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腰痛が気になるあなたへ!

 

ご覧頂き、誠にありがとうございます!

 

これから冬になっていくにあたって腰痛は本当に増えていきます!

 

今!少しの痛みや違和感あるなぁと思ってはいませんか?

 

そんなあなたは今年の冬ぎっくり腰になってしまうかもしれません!

 

9月限定で初診の方限定、問診施術含めて30分の自費施術が通常7800円のところ、3800円でご案内させて頂きます!

 

冬にかけて腰痛に苦しまない生活を送りませんか?

 

冬にぎっくり腰が多くなる理由としては寒さによって筋肉が硬まってしまい、少し筋肉を動かしただけでも筋肉が傷ついてしまうからです。

 

日常生活の中で腰痛になりやすい習慣をリストアップすると、

 

・座ったままの仕事が多い

・足を組む癖がある

・運動習慣がない

・重い荷物を持ち歩いている

・中腰での仕事が多い

・少し腰が痛くても自然治癒に任せている

・家で寝て生活することが多い

・7時間以上の睡眠時間が確保できていない

・ストレスが溜まっている

 

などがあります!

 

最後の二つにかんしては、自律神経と呼ばれる意図せず身体を調節してくれている神経が乱れやすいことが考えられます。

 

以上の項目が2つ以上当てはまる場合はぎっくり腰になるリスクが高まります!

 

品川は特に上記の項目に該当する方が多い印象があります。

 

そんなあなたのために、リフレ鍼灸整骨院では骨の矯正による腰痛の根本治癒を掲げています!

 

腰痛に苦しむ方を救いたい一心で、9月初診の方限定30分3800円での施術をさせて頂きます!

 

問診施術等含めて30分だけ時間を下さい!

 

あなたが腰痛で苦しまない生活を送る手助けをさせて下さい!

 

ホワイトボードを見た!と一言受付でお伝え頂ければ対応致します!

 

伝えにくい場合はホームページにLINEのQRコードがあるので、そちらからご連絡下さい!

 

宜しくお願い致します!!

2019.9.14

10月限定イベント開催中

こんにちは!リフレの雨宮です!

ご覧頂きありがとうございます!

 

今回は10月限定イベントについてお知らせしていきます。

 

その名も『品川から腰痛をなくし隊!』

 

品川にお住まいの方!

品川にお勤めの方!

腰痛を改善するチャンスですよ♪

 

☆初めての方限定☆

通常初回7,940円のところ、5,400円で施術が受けられます(^^)

急なぎっくり腰はもちろん、ずっとお悩みな慢性腰痛の方も対応させて頂きます!

 

ただ施術するだけではなく、問診や検査をさせて頂き、その方の腰の痛みの本当の原因を見つけていきます!

 

背骨のズレ

骨盤のズレ

足裏のアーチの崩れ

肩甲骨の位置のズレ

お腹の筋肉の固さ

頚椎のズレ

などなど、一概に腰痛といっても、原因は様々です。上記のいくつかが重なってる方も多くいらっしゃいます。

 

腰痛で悩んでいる方を一人でも多く救いたいと思っています!

 

『他の接骨院や整形外科に行ったけど治らない。』

『治したいけどどこに行けばいいかわからない。』

『痛くなったら、痛み止めの薬を飲んで凌いでる。』

上記のような経験を一度でもされてる方は、この機会に是非受けてみて下さい!

 

リフレでは『根本治療』をさせて頂いております!

 

その場の痛みだけとるのではなく、その痛みや不調を根本から改善し、再発予防も視野に入れて施術しています!

 

今リフレに通っている方も是非、この機会に腰痛で悩まれてる方・大切な方をご紹介下さい!

 

スタッフ一同お待ちしております!

 

品川駅港南口リフレ鍼灸整骨院

2019.10.12

股関節と腰痛の関連性

皆さんこんにちは!リフレ鍼灸整骨院の藤田です!

今回は股関節周りが腰痛になぜ重要視されるのかをまとめました!

