みしめや自律神経系の不調にも大きく影響しますので「試してみたい」「興味がある」あなたにぜひお時間を取っていただきたいです

 

 

お気軽にご連絡下さい(^^♪

 

2021.4.13

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