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ストレートネックについて

こんにちは!リフレ鍼灸整骨院の寺内です!

 

今回は首のアーチについてお話しさせて頂きます。
まず、人の身体には背骨がありますよね。その背骨は椎骨という骨が積み重なって出来ています。

 

 

それを上から順番に

 

頚椎 (首のあたり)
胸椎 (胸のあたり)
腰椎 (腰のあたり)
仙骨、尾骨 (お尻のあたり)

 

といった風に呼びます。

 

 

今回はその中でも頚椎のお話しをさせて頂きます!

 

 

頚椎は本来30〜40度前弯しています!前弯というのは前側にカーブを描いているということです。
それに伴って胸椎は後弯、腰椎は前弯というように人の背骨はS字のカーブを描いています!

 

この頚椎の前弯が無くなっている、または減少している状態を「ストレートネック」と言います。

 

 

では、ストレートネックになるとなにが問題なのでしょうか?

 

 

単に頚椎の前弯が無くなっただけでも身体にかかる負担は相当大きなものになります。

 

もともと頚椎の前弯がある理由としては、重たい頭部の衝撃を緩和するためにあります。

 

その役割が果たせなくなると、
重たい頭を支えるために首や肩の筋肉を使い支えようとします。
そうすることによって起こるのが、肩コリであったり、首のコリになります。

 

また、成人の頭の重さはボーリング玉程の重量と言われています。

首の負担がかかることは容易に想像ができますね。

 

それだけで収まればいいですが、
頚椎は椎骨の積み重ねとお伝えしました。その1つ1つの椎骨の間を神経であったり血管が通っています。

 

頚椎の前弯が無くなるとその神経や血管が圧迫され始めます。

 

そうすることにより、肩や首のコリが助長されたり、冷え、手のしびれ、頭痛やめまいといった様々な症状が出てきます。

気付かないうちにストレートネックになっている方も少なくありません。

 

 

では、どうしてストレートネックになるのでしょうか?

 

 

原因で一番多いのが姿勢不良です!
スマホやPCを使うことが多いこの世の中どうしてもうつむいた状態になりやすいです。

うつむいた状態で作業を続けると頚椎に負担がかかり知らない間にストレートネックになってしまっていることがあります。

 

 

他にも自分に合っていない枕の使用もストレートネックを誘発します!
合わない枕を使っていると、寝ている間に頚椎に負担がかかってしまいます。

そうすることの積み重ねで首のアーチが崩れ少しずつ骨がズレていきます。
これも気づかない間にストレートネックになってしまいます。

 

 

このように日常生活の中でストレートネックになってします。
そうならないためにも日々のメンテナンスが重要になってきます!

 

 

品川駅港南口にあるリフレ鍼灸整骨院では、首のアーチの調整や、お身体に合った枕の販売もさせて頂いております!

 

 

気になる方は是非ご相談ください!

 

2019.7.27

横向きで寝ている方必見

皆さんこんにちは!

 

リフレ鍼灸整骨院の藤田です!今回は普段横向きで寝ている方必見のブログになります!
横向きの正しい首の位置とは?ダメな首の位置とは?そのリスクなどについてまとめていきますのでぜひ最後まで見てみてくださいね(^^♪

 

 

〇理想的な横向きの姿勢の特徴

・頸椎に過度な横方向への動きや、捻じるような力がはたらいていない状態

・顎を軽く引けている

・胸椎や腰椎に弯曲が生じず体幹の背骨がまっすぐになっている状態

 

 

 

 

 

〇ダメな横向きの姿勢の特徴

 

・枕を使わない、または枕が低い

枕が低いと首の位置がベッド側に大きく下がってしまいます。

すると、ベッド側でない方の首に大きくストレッチングの力が働いてしまいます。

一夜の間に持続的にストレッチングがかかってしまうことで首への負担が大きく増してしまいます。

 

首の位置が下がることで胸椎や腰椎までのラインをまっすぐにすることができなくなります。

 

 

 

・枕の位置が高い

枕の位置が高いとベッド側の首に持続的なストレッチングが加わります。

下位の頸椎にも負担が加わりやすく、枕が高い場合首を捻じる傾向にあるので余計に負担がかかってしまいます。

 

 

 

〇ダメな横向きは肩を痛める原因にもなり得る!?

 

正しく横向きの首の位置が確保されていない場合前述のとおり首に大きなストレスが加わるのは理解できましたでしょうか?
首は神経が密になっている場所です。肩や腕に伸びていく神経も首から出ています。

 

首に負担が加わることで神経の通りが悪くなり、筋肉が正常な収縮を行えなくなってしまいます。

 

 

また、肩を動かす際には上腕骨・肩甲骨・鎖骨・肋骨などの複数の骨が関連しています。

その中でも肩甲骨の動きが横向きによって悪影響を受けることがあります

 

 

 

〇横向きにて下にしている側の肩を痛める場合

 

右肩を下にして寝ているところを想像してみてください。

 

 

 

自分の上半身体重が右肩に加わるため肩に負担がかかります。

 

また、下にしている右側の肩甲骨に注目してみましょう。

 

背骨と肩甲骨の間が離れていく外力が働きます。そうすると背骨と肩甲骨を繋いでいる筋肉に持続的なストレッチングがかかります。

 

 

持続的に引き延ばされることで筋肉は固くなり、それによる肩甲骨の可動低下が肩により負担がかかる原因になります。

 

 

また、巻き肩の原因にもなりますので注意です。

 

 

 

 

〇横向きにて上にしている側の肩を痛める場合

 

 

右側を下にして寝ているところを想像してみてください。

 

 

 

先ほどとは逆の左肩に注目しましょう。

 

今度は左肩が大きく前方に伸びて寝ているタイプの寝方です。

 

そうすると今度は左肩の肩甲骨と背骨が離れるような外力が働きます。

 

 

後は先ほどと同じ原理で持続的にストレッチングが加わることで可動が悪くなり肩を痛める原因になります。

 

 

 

 

 

 

 

〇まとめ

横向きの方は枕を適正な高さに、そして体の傾きに注意してください。

 

正常な寝方であれば肩への負担も低下しますよ!!