 

まず写真を見て頂きたいのですが、赤くなっている部分は股関節で青くなっている場所は腰で動く場所を示しています。

基本的に腰の背骨(以下腰椎)の可動性はあまり大きくありません。そのため、腰の基本的な動きとして重要なのは胸の背骨(以下胸椎)と股関節になります。

 

基本的に人は腰の動きの代償を胸椎や仙腸関節を介した骨盤の動きで補填しています。

 

そのため股関節に何らかの原因でつまり感などが出てくると腰の動きは悪くなってきます。

 

以下、股関節の可動域が狭くなってしまう原因をまとめます!

 

・太ももの前部にある大腿四頭筋または後部にあるハムストリングスの硬さ

→硬さがあることで骨盤の可動域が狭くなってしまうため

※上の写真が大腿四頭筋、下の写真がハムストリングス

 

・デスクワークなどで座っている姿勢が長く続くことによる姿勢の悪化で、お腹の圧迫が強くなる

→お腹の部分にある大きな血管が圧迫を受けてしまうことで下半身への血流が悪くなるため

※血流が悪くなると筋肉は硬くなります。そうすると少しの動きでも怪我に繋がってしまいます。

 

・リンパの流れが阻害されてしまう

そもそもリンパの役割とは!?!?

排泄機能」「免疫機能

になります。今回は二つの内容に絞ってまとめていきます!!

排泄機能とは・・・老廃物の吸収!本来静脈に流れるはずの老廃物が静脈だけでは吸収しきれないときに残りの老廃物をリンパが吸収してくれます。そして、運ぶものは老廃物だけではありません。細菌、ウィルスなどの異物も吸収するのです!

 

免疫機能とは・・・細菌、ウィルスなどの感染に対する防衛機能。吸収した細菌、ウィルスを退治し全身に回らないようにする。風邪を引いたときに首のリンパが腫れることがありますよね!ご存じかと思いますが、免疫が異物と戦っているため起こる生理現象です!

 

少し話がずれてしまいましたが、注目して頂きたいのは老廃物の吸収、防衛機能が働く際の腫れ感です!!

習慣的に筋肉を動かすことでリンパの働きは促進されます!習慣的に運動していない人ほど老廃物が吸収しきれずむくみなどに繋がっていきます。

 

循環が悪くなってくることで股関節周りの可動性が低下してくるため、腰の動きに大きく影響します。

 

総括として

運動、ストレッチを無理なく行いましょう!今回はハムストリングス、大腿四頭筋を紹介しましたが、お尻の筋肉の張り感が強い場合も同じく骨盤から腰の可動域制限に影響します。

リンパの流れを正常にするためにも、運動を習慣づけていくことが数年後の自分の健康のためになります。

今からでも遅くないので、20分のウォーキングから始めてみましょう!!!

 

 

補足

神経が流れた際にも老廃物が出てきます!当院で行うモルフォセラピーは骨格矯正、神経刺激を行うことで神経の活性化を促す手技を行います!

優しくなでるくらいの力による矯正なので、女性も安心して受けることができます!!

 

 

品川駅港南口で不調に困りましたらいつでもリフレ鍼灸整骨院まで気軽にご連絡ください!!

 

 

 

 

2019.10.26

朝の腰痛について

こんにちは!

 

最近は、在宅ワークやお子さんが一日家にいたりなど、生活環境に大きな変化が続いている方が多いのではないかと思います。

 

精神的に辛いですよね。。

 

そんな中でも肉体的な苦痛は少しでも改善したいと思いませんか?

家の中にこもりっぱなしで体が悲鳴を上げていませんか?

 

このブログはそんなあなたのための内容です。

 

今回は朝起きた時の腰痛について、解説していこうと思います。

 

 

 

こんな経験ありませんか?

 

座っている時間が長くなると腰が痛いまたは張り感を感じる

長時間立っていたり、歩いていると腰が辛くなってくる

・体が後ろに反らない

 

上記に一つでも当てはまる方は朝に腰痛を感じやすいと思います。

 

 

なぜそうなってしまうのか?

 

人は長時間同じ姿勢を取ることに適していない生き物だからです。

 

進化の過程で人は二足歩行をするために進化をしています。

 

歩行のためであって、姿勢をとどめておくためではありません。

 

 

では、同じ姿勢でいるとどうなってしまうのか?

