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不正出血とそのセルフケア

こんにちは!リフレの行田です。

 

不正出血は6割以上の女性が経験していると言われています。

 

程度の度合いはありますが、気になりながらもそのままにしている方も多いと思います。

 

少しでも不安が解消されて、症状も緩和する手助けになればと思い書かせて頂きました。

 

 

〇不正出血とは

不正性器出血とは、月経期間外の出血や月経後長く出血が続くものをいいます。

 

原因が明らかのものから、ストレスや生活習慣の乱れにより起きるものまで様々です。

 

 

 

〇不正出血の原因

不正性器出血の原因はいくつかのタイプに分けられます。

 

〇機能性出血

ストレスや過労、生活習慣の乱れなどにより女性ホルモンのバランスが崩れて

起きると考えられています。

 

女性ホルモンは、脳から卵巣まで連絡されて子宮に作用します。

 

 

 

 

視床下部から脳下垂体、卵巣を連絡し子宮に働きかけるのですが、

どこかでこの機能にエラーが出た時に出血が起きることがあります。

 

 

〇外傷性出血

性交渉などで膣壁や子宮、外陰部を裂傷を起こし出血します。

 

 

〇腫瘍性出血

子宮がんや膣がん、卵巣がんなどにより出血を起こします。

 

 

不正性器出血が起きたらまずは病院へ行き、原因を明確にしてください。

 

 

 

 

 

〇東洋医学から見た不正出血

東洋医学では子宮に繋がる氣や血の通り道があると考えられています。

 

衝脈と任脈という通り道で、その通り道が損傷すると出血が起きると考えられています。

 

 

衝脈と任脈が損傷を起こす原因は多岐にわたります。

 

 

タイプ別に見ていきましょう。

 

〇胃腸が弱いタイプ

元々胃腸が弱かったり、不摂生により胃腸を痛めている場合に起きます。

東洋医学では胃腸の働きを統率する“脾”という臓腑があります。

 

その脾の作用として出血が起きないように統率する作用があると考えられていて、

脾の機能が弱くなると内出血を起こしやすくなったりします。

 

脾の機能が下がることにより衝脈と任脈を通る血が漏れ出すと出血を起こします。

 

出血期間が長くなることもあります。

 

☆予防策

胃腸に負担のかかりやすい体質の為、油っこいもの、甘いもの、辛い食べ物などは

可能な限り控えた方が良いです。

胃がもたれている感覚があれば、お粥など消化に負担のかからないものを摂取するのも良いですよ。

 

 

〇虚弱体質タイプ

元々身体が弱かったり、過労や性交渉の過度により氣が極端に減少している状態だと、

衝脈や任脈の血を留めておくことができなくなり出血を起こします。

 

極端な冷え症の場合もこのタイプに当てはまります。

 

月経が来るとなかなか止まらなくなることもあります。

 

☆予防策

身体は疲れやすく過度な運動を行うと悪化する場合もあります。

人と合わせずに自分のペースで運動を行うと良いですよ。

人よりも睡眠が必要なケースが多いです。

身体を休める時間を確保することが大切です。

 

 

〇水太りタイプ

油っこいものや味の濃い物を好んで摂取することにより水分の流れが滞りやすくなります。

本来流れがあることろに長く停滞すると熱が発生します。

その熱が衝脈や任脈に波及すると血の勢いが増し出血を起こします。

 

出血量が多いことがあります。

 

☆予防策

過食やお酒の飲み過ぎにより起こることが多いです。

間食が多い場合も起こりやすくなります。

急に今までの習慣を直すのは大変なので少しずつ変えていけると良いですよ。

 

〇ストレスタイプ

ストレスを受けると氣は停滞します。

氣の停滞が長く起きると熱が発生し、衝脈や任脈に波及し出血を起こします。

 

精神的な刺激により誘発されやすいのが特徴です。

 

☆予防策

運動や半身浴などで汗をかくと良いですよ。

汗と一緒に余分な氣が一緒に発散してくれます。

柑橘系を摂取したり、匂いを嗅いだりすると氣を流す効果があります。

柑橘系のアロマをたくのも良いですよ。

 

 

これらのタイプ以外にも衝脈や任脈を損傷するケースがありますが、

上記のタイプが多い傾向にあります。

 

不正出血があり悩まれている方は品川駅港南口にあるリフレ鍼灸整骨院にご連絡ください。

 

2020.11.20

尿漏れ対策

こんにちは。リフレ鍼灸整骨院の行田です。

 

今回は尿漏れについて書いていきます。

 

デリケートな問題なので人にはなかなか相談できなかったりしますよね。

 

このブログを読んで少しでも改善して頂きたいと思います。

 

 

〇尿漏れとは

 

尿漏れとは意図せず尿が出てしまう状態を言います。

 

 

〇尿漏れの種類

 

