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寝違えについて

皆さんこんにちは!リフレ鍼灸整骨院の藤田です!!

今回は寝違えについての内容をまとめました!

そもそも寝違えとはどんなものなのかについてお話しさせて頂きます!

寝違えとは・・・
・寝返りや入眠の際の不自然な姿勢により、身体の一部分に大きな負荷がかかってしまう事により、痛みが大きく出てきてしまうものです。

 

・主に首などに多くみられるのですが大まかな症状としては、痛めた方向に首が曲がらなくなってしまう、上や下を向くときや名前を呼ばれて振り向く際に首に激痛が走る、ひどい方に至っては痺れ等が強く出てくる方もいます。

~首の寝違えになりやすい人

・ストレートネックと呼ばれる首の状態の方
人の身体の背骨の部分は重力を分散させるために真っすぐではなく、若干湾曲があります。
その湾曲が小さくなり、より首が真っすぐに近くなっている状態

 

・クラッキングと呼ばれる関節をポキポキ鳴らす癖のある方
クラッキングに関しては関節に負担をかけてしまうため習慣の少ない方では体に大きく悪影響は出ませんが、首を鳴らすことが習慣になってしまっている方がとても多いです。
関節を鳴らすことによって一時的な爽快感が得られるためつい鳴らしてしまいますよね。
クラッキングについては以前別のブログでお話ししているので、よかったら見てみてください!

 

・肩こりがひどい方
肩こりがひどい方に関しては、首の動きが筋肉の緊張により制限されてしまっている方がほとんどです。
首が動かず筋肉が固まってくると一定の部分に負担が溜まりやすくなってしまいます。それにより痛みが強くなることが多くなります。

 

 

・横向きで寝ることが多い方
横向きで寝ると、腰痛の原因になることが多い筋肉は休まるため腰にとってはいいことがありますが、首にとっては負担が大きくなることが多いです。普段の枕の高さのまま横向きで寝るのではなく、横向きになるときにはクッションなどを使って少し高い位置に首を置くようにしましょう。
 

・首のズレが大きい方
首の骨のズレが大きいと神経伝達が悪くなるため正常に筋肉を動かすことが難しくなってきます。他にも首のズレによって自律神経が乱れてしまい、常に緊張状態が続くことで寝ても疲れが取れないことが多くなってしまったり、身体が怠くなってしまい動かすことが億劫になるなどの症状が出てきたりすることがあります。

 

人は誰しもがズレはあるものなので定期的に矯正を行い、いい状態がキープしていくことや、悪いほうにズレが固まらないようにしていくことが重要になってきます。

 

ほとんど方がどこかに当てはまってくることがあると思いますが、もちろんこれら以外にも原因は様々考えられますが、すべての方に当てはまるのは日常的なセルフケアが重要になるということです。

 

普段から首の痛みの改善などは行っていますが患者さんとの協力をすることで施術効果もかなりの違いが出てきます。

首を動かすことなく生活をされる方はいないと思います。

人により原因は様々なので、一人一人の方々に必要なことなどもご相談に乗ります!

 

 

品川駅はデスクワークの方がとても多いのでもしお困りでしたらリフレ鍼灸整骨院まで気軽にご連絡ください!

2019.5.24

生活習慣が及ぼす危険性~寝違え編~

皆さんこんにちは!リフレ鍼灸整骨院の藤田です!

 

 

今回は生活習慣が及ぼす危険性についてブログにしていこうと思います!!

 

ちょっと怖いタイトルになってしまいましたが、簡単に言うと小さなことも積もれば身体に不調として出てくるので、

どんな不調がどんな生活習慣による起こることがあるのかについてまとめさせて頂きます(^^)

 

皆様に馴染みが深くなるよう代表的なものをいくつか挙げていきます!

 

「首の寝違え」

 

 

・横向きで寝ることが多い、又は枕が低い
→横向きであり、なおかつ枕が低いと首が片方に傾いた状態で寝ることになりますよね、
夜通しそんな状態が続くと、首には恐ろしいほどの負担がかかっています。

 

 

・テレビを見るときテレビの位置が左右どちらかに寄っている
→寄っている場合使う筋肉も左右均等とはなりません。そのため、筋肉の負荷にアンバランスが起こってきます。

 

 

・スマホは下を向きながら見ることが多い
→いわゆる「スマホ首」ってやつですね!ストレートネックや猫背などにも繋がっていきます。

 

 

・デスクワークの方の場合、デスクトップが左右どちらかに寄っている又は、パソコンの位置が下にある
→テレビやスマホと同じくです。
仕事としての方が環境を変え辛くなります。
仕事であるためしょうがないといった心持ちでいるうちにどんどん身体は悪くなります。

 

 

・仕事上同じ姿勢でいることが多い
→筋肉は動かすことで血流を良くしていきます。
動かさないと血の流れも悪くなり身体が固まりやすくなります。固まった筋肉に負荷がかかると、お怪我しやすくなります。

 

 

・重い荷物を持つことが多い
→重い荷物に耐えるよう首肩の筋肉を酷使するため、筋肉自体への負荷が大きくなります。

 

 

などがあります!