  • 筋肉が硬くなる
  • 硬くなった筋肉に引っ張られて骨がズレる
  • 筋肉が硬くなるので筋肉の間を走る血管の流れが悪くなる

 

これらは一部です。

他にも体には悪影響を与えてしまいます。

 

そして1から3は最悪なサイクルを起こします。

 

  • 筋肉が硬くなる
  • 硬くなった筋肉に引っ張られて骨がズレる
  • 筋肉が硬くなるので筋肉の間を走る血管の流れが悪くなる
  • 血管の流れが悪くなるので筋肉が硬くなる

 

そして1に戻る。。。

 

寝ている間にこれを繰り返しているのです。

 

朝痛みが出ている方で、動き始めると痛みが軽減する方が多いと思います。

 

それは身体が動くので筋肉が少し柔らかくなるからです。

 

 

でもそれは体がどんどん悪いサイクルに入っていくサインです。

 

 

このようなことが少しでも当てはまる方。

 

これを治すことは不要不急な外出ではありません。

 

有用有急な外出です。

 

当院では、感染症対策を十分に行っています。

 

詳しくはこちらをご覧ください。

新型コロナウイルス感染症対策について

 

品川駅付近にお住みの方、どうしても外せないようで品川にいらっしゃる方。

 

気軽に当院に起こしください。

 

早めに施術をして、不自由なく自粛できるようにしましょう!

2020.4.13

コロナ腰痛に負けない!①

皆さんこんにちは!リフレ鍼灸整骨院の藤田です!

 

最近はコロナウィルスの影響で在宅勤務や外出自粛で外に出られず腰痛が出てきている方がとても多くなってきたので、今回は在宅中にできる腰痛ケアについてお話をしていこうと思います!

 

まず初めに、腰痛には原因別にいくつかタイプがあります。

 

筋肉が原因で起こっている腰痛や、腰椎と呼ばれる腰の背骨の関節が原因となる腰痛や、骨盤の関節が原因となるものなどが代表として挙げられます。

 

または、腰椎のヘルニア脊柱管狭窄症なども腰痛を引き起こす原因となりますね。

 

日常生活や今までしてきた怪我の後遺症などでも人の体のバランスは容易に変化していきます。その中でも腰痛に関連しやすい筋肉があります。

 

下記にケア方法をまとめていきます!

 

 

大腰筋

 

 

 

※赤くなっている筋肉です

 

大腰筋は腰椎から太ももの内側についてくる筋肉です!股関節をお腹側に曲げていくときに主に使われる筋肉です

 

デスクワークの方など常に座っている姿勢が続いてくると、この筋肉が常に短縮している状態になります。

 

短縮が続いてくると、腰椎についている部分を引っ張る力が出てきます。そのため腰椎の動きが悪くなったり、腰椎の動きが悪くなるせいで周りについてくる筋肉などに過剰な負荷がかかりやすくなってしまいます

 

 

そんな大腰筋へのセルフケアにお勧めなのが一人用の上向きでするセルフケアです!!

 

 

 

 

骨盤のそばの出っ張っている骨を触ります。

 

 

 

 

 

 

先ほど触っていた骨から指2本分内側の部分を斜め45°の角度で押していきます。

この時点でほとんどの方が痛みを感じますが、その場合は押す力を少しだけ緩めて下さい!

 

 

 

 

 

先ほどのポイントを押した状態のまま股関節を曲げていきます90°以上股関節が曲がったら今度は股関節を伸ばしていきます。伸ばすときも先ほどのポイントは押したままにしましょう!

 

両方の股関節を10回ずつを1セットとして1日2セットほどを継続していきましょう!

 

股関節を曲げ伸ばしする大腰筋に対してのセルフケアは理解できたでしょうか?

 

 

このセルフケアは在宅中で一人でもできますのでぜひぜひ実践してみて下さい!痛くても諦めないでくださいね!(笑)

 

この大腰筋は僕自身患者さんの身体を診ていくときに必ずと言っていいほど確認していく筋肉です!