尿漏れにもいくつかの種類があります。

 

・完全尿失禁

手術や怪我により骨盤底筋が損傷している状態により起こる尿漏れです。

 

 

・緊張性尿失禁(腹圧性尿失禁)

骨盤底筋の緩みが原因となる尿漏れです。

 

くしゃみや咳、走った時など腹圧がかかった時に起きます。

 

高齢の女性や出産歴のある女性に多いと言われています。

 

 

・切迫性尿失禁

尿路に炎症が起きていたり、神経由来の原因により起こる尿漏れです。

 

強い尿意に襲われて我慢できずに尿漏れを起こしてしまいます。

 

 

・溢流性(いつりゅうせい)尿失禁

尿路が閉塞されていたり、膀胱などの収縮力が弱いことにより起こる

排尿障害です。

 

排尿障害があることにより、少しずつ尿漏れを起こします。

 

 

緊張性尿失禁以外の尿漏れは他の病気とも併発していることが多いので、

病院への診察をお勧めします。

 

 

〇緊張性尿失禁のセルフケア

 

・腰回りや骨盤を温める

腰や骨盤からは尿路に関わる神経が出ています。

 

腰からは交感神経、骨盤からは副交感神経と陰部神経です。

 

 

 

 

神経は温められると流れが良くなる性質があります。

 

腰や骨盤にカイロを貼ったり、腹巻きをしたりしてしっかり保温しましょう。

 

 

・骨盤底筋のトレーニング

骨盤底筋がしっかり働くことにより尿漏れを防ぐ役割があります。

 

 

手順①

仰向けに寝て、膝を立てます。

足は肩幅くらいに開きます。

 

 

手順②

ゆっくりと息を吸い込み、4秒かけて息を吐きだします。

息を吐きだす際に股間部をキュッと閉めます。

 

おしっこを我慢する時やおならを我慢する時の感覚です。

 

 

 

手順③

4秒経過したらゆっくりと股間部の力を緩めて、またゆっくりと息を吸い込みます。

 

 

10~20回を1セットとして、1日に3回行ってみましょう。

 

 

〇東洋医学から見る尿漏れ

東洋医学で体の水分代謝に関りが深い五臓は、脾・肺・腎です。

脾は消化器のことです。

 

消化器、呼吸器、泌尿器の疲れがあると尿漏れを起こしやすくなります。

 

共通して、十分な睡眠に保温を行いことが大切になってきます。

 

尿漏れで困っているという方は一度品川駅港南口にあるリフレ鍼灸整骨院にご相談ください。

 

 

2021.5.10

母乳が出にくい原因とケア

 

こんにちは。リフレの行田です。

 

今回は母乳が出にくい原因とケアについて書いていきます。

 

子どもが生まれて、母乳で育てたいと思っていたけど母乳が出ない、

 

もしくは量が少ないと悩まれている方がおられます。

 

母乳で育てたいという気持ちを諦めないでほしいのでこのブログを書きました。

 

子どもが生まれると、子どもの健康や成長の為に沢山情報を仕入れられると思います。

 

そんな中で母乳の大切さなどの情報を見ると気持ちが落ちてしまいますよね。

 

 

安心してください。

 

ほとんどの場合が上手く機能していないことにより起きているもので、

 

正しくケアを行えば母乳は出るようになる可能性が高いです。

 

 

正しくケアを行う為にもまずは原因を知ることが大切です。

 

 

〇母乳が出ない原因

 

母乳が出ない原因やメカニズムはいくつかあります。

 

①母乳自体が作られる量が少ない為、分泌量が減少する。

 

②母乳自体は作られているけど分泌が上手く行かない。

 

③赤ちゃんの吸い方に問題がある。

 

④赤ちゃんが吸いにくい体勢に抱っこしている。

 

 

母乳は脳にある視床下部を始点としてホルモンが分泌され、

脳にある下垂体を経由して母乳が産生・分泌されています。

 

 

 

 

視床下部は人が生きる上でとても重要な役割を行う組織です。

 

・体温調節の中枢

・睡眠などの本能行動の中枢

・感情の中枢

 

その他にも重要な役割をいくつも担っています。

 

 

視床下部が疲労する生活を送っていると母乳が出なかったり、

 

量が減る可能性は十分に考えられます。

 

 

視床下部が疲労する原因はいくつも考えられます。

 

夏場にクーラーが極度にきいている場所にいても体温調節機能に影響を与えて視床下部の疲労に繋がります。

 

睡眠の時間が毎日バラバラになっても疲労に繋がります。

 

いつも怒っていても疲労に繋がります。

 

 

とはいえ、生後間もない赤ちゃんは夜中に何度も起きて泣きますし、

 

育児によるストレスはママが一番かかっています。

 

周りに協力を求めるのは怠けではなく、必要な事です。

 