 

筋肉の左右差が明確に出ている方はなんらかの生活習慣が確実に影響しています!

筋肉に左右差がでてくると、身体のバランスが変わってしまうことは言うまでもないですよね。

 

一日を占める割合としても「仕事中」「睡眠時」が大きいですよね。

 

特に上記2つの時間をどう過ごすかで首の怪我のリスクが大幅に減ります!

 

これは間違いないです!

 

今回は首に対してお話をしましたが、
また今度腰についてもお話していきます!

 

ここまでご購読ありがとうございます(^^)
こんな生活どうですか?などのご質問があればいつでも気軽にご連絡ください!!

2019.8.17

自社製造!快眠枕のご案内

こんにちは!!リフレ鍼灸整骨院の藤田です!!

 

本日は自社製造の枕についてお話していこうと思います!!

 

 

この枕の大きな特徴

首の筋肉が寝ているだけで緩む

→それによる睡眠の質の改善

3タイプの中から一番合ったものを選べる

一つ一つが手作り

簡単に洗濯ができる

 

昨今オーダーメイド枕という言葉はなじみ深いかと思いますが、骨のズレにより歪んでしまった首に合わせた枕はお体にとって良いものとは言えません。

 

私たちの骨格矯正を行った後の首の状態もオーダーメイド枕によってなかなか安定しないケースもあります。

 

当院で扱っているこの枕は、幾度も高さ角度材質とのバランスから計算と試作を繰り返してようやく完成したものです!

 

先ほど書いた特徴を一つ一つご説明いたします!

 

寝ているだけで首の筋肉が緩む

解剖学的に人の身体を横から見たときに背骨が前後に湾曲してS字になっていることはご存知かと思います。首も湾曲している状態が本来あるべき状態なのですが、この本来あるべき状態になっていない方がとても多いです。

 

今はスマートフォンといえば誰もが持っているものですよね。実はスマートフォンを見るために下を向くことが長くなることで、湾曲はどんどん失われていきます。

 

デスクワークで目線より下のパソコンを長く見る環境が続いても湾曲は失われていきます。

 

現代社会で利便性は増した分体には悪い習慣が増えてしまったということになります。

 

ですが!!

 

1日の24時間のうち起きている時間は3分の2の16時間ほどです!

そして残った3分の1は睡眠の時間です!

 

活動時間に比べて短いですが、横になっている状態で8時間寝ているだけで首が良くなるとしたらどうでしょうか??

 

首は神経などが密集しているため人の体の中でもかなり重要な場所です。

脳に血液を送るためにも首の動脈が必要ですし、上半身の筋肉に繋がるのはほとんどが首からの神経です。

 

そのため首の筋肉の緊張は睡眠の質の低下いびき頭痛上半身の痺れなどにも大きく繋がります。

 

それだけでなく首は副交感神経と呼ばれる自律神経に大きく関与しています。

 

副交感神経はリラックスに関与する神経です。

例えば、睡眠食事中などです。

 

一息つくときには副交感神経が働いていますが、首の筋肉の緊張で副交感神経が上手く働かない場合リラックスができない状態なので寝ても疲れが取れにくいです。

 

自分は大丈夫と思われる方でも本当は身体からのSOSが出ていることもありますので注意が必要です。

 

上質な睡眠と共に日々のストレスを軽減してみませんか!?!?

 

 

・3タイプの中から一番合ったものを選べる

ハイアーチタイプレギュラーアーチタイプビッグレギュラータイプがあります。

3タイプそれぞれがこだわりの枕なのですが、寝る際の感覚などが若干異なるためその場で一番合っている枕を確認してからオススメしています!

 

念のため注意が必要な部分としては、3タイプの中からの寝心地は当院のベッドを使用して確認しています。そのためご自宅の寝具が柔らかすぎる場合には自宅で寝る際の感覚が少しだけ異なる可能性があります。基本的に体に対する効果は変化は致しませんのでご安心ください。

 

 

一つ一つが手作り

枕の形が少しでも変わらないように一つ一つ手作りで枕を作っています。

 

先ほどもお話ししましたが、材質角度高さ、そして重さなどが全て均一です。

不良品は存在しません!ご安心ください!!