 

 

 

冒頭でお伝えしましたが、背骨の曲がり方が出ることにより首周りだけでなく腰の痛みの原因になることも考えられます。

(基本的に横向きは腰に優しいとされていますが・・・)

 

 

横向きで寝るのは仰向けで寝ることに比べ肩や首を痛めるリスクが高くなります。

上記のご説明の通り持続的に背中のストレッチングがかかっている方には、ストレッチではなく背中の筋肉トレーニングをお勧めします。

 

ストレッチのかかっている筋肉にはストレッチではなく、筋収縮を促しましょう!!←凄く大事!

 

 

以上の理由により僕は仰向けで寝ることを推奨します。

 

仰向けでの正しい首の角度は壁に対して気を付けの姿勢になった際の首がそのまま寝ている時の位置になるのが理想です。

 

枕は高すぎても低すぎてもいけません。

 

そして、現代ではストレートネックの方がとても多くなっています。

 

仕事の時間での姿勢が悪くなったり、スマホを見るために下を向くことが多くなると首が悪くなります。

 

 

せめて寝ている時にはあなたの首が休まるようにしてもらいたいと思います。

 

丸めたバスタオルを首の位置に入れて対応するのも良いです。

 

 

または当院で販売している、寝ているだけで首の筋肉を緩めてくれる枕があります。

 

首の緊張は噛みしめや自律神経系の不調にも大きく影響しますので「試してみたい」「興味がある」あなたにぜひお時間を取っていただきたいです

 

 

お気軽にご連絡下さい(^^♪

 

2021.4.13

その不調、耳が原因

こんにちは!

加島です。

 

マスクを着け続けて約1年半が経ちます。

このコロナが終息しない限りずっと着け続けることになります。

マスクをすることは感染のリスクを減らせるので大切です。

ですが、デメリットもあります。

 

マスクを着けはじめて、自分では原因のわからない不調はありませんか?

もちろん、在宅ワークが主流になり、椅子や机の変化による不調はあるかと思います。

その他にも運動不足やストレスなどもあるでしょう。

 

しかし、この1年半、身体の不調を起こしている最大の原因は『マスクによる耳のコリ』です。

 

耳のコリ?初めて聞いたと思いますが、本当なんです。

 

今から説明していきますね!

マスクをつけ始めて、耳が痛くなったことのある人は少なくないと思います。

こすれて痛い場合もありますが、多くの場合「耳のコリ」なんです。

 

その不調【耳のコリ】が原因

耳は「全身の縮図」といわれています。

 

耳全体に、胎児のように体を丸めて頭を下にした姿を投影し、耳たぶ付近が頭部、真ん中が胴体、耳の穴付近が腹、上の方が足、外側の耳輪が背中、耳の付け根付近が消化器や呼吸器、真ん中が神経、外側が循環器と排泄系にあたるとも考えられています。

 

耳には自律神経線維が多く分布しています。

 

耳たぶを含めた耳の外側部分には交感神経の繊維が、耳の穴を中心にした中心部には

副交感神経の繊維が密集しています。

交感神経とは、身体を興奮させる神経です。

副交感神経とは、身体をリラックスさせる神経です。

ということは、耳のコリがあることで、自律神経のバランスが崩れてしまい働きが乱れます。

自律神経の働きが乱れると、内臓や血管の働きが低下します。

これで身体の不調の完成です。

 

自律神経のバランスが乱れて、内臓や血管の働きが悪くなると、

肩こりや腰痛に収まらず、むくみや生理不順にまでなってしまいます。

 

さらに、ここからがより重要です。

耳のコリがあり硬い人は、認知症、糖尿病、心筋梗塞、狭心症になりやすいです。

 

認知症

耳が硬いと、耳から上の血流が悪いことを表します。

耳から上の大切な臓器として脳があります。

脳の血流が悪くなると脳に栄養が行かなくなり認知症のリスクが上がります。

 

心筋梗塞・狭心症

耳は心臓の形に似ており、発生学的にも近い存在とされていますが、シカゴ大学医学部の教授だった方が、『耳たぶと心臓病』について研究を発表しています。

耳たぶにシワのある人が心臓発作などの心臓疾患で死亡した件数は、シワのない人の3倍になることがわかりました。

耳たぶのシワ体内の動脈硬化が進んでいる証拠です。

 

糖尿病

耳たぶの下あたりに耳下腺があります。

耳下腺は消化酵素のアミラーゼを生産する点などで、すい臓と似た働きをします。

すい臓のβ細胞から分泌されるインスリンの不足で起こる糖尿病が発症すると、すい臓の

働きを助けるために、代償的に、耳下腺が晴れてくるというのが長崎大学医学部教授のご見解です。

反対も言えるはずです。

耳下腺が晴れることにより、消化酵素のリパーゼの分泌が減り、すい臓の働きを助けられなくなる。この可能性もあります。

そうなると、耳のコリが原因の糖尿病もありうるということです。

 

 

このよう耳のコリは全身の不調のみならず、病気まで招いてしまいます。

普段から自分の耳を触って硬さを確認してみましょう。

 

硬ければ、優しく耳をもんだり、引っ張ったりして柔らかくしてみましょう!

2021.8.30

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