自分の為にも、赤ちゃんの為にも周りの協力を得るように働きかけてみてください。

 

 

〇東洋医学から見た原因

 

東洋医学から見た原因は主に2つです。

 

①氣と血の不足

 

元々虚弱体質であったり、貧血傾向にある場合は母乳の生成に影響が出る場合があります。

 

また、分娩時や産後に出血量が多くても影響が出やすいです。

 

 

体力の回復をはかることが必須です。

 

里芋、牛肉、えび、うなぎなど氣を補う食材を、

 

レバー、ほうれん草、にんじん、トマトなど血を補う食材を、

 

積極的に摂ることも大切です。

 

 

②氣の流れが停滞

 

ストレスにより感情が不安定になると氣が滞り、母乳の分泌に影響が出る場合があります。

 

心穏やかに居れるように、自分の時間を確保したり、

 

予定を詰め込まずに時間に余裕を持つことも大切です。

 

景色を見ながらウォーキングすると効果的です。

 

 

母乳で育てたい、ミルクも混合させるけど母乳の比重を増やしたいという方は、

 

品川駅港南口にあるリフレ鍼灸整骨院にご連絡ください。

2021.3.30

つわりとその対策

 

つわりとは妊娠5週前後から12週前後にかけておきる嘔吐や味の嗜好の変化のことをいいます。

 

その中でも嘔吐を繰り返し脱水状態や栄養障害を引き起こすものを妊娠悪阻と呼びます。

 

 

 

 

〇つわりの原因

 

つわりの原因は現在のところ明確にはなっていません。

 

その中でもいくつかの説があります。

 

①ホルモン説

妊娠すると急激に女性ホルモンの分泌が上昇します。

 

 

それにより脳にある嘔吐中枢を刺激してつわりが起きると考えられています。

 

 

②自律神経説

ホルモンバランスと自律神経は互いに作用し合います。

 

妊娠に伴う急激なホルモンバランスの変化が自律神経のバランスに作用し

つわりが起きると考えられています。

 

 

③アレルギー説(免疫説

人は自分のものとは違う組織に攻撃を行う免疫機構があります。

赤ちゃんも例外ではありません。

 

それを防ぐために胎盤から分泌される女性ホルモン(ヒト絨毛性ゴナドロピン)により

赤ちゃんへの免疫による攻撃から耐えられるようになっています。

 

免疫による攻撃が勝った時につわりが起きると考えられています。

 

 

実際には、これらの要因が重なり合いつわりが起きていると考えられています。

 

 

〇つわりで辛い時の食事

 

つわりがひどい時に食事を摂るのはかなり辛いですよね。

 

同じつわりでも人によってダメな味、匂い、食材は違います。

 

一旦栄養バランスは置いといて食べられるものや飲めるものを摂取することを

お勧めします。

 

わりと共通して大丈夫なのが柑橘系です。

 

この時期はお水がダメになる方もいます。

 

柑橘系のジュースで水分補給をするのも良いです。

 

 

 

 

また、すぐにエネルギーになる炭水化物も摂取したいので、

 

お米、パン、うどん、パスタなど自分が大丈夫なものを選んで摂取するのも良いです。

 

 

 

 

〇東洋医学から見たつわり

 

東洋医学では胃の氣の流れは下降すると考えられています。

 

胃に入った食べ物が消化されて腸へと送られるのも胃の氣の影響と考えます。

 

その胃の氣が上に逆流することによりつわりがおこると東洋医学では考えます。

 

生理的に妊娠すると氣の流れが滞りやすくなります。

 

それにより行き場を無くした氣が胃の氣と一緒に逆流しやすくなります。

 

胃の氣が逆流する要因をタイプ別に見ていきましょう。

 

 

〇元々胃腸が弱いタイプ

元々胃腸などの消化器の弱さがあると影響を受けやすくなります。

 

 

〇ストレスタイプ

元々ストレスに弱く、ストレスがかかると胃腸の不調が起きやすい体質だと

影響を受けやすくなります。

 

 

〇水太りタイプ

普段から油物や味の濃いものを好んで摂取していると影響を受けやすくなります。

 

 

つわり中は共通して食べられるものを探して摂取するのが良いです。

 

つわりの時期が終われば、体質を少しでも改善していけると良いですよ。

 

つわりが辛くて悩んでいるという方、

一旦つわりが治まったけど妊娠後期にまたつわりがひどく出るんじゃないかと心配な方、

 

品川駅港南口にありリフレ鍼灸整骨院に一度ご相談ください。

2020.12.18

冬の季節の対策

こんにちは。リフレの行田です。

 

 

今年は季節の変動が激しく、やっと秋を感じ始めたばかりですが、

暦上は11月8日が立冬で、冬が始まっています。

 

 

冬の季節は気温が下がる為に、様々な不調が出てきやすいです。

 

 

 

 