 

 

簡単に洗濯ができる

中に入っているスポンジ部分は洗濯不可能の為、濡れタオルで表面を拭いて日蔭干しをお願いします。

 

スポンジ部分を覆っている部分は洗濯可能になります。

洗濯後しっかり乾燥させてから使用してください!乾燥前に使用してしまうと、枕の高さを調節している部分に変形が生じてしまいます。ご注意ください。

 

お手入れが他の枕よりも簡単にできるところも魅力の一つです!!

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます!

興味がある方はいつでもリフレ鍼灸整骨院までご連絡ください!!

2019.12.21

筋肉の痛みの仕組みと有効なストレッチ方法について

 

皆さんこんにちは!!リフレ鍼灸整骨院の藤田です!

 

今回は筋肉について少し深掘りした話をしていこうと思います!

 

 

筋肉は人の身体の動きや生きていくために必要不可欠な存在です。

 

呼吸心臓の鼓動なども筋肉によって行われています。ここまではご存知の方も多いと思います。

 

なので、今回は筋肉の負荷や疲労による痛みがどのようにして起きていくのかを深掘りしていこうと思います!

 

 

 

筋肉が硬くなるメカニズム

 

①筋肉に過負荷過疲労がかかってくると、筋肉からアセチルコリンという神経伝達物質が過剰に出されます。

そのため、筋肉に持続的な縮む力(以下、収縮力)がかかります。

※筋肉の収縮の際には必ずアセチルコリンが出されます。この場合は過剰にアセチルコリンが出ることが問題となります。

 

 

②持続的な収縮力が加わり、等尺性収縮運動という筋肉の運動により、筋肉の中の血管が圧縮されます。

※等尺性収縮運動・・・筋肉の長さが変わらないまま力を入れ続ける運動

ex)腕相撲など自分の力を入れている方向とは逆の均衡する力の働きがある場合の運動

 

④血管が圧縮されることで、筋肉の中の酸素の割合が減っていきます酸素の割合が減ってしまうと、筋肉内のエネルギー(ATP、ADP、クレアチンリン酸)が無くなっていきます。基本的にエネルギーがないと筋肉は動くことができません。

ガソリンの無い車が走らなくなることを想像して頂ければと思います。

 

 

結果、筋肉はエネルギー危機に陥ってしまいます。

エネルギー危機に陥ること過敏性物質(内因性発痛物質)が筋肉の細胞外に出されます。

それにより痛みを感じる神経線維や自律神経が刺激され、痛みが出てきます。

 

 

以上が筋肉の痛みが出る仕組みです!!ご理解頂けましたか?

 

簡単にまとめると、

 

筋肉の収縮を促す物質が過剰に出る

筋肉が過剰に収縮を続ける

血管が圧迫されて、酸素が回らなくなる

酸素が無くなるとエネルギーの合成ができないので、筋肉を動かすために必要なエネルギーが不足する

過敏性物質の筋肉外への放出

痛みが出る といった流れになります!

 

 

これにより、筋肉は短縮(短くなること)してしまうと言われています。短縮してしまうと普段通りの力を発揮するのも難しくなります。

 

 

短縮しやすい筋肉を画像と共にざっくりとまとめていきます!

 

↑※赤色の筋肉・・・上に向く際に力の入る頚部の伸筋と肩甲挙筋黄色の筋肉・・・僧帽筋

 

↑※赤色の筋肉・・・鎖骨部に付着する大胸筋、黄色の筋肉・・・小胸筋

 

 

↑※赤い筋肉・・・腸腰筋黄色の筋肉・・・内転筋群

 

↑※赤い筋・・・脊柱起立筋黄色い筋肉・・・ハムストリングス青い筋肉・・・下腿三頭筋

 

 

短縮した筋肉にはストレッチや温熱療法(体を温めること)が必要となります!

 

 

そのため最後に効果的なストレッチ方法をお伝えします!!

 

 

筋肉には引き伸ばした際に、その筋肉を保護するために自らの筋肉を弛緩するような機能が備わっています!!

 

20秒~30秒ほど伸ばし続けると筋肉が徐々に伸びていきます。その状態からさらに30秒ほど伸ばし続けると、徐々に伸びてきた筋肉を長時間維持しやすくなります!!

 

 

短縮してしまい痛みが出ている筋肉に対して行うストレッチに関しては、1分間伸ばし続けることが重要になります。

 

 

皆さんがいつもしているストレッチを筋肉の仕組みを考えて効率化させるために、1分間同じ筋肉を伸ばし続けていきましょう!!

 

 

 

ただし!一つ注意点があります!