特に品川ではデスクワークの方が多いのでいつもチェックしてます!

 

コロナウィルスもいつ落ち着くか分からない中での在宅勤務や外出自粛は心も体も蝕んでいくとは思いますが、体のケアをしてコロナ腰痛を吹き飛ばしましょう!!

 

 

品川駅にお勤めの方や港南口にお住みの方または天王洲アイルに用がある方。

どんな方でも構いませんので、気軽にお越しください。

当院は、日曜祝日も診療しています。

 

気になる方はご連絡ください(^^)

2020.5.19

コロナ腰痛に負けない!②

皆さんこんにちは!リフレ鍼灸整骨院の藤田です!

 

今回はコロナ腰痛対策第二弾!をまとめていきます!

 

前回は大腰筋についてまとめました!

前回のブログはこちらから⇩

コロナ腰痛に負けない!①

 

自分でできるセルフケアになりますのでぜひ実践して頂ければと思います!!

 

 

それでは、今回は骨盤の後傾に対する対処法をまとめていきます!

 

そもそも骨盤の後傾というのは、読んで字のごとく骨盤が後ろ側に傾いてしまっている状態です。

 

 

 

↑骨盤の後傾

 

 

在宅勤務が増えてこのような姿勢になることが多くなったりはしていませんか?

 

ここ最近で腰痛を訴えている方がとても増えました。その方たちに共通しているのがこの骨盤の傾きでした。

 

骨盤の後傾により姿勢がどんどん悪くなってしまうと腰に負担がかかるだけでなく、胸が開けなくなるため呼吸が浅くなります。

 

それによって自律神経の乱れを引き起こし様々な不調が出ることもあります。

 

骨盤、侮れませんね。

 

 

そんな骨盤のセルフケアを以下にまとめていきます!

 

ハムストリングスのストレッチ

オーソドックスなものになりますが、まずはこのストレッチを行います。

ストレッチをする際には膝の下にタオル類を敷きます。

タオルを敷かないで行うと、別の筋肉や神経や靭帯などを引き伸ばしてしまう恐れがあり、そのせいで痛みが出てきてします可能性があります。極力タオルを敷きましょう!!

ハムストリングスが硬すぎると次のエクササイズに悪影響が出ます。まずは念入りにストレッチを行いましょう

 

 

 

※ハムストリングスのストレッチ

 

 

 

大腿四頭筋の強化

仰向けで両膝を立てて横になります。

 

次に膝を片側ずつ伸ばしていきます。

左右で10回ずつを1セットとして一日に2セットできると良いです!

 

 

 

※大腿四頭筋の強化

 

 

大腿四頭筋の強化とハムストリングスのストレッチ

骨盤を前に倒した状態(骨盤前傾状態)で座ります。

その状態で自分の膝をゆっくり伸ばしていきます。

適度に伸びてきている状態で10秒間ほど膝を上げたままの状態でキープします。

それを左右の足で交互に繰り返していきます。

5回ずつを1セットとして2セット程行ってください!!

大腿四頭筋のトレーニングを行うことでハムストリングスの硬さが徐々に取れていきます!

詳しいメカニズムは次回のブログにまとめていきます!

 

 

 

※大腿四頭筋の強化とハムストリングスのストレッチ

 

 

腸腰筋強化トレーニング

③と同じように骨盤前傾姿勢で座ります。

骨盤の前傾をキープしたまま、両手を片方の膝の上に乗せます。

両手を置いた方の足を上げるように力を入れて、反対に手では足が上がらないように抵抗を加えます。

片方ずつ3秒程度力を入れた状態でキープします。

5回ずつを1セットとしてまずは1セットから行い、慣れてきたら2セット~3セットと増やしていきましょう!!

 

 

腸腰筋は冒頭でも書いてある大腰筋と腸骨筋が合わさった筋肉です。足を上げる作用のほかに、腰椎を前に引っ張る作用があります。腰椎が前に出ると骨盤の前傾が促される為効果的です!!

 

 

 

※腸腰筋トレーニング

 

 

ここまで骨盤後傾に対してのセルフケアをお伝えしましたが、ここで注意点です!