寒さにより、神経の伝達速度が下がったり、血流が悪くなりやすかったりするので、

筋肉が引きつるような感じになりやすいです。

 

 

それにより身体を動かすときに動かしにくさや引っ掛かりを感じたり、痛みを感じたりします。

 

 

 

 

 

 

そんな冬の対策としては、睡眠と保温です。

 

 

昨年のこの時期のブログで、睡眠と保温に関しては書かせて頂いているので、

是非下記の冬の過ごし方の部分を押して見てみてください。

 

冬の季節の過ごし方

 

 

今回は、ツボの話を書かせて頂きます。

冬の季節は東洋医学でいう「腎」が活発になります。

 

 

その為、普段から「腎」が疲れやすい方は、より疲れやすくなります。

 

 

まず東洋医学でいう「腎」の働きを紹介します。

 

腎の働きは大きく分けて3つあります。

 

 

まず1つは西洋医学同様、尿を作る場所です。

体内に溜まった毒素を尿に変換し外に排出してくれます。

 

 

2つ目は深い呼吸を促します。

肺の呼吸だけでは浅い呼吸になり、腎の作用により深い呼吸になると考えられています。

イメージで言うと腹式呼吸のような感じです。

 

 

 

 

 

喘息というと呼吸器の異常だと捉えらえますが、東洋医学では、呼吸器と腎の疲れから出ていると考えます。

 

 

 

3つ目は精気を蓄える場所とされています。

 

 

この精気とは先天的に親から譲り受けるものと、食事などから後天的に補うものとがあります。

 

作用としては、身体の成長や発育、生殖能力に関係してきます。

 

 

親から譲り受けた精気が無くなる時が寿命となります。

 

 

親から譲り受けた精気のことを「先天の精」といい、食事などから後天的に補うものを

「後天の精」といいます。

後天の精は補うことができますが、先天の精は減る一方です。

ですが、後天の精でしっかりと満たされていれば、先天の精の減少は緩やかになります。

 

 

消化器を強めることと腎に負担をかけないことがアンチエイジングに繋がります。

 

 

また、腎は身体を温める作用が非常に強いです。

その為、この腎が疲れると、身体の冷えは著しくなります。

 

 

対策としては、やはり睡眠と保温です。

 

 

今回は腎のツボも意識してもらいながら保温することにより、

さらに効果的にセルフケアをして頂けたらと考えています。

 

 

まず腎臓はおへその少し上の高さの腰のところにあります。

 

 

ツボもおへその高さで腰のところにあります。

 

 

また腎と繋がりが高いツボがおへその下、親指3本分の所にあります。

よく丹田(たんでん)と言われているところです。

正確には関元(かんげん)というツボで下丹田(しもたんでん)という別名です。

 

 

 

 

腰やお腹、下腹部を温めてあげるとツボにも刺激が入り、

効果的に身体を温めることができます。

 

 

湯船で温めてあげるのでもいいですし、

カイロを下腹部と腰にはるのでもいいですよ。

 

 

一番おすすめなのは腹巻です。

全部をカバーしてくれます。

 

 

ただし腹巻の布自体に発熱作用のあるようなものは身体に良い影響を与えない素材が入っている場合があるので注意が必要です。

 

 

冬の季節に調子が悪くなるという方は品川駅港南口にあるリフレ鍼灸整骨院にご連絡ください。

2019.11.9

逆子と改善点

こんにちは!リフレの行田です。

 

今回は逆子と改善点について書いていきます。

 

検診で、逆子と言われて心配になったことのある方は少なくないのではないでしょうか。

 

ですが、逆子は珍しいことではなく、妊娠中期の40~50%は逆子というデータが出ています。

 

この頃はまだ、赤ちゃんは子宮の中でグルグルと動き回っています。

 

 

分娩時で逆子の状態にある確率は3~5%程です。

 

 

妊娠中期から末期にかけて子宮の形が大きく変わっていくのと同時に赤ちゃんのサイズも

大きくなるので、子宮が刺激されて収縮します。

 

それにより赤ちゃんを正常な胎位へと誘導されるようになっています。

 

 

 

〇逆子とは

 

逆子とは赤ちゃんの胎位が通常と逆にの向きになっていることを言います。

 

 

・頭位

赤ちゃんの頭が骨盤に向かっているものを頭位と言い、正常な胎位です。

 

・骨盤位

赤ちゃんの頭が上にあり、赤ちゃんの骨盤が下にあるものを骨盤位と言い、

逆子の状態です。

 

 

 

〇逆子の原因

 

逆子の大半は原因が不明とされています。

 

原因がわかっているものですと、

 

子宮の奇形や胎盤異常、羊水過多などです。

 

原因が不明ということは機能性の問題であることが多いです。

 

 

 

〇東洋医学から見た逆子

 