 

あまりにも長期にわたり伸び続けられている筋肉にはストレッチングは有効ではありません。

例を挙げると、寝る際に何年も右肩を下にして寝られている方が居て、その方が右の肩甲骨の内側の痛みを訴えているとしましょう。

その場合、右肩を下にして寝ることで背中の筋肉が伸びすぎてしまい、それによる筋力の低下で痛みが出ていることが考えられます。

 

長期間の不良姿勢などで筋肉が引き伸ばされ続けている場合は筋力が低下していくことが考えられるので筋力強化のトレーニングをしていきましょう!

 

また、怪我をした直後などに痛みながらも無理をしてストレッチングはしないでください。いったん強い痛みが落ち着いてから自分でケアをしていきましょう。

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございました!!

コロナによる在宅期間などで体の不調が出てしまった方も多くいると思います。

自分の体を自分で守れるようにコロナに負けない健康な体を作っていきましょう!!

 

今回はストレッチングや筋肉の痛む仕組みについてまとめましたが、筋肉だけではなく当院の骨格の矯正を併用していくとより早く痛みが取れていきます!

 

品川駅にお勤めの方や港南口にお住みの方、天王洲アイルに用がある方などどんな方でも構いませんので、気軽にお越しください!
当院は、日曜祝日も診療しています!

気になる方はご連絡ください(^^)

2020.6.12

肘の重要性とセルフケアについて

皆さんこんにちは!!

 

リフレ鍼灸整骨院の藤田です!!

 

本日は肘関節の重要性についてお話をしていきたいと思います!!

 

 

人の体は素晴らしいことに様々な関節がお互いの機能を支えあいながら存在しています。そのため、1か所が悪くても別の場所が悪くなってしまったり、悪い場所の機能を別の場所が補ってくれたりしています。

 

皆さんは腕を動かす際の肘関節の重要性をご存知でしょうか?

 

例えばですが今座った状態でも立っている状態でも構いませんので、手のひらを体の前方に向けて横から腕を上げてみてください。

 

普通に上がることがほとんどかと思います。

 

 

 

 

今度は逆に手の甲を体の前方に向けて小指が上になる形で腕を横に上げてみて下さい。

 

途中で腕が上がらなくなりませんか?

 

 

 

 

当たり前のことと思われるかもしれませんが、これが実は肘の重要性に繋がるのです。

 

肘と腕が上がる運動(肩の運動)の関係性はご理解いただけましたでしょうか?

 

次に肘関節の構成をまとめます。

 

 

肘関節は

上腕骨

橈骨(親指側の骨)

尺骨(前腕の真ん中にある太い骨)

の3つの骨からなる関節です。

 

特に今回注目していただきたいのが、橈骨と尺骨による関節「橈尺関節」という関節です。

 

※橈尺関節→回内回外の動き

 

 

 

この橈尺関節は橈骨が動くことによって前腕の回内と回外の運動をしています。

 

先ほどお伝えした腕を横に上げる運動とも連動している重要な動きになります。

 

 

現代社会、特に品川近辺ではデスクワークの方も多いと思います。

デスクワークの際は基本的にすべての人が例外なく前腕を回内させた状態が長く続きます。

 

 

回内状態が長く続いてしまうせいで、回外運動がスムーズに行えなくなってしまうことが考えられます。

 

回内する関節運動が主なバランスとなってしまい、回外運動が満足に行えない関節になってしまうからです。

 

他にも回内に必要な筋肉が優位になるため回外に必要な筋肉とのバランスが崩れてしまうことも考えられます。

 

 

このように回内有利なバランスになってしまうと、日常生活で腕を動かしたりする際に徐々に肩にかかる負担が増えてしまいます。

※小指が上側だと肩が上がりにくく、小指が上の状態の時肘関節が回内状態の為

 

肩の痛みが出ている方でも肘からの調節は関係がないように見えて実は密接に関係しているんです。

 

 

 

肘関節のセルフケア方法

 

①橈骨(親指側の骨)付け根の部分の内側を指で押さえます

 

 

②回内時に指で圧迫を加えます

 

 

 

③次に橈骨付け根の外側を指で押さえます

 

 

④回外時に指で圧迫を加えます

 

 

このセルフケアは普段回内状態が長く続くデスクワークの方の肘のバランスを整え回外の動作が正常に行えるようにするためのものです。

また、橈尺関節の可動時にあえて圧迫をかけることで関節の動きがスムーズになります。

 

これにより日常生活での方の負担が軽くなる方もいます。

 

ぜひ実践してみてください!!!

 

 

ここまでご購読いただきありがとうございます!

やり方がわからない方はスタッフまでお声がけください!!