 

反り腰が気になる方は行わないようにしてください!!

 

これらはあくまで骨盤の後傾を改善していくためのセルフケアです!反り腰の改善ではないので注意が必要です!

 

 

品川駅にお勤めの方や港南口にお住みの方、天王洲アイルに用がある方。
どんな方でも構いませんので、腰痛にお困りでしたらいらしてください!!
当院は、日曜祝日も診療しています!!

気になる方はご連絡ください(^^)

2020.5.27

筋肉の痛みの仕組みと有効なストレッチ方法について

 

皆さんこんにちは!!リフレ鍼灸整骨院の藤田です!

 

今回は筋肉について少し深掘りした話をしていこうと思います!

 

 

筋肉は人の身体の動きや生きていくために必要不可欠な存在です。

 

呼吸心臓の鼓動なども筋肉によって行われています。ここまではご存知の方も多いと思います。

 

なので、今回は筋肉の負荷や疲労による痛みがどのようにして起きていくのかを深掘りしていこうと思います!

 

 

 

筋肉が硬くなるメカニズム

 

①筋肉に過負荷過疲労がかかってくると、筋肉からアセチルコリンという神経伝達物質が過剰に出されます。

そのため、筋肉に持続的な縮む力(以下、収縮力)がかかります。

※筋肉の収縮の際には必ずアセチルコリンが出されます。この場合は過剰にアセチルコリンが出ることが問題となります。

 

 

②持続的な収縮力が加わり、等尺性収縮運動という筋肉の運動により、筋肉の中の血管が圧縮されます。

※等尺性収縮運動・・・筋肉の長さが変わらないまま力を入れ続ける運動

ex)腕相撲など自分の力を入れている方向とは逆の均衡する力の働きがある場合の運動

 

④血管が圧縮されることで、筋肉の中の酸素の割合が減っていきます酸素の割合が減ってしまうと、筋肉内のエネルギー(ATP、ADP、クレアチンリン酸)が無くなっていきます。基本的にエネルギーがないと筋肉は動くことができません。

ガソリンの無い車が走らなくなることを想像して頂ければと思います。

 

 

結果、筋肉はエネルギー危機に陥ってしまいます。

エネルギー危機に陥ること過敏性物質(内因性発痛物質)が筋肉の細胞外に出されます。

それにより痛みを感じる神経線維や自律神経が刺激され、痛みが出てきます。

 

 

以上が筋肉の痛みが出る仕組みです!!ご理解頂けましたか?

 

簡単にまとめると、

 

筋肉の収縮を促す物質が過剰に出る

筋肉が過剰に収縮を続ける

血管が圧迫されて、酸素が回らなくなる

酸素が無くなるとエネルギーの合成ができないので、筋肉を動かすために必要なエネルギーが不足する

過敏性物質の筋肉外への放出

痛みが出る といった流れになります!

 

 

これにより、筋肉は短縮(短くなること)してしまうと言われています。短縮してしまうと普段通りの力を発揮するのも難しくなります。

 

 

短縮しやすい筋肉を画像と共にざっくりとまとめていきます!

 

↑※赤色の筋肉・・・上に向く際に力の入る頚部の伸筋と肩甲挙筋黄色の筋肉・・・僧帽筋

 

↑※赤色の筋肉・・・鎖骨部に付着する大胸筋、黄色の筋肉・・・小胸筋

 

 

↑※赤い筋肉・・・腸腰筋黄色の筋肉・・・内転筋群

 

↑※赤い筋・・・脊柱起立筋黄色い筋肉・・・ハムストリングス青い筋肉・・・下腿三頭筋

 

 

短縮した筋肉にはストレッチや温熱療法(体を温めること)が必要となります!

 

 

そのため最後に効果的なストレッチ方法をお伝えします!!

 

 

筋肉には引き伸ばした際に、その筋肉を保護するために自らの筋肉を弛緩するような機能が備わっています!!

 

20秒~30秒ほど伸ばし続けると筋肉が徐々に伸びていきます。その状態からさらに30秒ほど伸ばし続けると、徐々に伸びてきた筋肉を長時間維持しやすくなります!!