東洋医学では逆子のことを胎位不正と言います。

 

この胎位不正を起こす要因として大きく3つ考えられています。

 

 

①虚弱体質タイプ

 

 

身体が疲れやすかったり、貧血である状態は、氣と血が不足している状態です。

 

その状態にあると赤ちゃんの胎位変換が上手く行われないことがあります。

 

血を補うレバーやトマト、ほうれん草などを、

 

氣を補う牛肉や鶏肉、山芋などを積極的摂取するのも良いですね。

 

また、動きすぎると氣血を消耗しますので、身体を休めることも大切です。

 

 

②氣の停滞タイプ

 

 

妊娠前からお腹が張りやすかったり、肩がパンパンにはっていたという方は、

このタイプに当てはまる可能性が高いです。

 

氣が滞れば赤ちゃんの動きも阻害されて胎位変換が上手く行われないことがあります。

 

無理の無い程度に散歩をして身体を動かしたり、趣味の時間を増やしたりと、

 

ゆったりと過ごせる時間を確保するのも大切です。

 

 

③水太りタイプ

 

 

油っこい物や、味の濃い物を好んで摂取される方は、このタイプに当てはまる可能性が高いです。

 

このような食事により身体の水分の滞りが起きやすくなります。

 

それにより赤ちゃんの胎位変換が上手く行われないことがあります。

 

なるべくヘルシーな食事への変換を行うことが大切になります。

 

 

 

日々の生活習慣を少しだけ変えていくことにより、改善されることは少なくありません。

 

 

それでも改善されない場合は、鍼灸を使った施術をお勧めいたします。

 

 

殆んどの場合が3回以内の施術で改善しております。

 

 

逆子で不安になっている、改善したいという方は品川駅港南口にあるリフレ鍼灸整骨院にご連絡ください。

2021.3.1

東洋医学から見た月経の周期

こんにちは。リフレ鍼灸整骨院の行田です。

 

今回は、月経の周期を東洋医学の見解で見たものを書いていきます。

 

まずは月経のメカニズムについて少し書いていきます。

 

月経は約28日の周期で毎月起きます。

 

この月経周期はホルモンの作用により調整されています。

 

月経に関わるホルモンは脳にあるえんどう豆程の大きさの下垂体という場所から分泌されます。

 

ここが司令塔の役割を果たして、
卵巣に働きかけます。

 

その卵巣からさらにホルモンが分泌されて卵胞の成長や子宮内膜の増殖を促したり、妊娠しやすい状態にしたりします。

 

月経周期は低温期と高温期があります。
これもホルモンの影響を受けています。

 

低温期は、月経時と排卵が行われるまでの約14日間です。

 

高温期は、排卵から次の月経が起きるまでの約14日間です。

 

①月経時(約3日~7日)
妊娠されなかった場合は女性ホルモンの分泌量が少なくなり厚くなった子宮内膜が剥がれ落ち排出されます。

それと同時に下垂体からのホルモンによりまた新たな卵胞が作られ始めます。

 

 

②子宮内膜が増殖する時期(約7日間)
月経後から女性ホルモンのエストロゲンというホルモンの分泌が増えていき子宮内膜が増殖していきます。

このエストロゲンの分泌がピークに達した時に下垂体からのホルモンが分泌されて排卵を促すのと、プロゲステロンという妊娠に必要なホルモンの分泌量が増えていきます。

 

このプロゲステロンの作用により体温は上がり高温期へと入っていきます。

 

 

③排卵後~着床(約7日間)
排卵後、受精した場合はその受精卵は子宮に移動して子宮内膜に着床して妊娠が始まります。

 

④受精卵の育成(約7日間)
妊娠した場合はプロゲステロンの分泌が引き続き行われ続けて受精卵の育成が行われます。

 

受精が行われなかった場合は、
エストロゲン、プロゲステロン共に分泌が減少して月経が始まります。

 

ここまでが大まかな月経周期の内容です。

 

次にこの月経周期を東洋医学の見解から書いていきます。

 

 

東洋医学では、月経周期に関わってくる五臓は、
脾と肝と腎です。

 

また物質でいうと、
気、血、精です。

 

脾は消化器にあたり、消化吸収を行い、血の源になる栄養物を生成します。

また血管から血が漏れでないようにする作用もあると考えられています。

 

肝は血や気の調整機能があると考えられています。

 

腎は両親から受け継いだ先天の精や食事から得られる後天の精を蓄えています。
精とは生命エネルギーのようなものです。
この精は血や気にも変化すると考えられています。

 

腎の作用によりこの精が漏れでないようされています。

 

 

 

気は様々な作用があり、
温める作用、推し進める作用、変化させる、物質の形を留める作用等があります。

 

①月経時
妊娠がされなかった場合は、子宮自身の作用により血を排出しようと働き始めます。
肝の気や血を調整する機能がそれを助けて、脾や腎の血を漏れでないようにする作用を上回ることにより月経が起こります。