 

品川駅にお勤めの方。

港南口にお住みの方。

天王洲アイルに用がある方。

どんな方でも構いませんので、気軽にお越しください。

当院は、日曜祝日も診療しています。

 

気になる方はご連絡ください(^^)

2020.8.14

その枕お身体に合っていますか?

こんにちは!

リフレの雨宮です。

 

 

 

ここコロナ自粛の影響や在宅勤務で運動不足の方が増えています。

その結果、当院では首や肩の不調を訴える方が多くなっています。

 

 

もちろん筋肉の硬さや骨の歪みが出ているので、モルフォセラピーで治療していくと『楽になった』『軽くなった』と変化する方は多いです。

 

 

ただ・・・・

『また日常生活を過ごす間に、首肩の痛みや重さなど出てきませんか?』

 

 

『先生に教えてもらったセルフケアやトレーニングをやっているのに・・・』

『定期的に通院しているのに・・・』

 

このような悩みを抱えていませんか?

 

 

 

一生懸命セルフケアしたり、通院しているのに改善されていかないと、不安ですよね。

 

 

セルフケアのやり方が間違っているのか。

→セルフケアをしっかり行えていれば、そのあとは少し楽になると思います。

やり方を大きく間違えていることはないと思います。

 

 

治療法が自分に合っていないのか?

→治療後に少しでも楽になったり、変化がみられているのであれば、その治療法は合っていると思います。何回か受けたけど、全く何も変化がない。という方は整体治療→鍼灸治療など、別の治療法に変えてみてください。

 

 

ただ多くの方は、治療法は合っているけど、『いい状態がキープできない。』『悪い方に戻ってしまう。』

 

 

 

このような状況になっている方々に共通しているのが、『枕が合っていない』ということです。

 

 

実際に私が診ている患者さん方に聞いてみると、圧倒的に枕で悩んでいる方が多かったです。

 

 

『そう言われると、枕が合ってないのかも。』

『そろそろ枕買い換えたいなと思っていた。』

『3年以上同じ枕使っているんだよね。』

『家にある枕が合わないから、枕無しで寝ている。』

 

 

このような声が多く上がりました。

 

 

特に、枕無しで寝ている方は要注意!!

その状態で一日、また一日と寝れば寝るほど、頚椎のアーチが落ち症状がどんどん悪化してしまいます。

お医者さんへ診てもらうと、『ストレートネック』などと言われたりします。

 

 

 

合っていない枕を使い続けていると・・・

首肩こりはもちろん、頭痛、腰痛、食いしばり、いびきなどの不調も出てきます。

 

 

 

人それぞれ現状の首の状態が違うため、『何センチの高さがいいです。』とは一概には言えません。

 

今一度、ご自身が使っている枕を見直してみてください。

 

日本人の平均睡眠時間が約6時間30分と言われています。

一日の約1/4の時間、枕を使っているのです。

 

 

本来回復している時間(睡眠)に十分な回復ができないとなると、一日のパフォーマンスが落ちてしまいますよね。

 

 

 

一日でも早くその状況から脱却するためにも、皆様に合う枕はどういう形のものか、どの位置に枕を使用するのか、お体に合った枕を使うと体にどのようなメリットがあるのか、一度お話しさせてください。

 

 

実は今私含め、全スタッフが愛用している枕があります。(上記の写真です)

 

寝ている状態なのに、首のアーチが矯正される枕です

 

『朝起きた時の首の痛みが軽減した。』

『以前より肩が凝らなくなった。』

『寝違えなくなった!』

 

使用者の方からたくさんのお声を頂いております。

 

リフレ鍼灸整骨院でも販売しておりますので、興味がある方は是非お試しください!!

 

 

品川駅にお勤めの方。

港南口にお住みの方。
天王洲アイルに用がある方。

どんな方でも構いませんので、気軽にお越しください。

当院は隔週で日曜日も診療しております。

気になる方はご連絡ください(^^)

 

2020.8.28

不良姿勢で痛みが出る仕組みと回復に必要な栄養素

 

皆さんこんにちは!

 

リフレ鍼灸整骨院の藤田です!

 

今回は不良姿勢による筋肉の痛みがなぜ起きるのか?痛みが起こった際に摂るべき栄養素についてまとめていきます!!