 

 

短縮してしまい痛みが出ている筋肉に対して行うストレッチに関しては、1分間伸ばし続けることが重要になります。

 

 

皆さんがいつもしているストレッチを筋肉の仕組みを考えて効率化させるために、1分間同じ筋肉を伸ばし続けていきましょう!!

 

 

 

ただし!一つ注意点があります!

 

あまりにも長期にわたり伸び続けられている筋肉にはストレッチングは有効ではありません。

例を挙げると、寝る際に何年も右肩を下にして寝られている方が居て、その方が右の肩甲骨の内側の痛みを訴えているとしましょう。

その場合、右肩を下にして寝ることで背中の筋肉が伸びすぎてしまい、それによる筋力の低下で痛みが出ていることが考えられます。

 

長期間の不良姿勢などで筋肉が引き伸ばされ続けている場合は筋力が低下していくことが考えられるので筋力強化のトレーニングをしていきましょう!

 

また、怪我をした直後などに痛みながらも無理をしてストレッチングはしないでください。いったん強い痛みが落ち着いてから自分でケアをしていきましょう。

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございました!!

コロナによる在宅期間などで体の不調が出てしまった方も多くいると思います。

自分の体を自分で守れるようにコロナに負けない健康な体を作っていきましょう!!

 

今回はストレッチングや筋肉の痛む仕組みについてまとめましたが、筋肉だけではなく当院の骨格の矯正を併用していくとより早く痛みが取れていきます!

 

品川駅にお勤めの方や港南口にお住みの方、天王洲アイルに用がある方などどんな方でも構いませんので、気軽にお越しください!
当院は、日曜祝日も診療しています!

気になる方はご連絡ください(^^)

2020.6.12

不良姿勢で痛みが出る仕組みと回復に必要な栄養素

 

皆さんこんにちは!

 

リフレ鍼灸整骨院の藤田です!

 

今回は不良姿勢による筋肉の痛みがなぜ起きるのか?痛みが起こった際に摂るべき栄養素についてまとめていきます!!

 

不良姿勢による筋肉の痛みの原因

 

皆さんも身に覚えはありませんか?姿勢が悪くて痛みが出ることは何となく皆さんの中でイメージができると思います。

 

姿勢が悪くなってしまうと筋肉が無理に引っ張られたり、過剰に収縮するようになってしまいます。

 

そうなると、筋肉が硬くなっていきます。

 

今回の内容で重要な筋肉の性質を挙げます

・過剰に引き伸ばされる(以下牽引)と縮まって固まる(伸びてちぎれないようにするための防御反応)

・それにより過剰に収縮することが増えると、筋収縮の際のエネルギー要求量が増大する

 

 

筋肉に持続的な牽引が加わると筋肉内で虚血がおこり、過剰に収縮してエネルギー要求量が増大しますが、牽引のせいで血流が悪くなるためエネルギーが枯渇していきます。

 

エネルギーが枯渇すると、過敏性物質というストレス物質のようなものが筋細胞の外側に放出されていきます。

 

その際に痛みを司る神経をストレス物質が攻撃して痛みが発生していきます。

 

流れを整理すると、

姿勢不良で筋肉に持続的な牽引

エネルギー欲しい!しかし、牽引によって血流が悪くてエネルギーが届かない!

エネルギー無くてやる気が出ない・・・(ストレス物質放出)

ストレス物質が神経を攻撃して痛みが出現

 

といった流れになります。

 

 

牽引のかかりやすい筋肉について

 

 

筋肉は何でもストレッチをした方が良いわけでは無いという事を覚えてください!

不良姿勢が続くと牽引がかかることで痛みが出てくることがあるため、そのような筋肉に対してのストレッチはタブーです。

 

姿勢不良が気になっていてなおかつ次のような筋肉に痛みがある方は注意です!

ストレッチではなく、筋肉トレーニングによるエクササイズを行いましょう!!