 

 

②子宮内膜が増殖する時期(約7日間)
月経後、血を子宮に届ける為に脾は血を生成し、肝は貯蔵していた血を送り、腎は精を血へと変化させて子宮に届けます。
この時期は低温期にあたります。

 

暴食などで消化器を傷めていたり、
ストレス過多などで肝を傷めていたり、
睡眠不足で腎を傷めていたりすると、低温期は伸びてしまいます。

 

 

③排卵~着床(約7日間)
この時期は血よりも気が子宮内に充実していて、その気の作用により排卵が起こります。
この気は肝が調整しています。
また精は血ではなく、気に変化されます。
気が充満していることにより高温期へと入っていきます。

 

肝の弱さがあると排卵時期がずれやすくなります。

また脾や腎の弱さがあると不正出血がみられることもあります。

 

 

④受精卵の育成(約7日間)
受精卵は胎児へと成長していくために気、血、精が多量に子宮に注がれます。

 

その為気の滞りが起きるので、ほてりや頭痛、乳房の張り等が少しばかり出てきやすくなります。

 

元々気の滞りがある場合はそれが顕著に出てきやすくなります。

 

妊娠がない場合は次の月経の準備になります。

 

省いている内容もありますが、ここまでが東洋医学での見解です。

 

 

月経の周期に合わせた施術をさせて頂くことにより、施術の効果にも影響してきます。

 

 

月経に関して悩みがある方は品川駅港南口にあるリフレ鍼灸整骨院にご連絡ください。

2020.2.22

喘息のメカニズムと対策

こんにちは。リフレの行田です。

 

今回は喘息について書いていきます。

 

喘息を持っている方は小児喘息で7%、成人喘息で4%で人口に表すと400万~500万人が罹患しているというデータがあります。

 

喘息の前兆である咳喘息も合わせると多くの方が悩まれている疾患です。

 

 

〇喘息とは

喘息とは空気の通り道である気道に炎症を起こすことで敏感になり、少しの刺激でも過剰な咳の反応を起こすことです。

 

気道は周りを粘膜と筋肉に覆われており、気道に炎症が起きると粘膜は水を含みながら腫れて、筋肉は収縮します。

 

それにより気道は狭くなり、空気の通りが阻害されるため、呼吸が苦しくなり、ゼーゼー、ヒューヒューと空気の擦れる音が鳴ります。

 

気道を覆う筋肉は副交感神経により収縮する為、夜間や朝方、リラックスしている時など、副交感神経が優位である状態の時に激しい咳が起こりやすくなります。

 

 

 

 

喘息にはアレルギー性喘息と非アレルギー性喘息に大きく分けられます。

 

アレルギー性喘息は幼少期からの発症が多く、春や秋の季節に悪化する傾向があります。

 

アレルギーを起こす過程でIgE抗体という免疫細胞が関わっており、これはアトピー性皮膚炎やアレルギー性鼻炎も同じである為、これらの疾患も併発していることがあります。

 

幼少期の喘息は呼吸器の未発達により起きやすく、大部分は成長と共に改善してく傾向にあります。

 

非アレルギー性喘息は成人後からの発症が多く、一年通して症状が強く出る傾向にあります。

 

喘息の症状は、息苦しさ・発作性の激しい咳・痰、呼吸時にゼーゼー、ヒューヒューという喘鳴・運動後の息苦しさなどがあります。

 

 

〇喘息の原因

原因となるアレルゲンは、ダニ・ハウスダスト・カビ・花粉・動物の皮膚などがあります。

 

非アレルギー性喘息ではウイルス感染・大気汚染・喫煙・運動・気温の変化・ストレス・アルコールなどにより気道に炎症を起こします。

 

 

 

〇東洋医学から見た喘息

喘息に関わる五臓は「肺」と「腎」です。

 

浅い呼吸を肺が関わり、深く呼吸を行う際には腎が関わってくると考えています。

 

おへその下の丹田まで吸った空気を引き込んでくるのが腎の役割です。

 

肺や腎の弱さがあると呼吸は浅くあり、体内に留めておくことができずにそれが咳となって排出されます。

 

腎は“冷え”に弱い五臓です。

 

体が冷えていたり、過労などで体を酷使していると弱まります。

 

肺は❝乾燥❞に弱く、乾いた空気によりダメージを受けることが多いです。

 

 

〇喘息の対策

喘息の発作が強まると命に関わります。

 

症状が重い方は病院の先生の指導をきちんと守ることが大切です。

 

それ以外の対策として参考にしていただければと思います。

 

①アレルギー性はアレルギーを把握する

当然のことなのですが、なんのアレルギーにより出ているかがわかれば対策はかなりしやすくなります。

 