 

不良姿勢による筋肉の痛みの原因

 

皆さんも身に覚えはありませんか?姿勢が悪くて痛みが出ることは何となく皆さんの中でイメージができると思います。

 

姿勢が悪くなってしまうと筋肉が無理に引っ張られたり、過剰に収縮するようになってしまいます。

 

そうなると、筋肉が硬くなっていきます。

 

今回の内容で重要な筋肉の性質を挙げます

・過剰に引き伸ばされる(以下牽引)と縮まって固まる(伸びてちぎれないようにするための防御反応)

・それにより過剰に収縮することが増えると、筋収縮の際のエネルギー要求量が増大する

 

 

筋肉に持続的な牽引が加わると筋肉内で虚血がおこり、過剰に収縮してエネルギー要求量が増大しますが、牽引のせいで血流が悪くなるためエネルギーが枯渇していきます。

 

エネルギーが枯渇すると、過敏性物質というストレス物質のようなものが筋細胞の外側に放出されていきます。

 

その際に痛みを司る神経をストレス物質が攻撃して痛みが発生していきます。

 

流れを整理すると、

姿勢不良で筋肉に持続的な牽引

エネルギー欲しい!しかし、牽引によって血流が悪くてエネルギーが届かない!

エネルギー無くてやる気が出ない・・・(ストレス物質放出)

ストレス物質が神経を攻撃して痛みが出現

 

といった流れになります。

 

 

牽引のかかりやすい筋肉について

 

 

筋肉は何でもストレッチをした方が良いわけでは無いという事を覚えてください!

不良姿勢が続くと牽引がかかることで痛みが出てくることがあるため、そのような筋肉に対してのストレッチはタブーです。

 

姿勢不良が気になっていてなおかつ次のような筋肉に痛みがある方は注意です!

ストレッチではなく、筋肉トレーニングによるエクササイズを行いましょう!!

 

赤文字黄色い文字が引き伸ばされているエクササイズが必要な筋肉

 

青文字緑の文字が引き伸ばす原因を作っている筋肉  ※原因の筋肉に対してはストレッチが重要です

 

 

姿勢不良による牽引のかかりやすい筋肉

 

頚部前方の屈筋群(深層にある筋肉)

頚部伸筋による影響

 

広背筋

僧帽筋上部繊維肩甲挙筋による影響

 

 

 

僧帽筋中部下部繊維

大胸筋による影響

 

菱形筋

小胸筋による影響

 

以上の筋肉に痛みが出る場合はストレッチではなく、各筋肉をしっかり使ってあげることを意識しましょう!!

ただでさえ伸びている筋肉をそれ以上伸ばしてはいけません!!

 

怪我をした際に重要な栄養素

 

怪我をした際には適切な栄養素を摂ることが大切です!

 

人の身体は普段食事をしているものの栄養を吸収して作られているので、栄養が足りないと怪我の治りが遅かったりもします。

 

年齢が・・・という方もいらっしゃいますが、以下の栄養素を摂るようにして頂ければ今よりも確実に治りは良くなります!!

 

 

〇ビタミンA

・細胞の成長と発達

・骨の修復

・免疫機能

 

ビタミンAが豊富な食材

・サツマイモ

・ニンジン

・ほうれん草

・赤ピーマン

 

 

〇ビタミンB6

・筋の回復において正常な代謝に関係する

 

ビタミンB6が豊富な食材

・ジャガイモ(皮付き)

・シーフード

・アボガド

 

 

〇ビタミンC

・筋力、柔軟性に必要なコラーゲンの形成

・腱や靭帯の修復

・骨の強化を助ける

 

ビタミンCが豊富な食材

・柑橘系の果物

・イチゴ

・キャベツ

・トマト

・ブロッコリー

 

 

〇オメガ3脂肪酸

・炎症の回復

 

オメガ3脂肪酸が豊富な食材

・脂ののった魚

・亜麻仁油

・エゴマ油

 

 

〇亜鉛

・炎症の回復

・正常な免疫反応

 

亜鉛が豊富な食材

・エンドウ豆などの豆類

・ミルク

・ほうれん草

・シーフード

 

 

ここまでご購読頂きありがとうございます!!

 

不良姿勢の矯正や、お怪我の痛みをなくすためのご相談も受け付けております!!

 

品川駅にお勤めの方。

港南口にお住みの方。

天王洲アイルに用がある方。

お身体の状態で気になることがある方は気軽にお越しください!

当院は、日曜祝日も診療しています!

ご連絡お待ちしております!!

2020.9.11

在宅勤務と肩痛の関連性

皆さんこんにちは!リフレ鍼灸整骨院の藤田です!!

 

今回は肩の痛みについてのブログを書いていきます!