 

赤文字黄色い文字が引き伸ばされているエクササイズが必要な筋肉

 

青文字緑の文字が引き伸ばす原因を作っている筋肉  ※原因の筋肉に対してはストレッチが重要です

 

 

姿勢不良による牽引のかかりやすい筋肉

 

頚部前方の屈筋群(深層にある筋肉)

頚部伸筋による影響

 

広背筋

僧帽筋上部繊維肩甲挙筋による影響

 

 

 

僧帽筋中部下部繊維

大胸筋による影響

 

菱形筋

小胸筋による影響

 

以上の筋肉に痛みが出る場合はストレッチではなく、各筋肉をしっかり使ってあげることを意識しましょう!!

ただでさえ伸びている筋肉をそれ以上伸ばしてはいけません!!

 

怪我をした際に重要な栄養素

 

怪我をした際には適切な栄養素を摂ることが大切です!

 

人の身体は普段食事をしているものの栄養を吸収して作られているので、栄養が足りないと怪我の治りが遅かったりもします。

 

年齢が・・・という方もいらっしゃいますが、以下の栄養素を摂るようにして頂ければ今よりも確実に治りは良くなります!!

 

 

〇ビタミンA

・細胞の成長と発達

・骨の修復

・免疫機能

 

ビタミンAが豊富な食材

・サツマイモ

・ニンジン

・ほうれん草

・赤ピーマン

 

 

〇ビタミンB6

・筋の回復において正常な代謝に関係する

 

ビタミンB6が豊富な食材

・ジャガイモ(皮付き)

・シーフード

・アボガド

 

 

〇ビタミンC

・筋力、柔軟性に必要なコラーゲンの形成

・腱や靭帯の修復

・骨の強化を助ける

 

ビタミンCが豊富な食材

・柑橘系の果物

・イチゴ

・キャベツ

・トマト

・ブロッコリー

 

 

〇オメガ3脂肪酸

・炎症の回復

 

オメガ3脂肪酸が豊富な食材

・脂ののった魚

・亜麻仁油

・エゴマ油

 

 

〇亜鉛

・炎症の回復

・正常な免疫反応

 

亜鉛が豊富な食材

・エンドウ豆などの豆類

・ミルク

・ほうれん草

・シーフード

 

 

ここまでご購読頂きありがとうございます!!

 

不良姿勢の矯正や、お怪我の痛みをなくすためのご相談も受け付けております!!

 

品川駅にお勤めの方。

港南口にお住みの方。

天王洲アイルに用がある方。

お身体の状態で気になることがある方は気軽にお越しください!

当院は、日曜祝日も診療しています!

ご連絡お待ちしております!!

2020.9.11

産後の骨盤矯正

こんにちは!リフレの雨宮です。

 

ここ数日で一気に気温が下がり、体調を崩す方も増えてきているので、皆様も体調にはお気をつけ下さい。

 

 

今回は『産後の骨盤矯正』についてお話していきます。

今ちょうど産後の期間の方はもちろん、これから出産を迎えらる方、周りに妊婦さんがいらっしゃる方、目を通して頂けますと幸いです。

このブログの最後に11月から開始するキャンペーンの告知もさせていただきます。

 

 

実際、妊娠中にも大きくホルモンバランスが大きく変わったりしますが、ここでは簡単に『なぜ、産後に骨盤矯正が必要なのかをお伝えしていきます。

 

 

妊娠7週目あたりから『リラキシン』というホルモンを分泌し、骨盤が緩むようになります。(少しずつ、出産に向けて準備が始まっていますね)

 

出産後には『リラキシン』の分泌がおさまり、産後約6か月ほどで骨盤の緩みがなくなり、固定されます。そのため、『産後半年以内には骨盤矯正した方がいいよ~!』と言われたりするのです。

 

ただ実際に、産後半年以上経ったママさん方を診させてもらっていますが、しっかりと必要回数通った経験がある方はあまりいませんでした。

その結果なのか、産後半年~1、2年の方のギックリ腰など当院にいらして頂いていることが多いです。

 

もちろん、産後にしっかりと骨盤矯正を通ったら今後ギックリ腰にはならないとは言い切れませんが、大きな予防策になることは間違いありません。

 

では実際、何回ほど必要なのか。

当院では、『7回』をオススしております。

産後の骨盤矯正は1、2回で整うものではありません。最初の5回目までは1週間以内に、そのあとは経過がよければ2週間空けて施術するということになります。

そのため、約2か月間に7回の施術を行うのがベストな産後の骨盤矯正になります。

 

ではいつから骨盤矯正を始めればいいの?