ダニやハウスダストであれば、布団のクリーナーをかけることや空気清浄機を常備するなどの対策が取れます。

 

面倒な作業ではありますが、効果が見込めるので是非やってみてください。

 

➁冷え対策する

体の冷えがあると東洋医学の観点では、喘息の症状を悪化させます。

 

季節問わずに入浴剤を入れて湯船につかったり、ウォーキングなどの適度な運動で代謝をあげることが必要です。

 

入浴剤はヨモギなどの薬草系がおススメです。

 

ウォーキングはストレス性の喘息に対しても効果的です。

 

歩く時間は長くても1時間にしましょう。

 

頑張りすぎると、体が疲労することやそれがスイッチとなり喘息が強く出ることがあります。

 

自分のペースで行ってくださいね。

 

 

③腸内環境を整える

小腸では免疫細胞が集まるリンパ節があり、小腸だけでなく喉や気管でも働き、免疫機能に大きく関わります。

 

免疫力を上げることにより風邪などの感染症から防ぎ、喘息のコントロール力が向上します。

 

乳酸菌などの善玉菌を含む食材・食品を積極的に取ったり、味の濃いものや油ものを減らす対策が必要です。

 

 

上記の3点で全てが解決するわけではないですが、実践することにより症状が緩和することは十分に期待できます。

 

喘息で悩まれている方は品川駅港南口にあるリフレ鍼灸整骨院にご連絡ください。

2021.8.16

無月経について

こんにちは。リフレ鍼灸整骨院の行田です。

 

今回は無月経について書いていきます。

 

無月経には大きく分けていくつか種類があります。

 

初経以前や閉経後、妊娠中や授乳期などは生理的な無月経です。

 

それ以外のものが病的無月経とされていて、

18歳になっても初経がこないものを原発無月経と呼ばれています。

 

これまで月経があったのに3カ月以上停止したものを続発無月経と呼ばれています。

 

月経のメカニズムにはホルモンが関わってきています。

 

視床下部という脳にある自律神経やホルモンバランスを整える中枢があります。

 

この視床下部を起点に下垂体という脳の部分へ連絡が行き、卵巣および子宮へと連絡されます。

 

この連絡のどこかで異常が起きることによりホルモンバランスが崩れ無月経が起こります。

 

簡単にそれぞれの分類について書いていきます。

 

〇視床下部性無月経

なんらかの原因により視床下部に影響が出て視床下部からの指令が出なくなることにより起こる無月経です。

 

例えば拒食症などもここの分類に入ります。

急激な体重の減少によるストレスに抗ストレスホルモンである副腎皮質から出るコルチゾルが急上昇します。

それにより視床下部から下垂体の連絡が上手く行かなくなり性ホルモンが放出されなくなります。

このようにして無月経が起こります。

拒食症による無月経や体重減少性無月経は、まずは体重を増やす必要があります。

 

他には視床下部から出るドーパミンが減少しても無月経が起こります。

ドーパミンは乳汁分泌を促進するプロラクチンというホルモンの分泌制御を行っています。

 

ドーパミンが減少することによりプロラクチンの制御ができずに分泌が過多になると、

乳漏症といって授乳期でないのに乳汁が分泌されます。

 

このプロラクチンの作用は乳汁分泌促進以外にも性腺制御作用や卵巣機能制御作用がある為、無月経が起きます。

 

このドーパミンが減少する理由としては、腫瘍外科出術や向精神薬、抗潰瘍薬が有名です。

 

 

〇下垂体性無月経

下垂体無月経では下垂体腫瘍や下垂体の機能低下によって無月経が起こります。

 

下垂体腫瘍によりプロラクチンの分泌が過多になります、

それにより性腺制御作用、卵巣機能制御が起こり無月経になります。

 

また、頭部の外傷や腫瘍だったり免疫異常により下垂体の機能が低下することがあります。

下垂体前葉という場所からは副腎、甲状腺、性ホルモンを刺激するホルモンやプロラクチンや成長ホルモンが出ます。

ここの機能が低下すると無月経は勿論の事、様々な症状が出てきます。

 

 

〇卵巣性無月経

卵巣性によるものとされているのは腫瘍や卵巣や性腺の形成不全です。

 

〇子宮性無月経

子宮の発育不全や欠損であったり、人工中絶や流産により子宮が傷つき無月経になるとされています。

 

〇その他

その他にも胎児の成長段階での問題で処女膜が閉鎖されていて外部に経血が出ない場合もあります。

 

また、甲状腺疾患、副腎疾患、貧血、肝疾患、糖尿病、膠原病などの疾患の二次的障害として出ることもあります。

 

甲状腺ホルモンは卵胞の発育に関係しているので、甲状腺の機能が低下すると不妊の原因になることもあります。

また、甲状腺自体の問題で甲状腺ホルモンの低下が起きている場合は下垂体から出る甲状腺刺激ホルモンとプロラクチンが過剰分泌を起こします。

プロラクチンの作用により無月経が起こります。

 