 

 

最近は気温も下がってきており冷えによって筋肉の柔軟性が低下することによる怪我が増えてきています。

 

また、在宅勤務が増えたことによって肩の痛みを訴えられる方が多くなりました。そこで、未然に肩の痛みを防ぐための注意喚起として今回ブログを書くことにしました。

 

 

〇肩の痛みの特徴

他の場所の怪我に比べて治りづらい

関節の構成が別の関節に比べて筋肉や靭帯などに依存してしまっている為。

可動域を広くする代わりに骨同士の連結力が弱くなってしまいます。

 

些細なきっかけで痛みが出るようになる

人は日常生活において細やかな作業を上半身で行っている為基本的に肩を使わないことが難しいです。

そのため、知らず知らずの間に負担が溜まりやすいので些細なきっかけで大きな痛みが出ることに繋がります。

また、肩関節は関節の受け皿が他の関節と違って小さいため、筋肉や靭帯が頑張って関節をさせています。

そのため普段から負担が溜まりやすくなるのも特徴です。

 

関節を動かす際に多くの関節、多くの筋肉の動きが関わってくるため原因の特定が難しい

実は肩を動かすために必要な関節や筋肉は皆さんが思うよりも多いです。

肩を動かす際に関わる骨には、上腕骨・肩甲骨・鎖骨・肋骨などがあります。

筋肉としてはさらに多くが関わっています。

そのため、ある場所を治療しても痛みが0になるわけではありません。痛みを引き起こす原因は複数あるので経過を追って治療をしていく必要があります。

 

 

 

〇在宅勤務と肩の痛みの関係性

在宅勤務となった影響で、今まで以上に背中が丸まり悪い姿勢でお仕事をされているという方が増えてきました。

背中が丸まっている時に人の身体がどうなっているのか説明していきます!

 

 

背中が丸まっている人の特徴

 

胸の筋肉が収縮し続けているため筋肉が硬くなっている

 

 

 

 

胸の筋肉が固まっている状態だと肩を上げる際の肋骨の動きが極端に悪くなります。

肋骨の動きが悪くなると呼吸が浅くなるため、酸素の吸入が上手く行われなくなります。

酸素が少なくなることで筋肉の硬さや疲労が取れづらくなってしまいます。

 

 

胸の筋肉の硬さと姿勢により巻き肩の状態になってしまっている

 

 

通常肩を横に挙げるときは親指が上になった状態が肩の動きやすい状態になります。

ですが、巻き肩になってしまうと肩を横に挙げる際に親指が上になりづらくなってしまいます。

そのため、肩を上げるために必要な筋肉に負担がかかりやすくなってしまい怪我の原因となります。

 

 

 

背中の筋肉が常に引っ張られている状態になるため、筋肉に大きなストレスが加わる(どんどん硬くなってくる)

 

 

 

背中の筋肉は肩甲骨にも付着します。そのため、この筋肉に大きなストレスが加わると肩甲骨の動きが悪くなってしまいます。

肩関節の可動をする際に肩甲骨の動きはとても重要になってきます。

背中の筋肉が硬くなってしまうと肩の可動域が著しく低下する恐れがあります。

そんな状態が長く続くことで肩の痛みが誘発される危険性が増していきます。

 

 

〇年肩とは(四十肩、五十肩)

肩こりを放っておいてしまうことである日突然肩が痛くなってしまう事もあります。

 

何も思い当たることがないのにいきなり強烈な痛みが出ることになります。

 

 

肩の痛みには痛めた場所により疾患名が付くことがあります。例えばですが、肩関節の関節を構成する筋肉に傷がついたことによるものには「肩板損傷」。

 

力こぶの筋肉に傷が入ってしまった場合には「上腕二頭筋腱損傷」といったものです。

 

これらの筋肉などの明確な損傷が見られないにもかかわらず痛みが出てしまうものには整形外科などで年肩の診断がされます。

 

別名肩関節周囲炎です。関節周囲の断定が難しいものにはこの疾患名が付けられますが、原因不明なほど恐ろしいものはありませんよね。

 

 

主な症状としては、肩が前方に挙げることができない。肩を後ろに引くことができない。肩を横に挙げることができないなどの症状があります。

 

夜間に痛みがあり、痛みで目が覚めるといったこともしばしばみられます。

 

冬は冷えによって特に肩の痛みが増えてきますのでご注意下さい。

 

最近肩が動きずらくなっていませんか??たまに痛むけどこれぐらい大丈夫かと思っていませんか??

少しでも肩の痛み訴えるあなたたちの力になりたいので、いつでもご連絡ください!!

 

〇まとめ

 

今回は普段の姿勢から肩の痛みが出ることがある危険性についてお話しました。

次回はそれらの痛みを起こさないためのセルフケアなどについてまとめていきます!

 

ただでさえ普段から姿勢が悪いのに在宅勤務により更に姿勢が悪くなってしまったあなたに肩痛の危険性を理解して頂きたいです!

 

ここまで読んで頂きありがとうございました!

次回のブログも是非読んでください!!

 

2020.12.4

在宅と肩痛の関連性②

皆さんこんにちは!!リフレ鍼灸整骨院の藤田です!

 

今回は在宅勤務と肩の痛みのパート②になります!

パート①は以下にリンクを張り付けておきますのでまだ見ていなければそちらも見てみて下さいね!

 

在宅勤務と肩痛の関連性

 

 

二回目という事で今回はセルフケアについての話をまとめていきます!

ですが、その前に前回のパート①の内容で伝えた肩の痛みの特徴だけ復習していきましょう!

 

〇肩の痛みの特徴

 

他の場所の怪我に比べて治りづらい(痛みが取れるまでに時間がかかることが多い)

こんなことで?と思うような些細なきっかけで強い痛みが出るようになる

関節を動かす際に多くの関節、多くの筋肉の動きが関わってくるため原因の特定が難しい

 

 

主には以上の3つが肩の痛みの特徴になります!

急激に痛くなることが多いものですが、肩を動かすと違和感が出たり最近少し動かしづらいかも?という事もあります!身体からのサインを見逃さないようにしていきましょう!

 

 

肩の痛みを予防するために必要なこと

→肩甲骨の動きを出す

 

 

肩関節を動かすために最も必要といっても過言ではないのが肩甲骨!

人が二足歩行への進化の過程で得た重要なものです!肩を動かすためのキーポイント!

 

 

 

肩甲骨の可動を高めていくために!あなたにしてもらいたいセルフケア

 

①背中を使って肩を可動させていくセルフケア

 

1.両手を頭の上まで上げていきます

2.手のひらを外側に向け、肘を曲げながら肩を横から下ろしていきます

 

 

 

 

 

※注意

 

下の写真の赤い筋肉の部分に力を入れないように意識しながら行ってください!!

 

赤い部分の筋肉は肩をすくめるときに働いている筋肉なのですが、肩が痛くなってしまい動かない人はこの部分の筋肉が固まることが原因となっていることが多いので注意が必要です!

 

だからと言って力を全く入れてはいけないわけではありません!意識をするだけでOKなのでご安心下さいm(__)m

 

 

 

②小胸筋のストレッチ(右側を伸ばしたい時)

 

1.膝を立てた状態で仰向けになります

2.左の手でストレッチをさせたい右肩を下につけるように押していきます

3.右肩は押さえたまま、身体を左側に回していきます

4.抑えた右肩が上がってきたタイミングで止めて30秒~1分程キープします(呼吸を止めないように注意)

 

 

 

 

 

補足~なんで小胸筋が大事なのか~

 

小胸筋は肩甲骨についている筋肉で、デスクワークなどで身体が丸まっている際に固まりやすい筋肉の一つです。あなたもご存知の大胸筋と比べると名前の通り小さくストレッチがかけにくい筋肉です。

ケアがしにくい場所なので悪くなっていることが多いです。

 

 

他にも肋骨などの動きを制限することで悪影響を与えることもあるのでしっかりケアが必要です!

 

 

巻き肩の方にもおすすめのセルフケアになるのでぜひ試してみてください!

 

 

 

冬に肩が痛くなることが多い理由

 

肩の痛みは冬になると増えてきます。理由としては気温が下がり全身の血流循環が悪くなることで、筋肉に血液からの栄養が届かなくなるため筋肉の伸張性(柔軟性)が低下することが考えられます。

 

 

また、寒くなると皆さんは肩をすくめてしまいますよね?そうすることで僧帽筋と呼ばれる筋肉に常に力が入った状態となります。

 

 

筋肉は使い続けるのも良くないです。僧帽筋は固くなると肩甲骨の可動を低下させる要因にもなります。

 

 

セルフケアを徹底して今からケアをすれば肩甲骨の可動と僧帽筋が固まりにくい状態を作っていくことができます。

 

 

冬場は特にセルフケアが重要となりますので実践していきましょう!!

 

 

まとめ

 

最後までご購読ありがとうございました(*^^*)

 

 

セルフケアやトレーニングは継続が一番難しいです。僕もダイエットがなかなか続きません(-_-;)

 

 

身体をよくしたいと思っても悪くなってからでないとなかなか重要性に気づけないですよね。

 

 

ですが、一度痛みが出るとその影響は何年も後まで継続することがほとんどです。生活をガラッと変えなければなかなか症状が落ち着かないということもあります。

 

 

今少しの時間でセルフケアができれば未来の健康を手に入れることができます。簡単ではありませんが僕もダイエット頑張るので一緒に頑張っていけたらなんて思ってます(*^^*)

 

 

日常生活の何気ない動きで肩に違和感があるそこのあなた。

痛みがあるのに大丈夫だろうと放置しているあなた。

最後まで読んで少しでも治療してみようと思いましたら気軽にご連絡ください(*^^

2021.2.5

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