その他、副腎疾患や糖尿等の二次的障害もホルモンや神経、血管などの問題から無月経が起こります。

 

 

東洋医学では無月経は、血の不足か血の滞りと考えられています。

血に関わる五臓は肝、心、脾、腎です。

 

衝脈と任脈という子宮に繋がる脈があり、その衝脈と任脈に肝、脾、腎から血が流れ込み子宮に血が溜まっていくと考えられています。

 

〇冷え性タイプ

先天的に身体を温める腎が弱っていたりすると、衝脈や任脈に血が注がなくなります。

また、産後の出血過多によるダメージでも起こることがあります。

 

このタイプは四肢の冷えや、腰のだるさ、耳鳴りなども起きていることがあります。

 

 

〇貧血タイプ

消化器の弱さがあったり、貧血があると次第に無月経になることがあります。

 

このタイプは消化器の不調や四肢のむくみ、無力感なども起きていることがあります。

 

 

〇ストレスタイプ

ストレスなどにより肝の気が滞り、任脈や衝脈の滞りが起きて無月経となります。

 

このタイプはお腹の張りが強く出たり、抑うつ感があったり、イライラし易かったりします。

 

 

〇水太りタイプ

暴飲暴食などにより水分の巡りが悪くなり、任脈や衝脈の血の流れを滞らせることにより無月経が起こります。

 

このタイプはむくみ、多量のおりもの、悪心等が出ていることがあります。

 

 

実際には、西洋医学的見解と東洋医学的見解を織り交ぜながらお身体の状態を確認し施術をさせて頂きます。

 

 

生理が来なくて悩んでいるという方は品川駅港南口にあるリフレ鍼灸整骨院にご連絡ください。

2020.3.18

マスクによる顔のシワ

こんにちは。リフレ鍼灸整骨院の行田です。

 

昨今はマスクを常につけており、「気づけばほうれい線が目立っている」というお話を聞くことが増えました。

 

何故マスクをしているとシワができるのでしょうか。

 

お肌のケアがおろそかになっているのか?

マスクで素顔が見えにくいので油断しているからなのか?

もしくは、気のせいのなのか?

 

原因別にマスクによるシワへの影響と対策を見ていきましょう。

 

〇マスクによるシワの原因

原因①乾燥によるシワ

皮膚は大きく表皮、真皮、皮下組織の3層から成ります。

 

 

 

表皮の角質層より上のエリアが皮脂膜といい、皮脂と汗と角質により形成されています。

 

皮脂膜があることにより、水分をしっかりと閉じ込めたり、外の刺激から守ってくれたりします。

 

 

 

マスクをしているとマスク内の温度が高くなり、皮脂が増えテカリの原因になります。

 

テカリを抑えるために洗顔のし過ぎや保湿を怠ると、肌は乾燥していきシワができます。

 

洗顔後は必ず保湿をするようにしてくださいね。

 

また、マスクをしていると喉の渇きを感じにくくなることがあり、水分摂取を怠っても肌の乾燥に繋がります。

 

 

原因➁マスクによる摩擦

マスクを一日中つけていることによりマスクが擦れて皮膚が傷つきやすくなります。

 

傷ついた皮膚は皮脂膜のバリア機能を失い、乾燥に繋がります。

 

マスクを外すことが可能な場所や状況の時は外して肌を休ませることも大切です。

 

また、化粧をしていても可能な化粧水で肌の水分補給をこまめにしてあげることもおススメです。

 

洗顔時にゴシゴシ擦るのも肌を傷つける原因になるので気をつけてくださいね。

 

 

原因③表情筋の衰えによるシワ

表情筋とは笑ったり、怒ったりなどの表情を作る筋肉です。

 

人と話す時にも表情筋は使われます。

 

 

マスクをしていることや在宅ワークが増えたことにより表情筋を使う機会が減少していることが原因と考えられます。

 

表情筋が使われなくなり衰えると、張りが無くなりたるみが起こります。

 

たるみが起きることによりシワはより深くなっていきます。

 

体の筋肉同様に、顔の筋肉も使わなければ衰えていきますし、衰えがあればトレーニングが必要です。

 

筋力の衰えによるシワは化粧水などのケアだけではどうしても難しいことが多いです。

 

顔の気になる場所によってトレーニングをする筋肉が変わりますので、気になる方は遠慮なく聞いてくださいね。

 

 

原因①から③で思い当たることはありましたでしょうか?
今回はマスクによる影響にフォーカスしましたが、このご時世によるストレスや体質の変化、食生活の変化など他にも様々な要因があります。

 

最近シワが気になるなという方は、品川駅港南口にあるリフレ鍼灸整骨院にご連絡ください。

2021.8.2

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