早くでも1か月検診で問題がなければそのあとからOKです!

ただ体調面で不安な方は産後2か月頃から開始することをオススメします。

 

 

産後の骨盤矯正を行うことで、産後ママさんの悩みでもある『歪み』『尿漏れ』『腰痛』『おしりのたるみ』などにアプローチすることができます。

 

当院ではただ骨の歪みを調整するだけではなく、『骨盤底筋』を鍛えるセルフケアなどもお伝えしていきます。

 

 

ここまでで、なぜ骨盤矯正が必要か。何回ほど必要なのか。お伝えしてきました。

 

『通えるなら通いたいけど……料金が気になる。』

 

という方が多いと思います。産後の骨盤矯正の料金相場は以下になっております。

 

1回施術で5,000円~7,000円。

これを7回施術で計算すると、35,000円~49,000円になります。

 

『結構かかるな….』という印象があるかもしれません。

『産後の骨盤矯正は高いから通えない!!』という方々のために、当院では11月からキャンペーンを始めます!

 

初回2,980円

2回目以降からは、通常6,520円が4,500円になるお得な回数券(6回券)をご用意しております!

 

リフレ鍼灸整骨院では〈子連れママさんも大歓迎です!〉

※ベビーカーも一緒に入れるスペースをご用意しております。

 

 

是非一度、この機会にいらしていただければと思います!

(11月~12月末までの期間になります。)

 

 

2020.11.1

産後の骨盤矯正②

こんにちは!リフレ鍼灸整骨院の藤田です!

 

今回は、『産後の骨盤矯正』のパート2になります!

 

パート1にてお得な施術メニューや必要回数などの紹介があります!

 

リンクを張り付けておきますのでまだ見ていなければ要チェックです!!

 

産後の骨盤矯正

 

 

 

妊娠や出産をされる前から腰の痛みや脚長差などで「あぁ、私骨盤が歪んでるのかな。」と思われているあなたにとって出産で骨盤が開き、これから生まれてくる赤ちゃんの抱っこなどでまた腰が痛くなると不安になることがあると思います。

 

自分が今回お話していくにあたり、あなたに一番伝えたいことがあります。

 

それは・・・

産後の骨盤矯正があるリセットのチャンスであるという事です!!

 

 

〇産後の骨盤矯正がなぜチャンスなのか?

 

そもそも骨盤とは、強力な靭帯や大きな筋肉などに支えられているため、大きく歪むことは少ないとされています。

 

ですが、日常生活の不良姿勢などが継続的に体に負担をかけてしまい確実に歪みは起こります。

 

妊娠する際にあなたの身体は赤ちゃんを産むためにどんどん変化をしていきますが、その過程で骨盤の靭帯や筋肉が緩んでいきます。(リラキシンというホルモンの作用のため)

 

産後半年頃にはリラキシンによる影響も落ちつき開いていた骨盤は閉じて、緩んでいた靭帯や筋肉も戻っていきますが、この間に骨盤を矯正しておくことで、以前よりも整った骨盤になれます!!

 

チャンスというのは、妊娠前に慢性的に歪んでしまいなかなか戻らなかった骨盤も妊娠による一時的なゆるみが出た際にリセットをしやすくなるといった理由からです!!

 

一般的には悪くなるだろうなぁという印象が大きいかもしれませんが、実はチャンスでもあるんです!!

 

ここまでご理解頂けたでしょうか?

 

次に、産後に起きやすい症状についての解説をしていきますね!!

 

〇産後に起きやすい症状

腰痛

→産前はお腹に赤ちゃんがいて、なかなか楽な姿勢が取れなくなりますよね。また、産後は靭帯や筋肉などが緩み上手く身体を支えられないことが考えられます。

そうなると、日常生活での筋バランスが崩れることにより腰痛が発症します。

筋肉は基本的には骨に付着するため、筋肉にだけ刺激を入れても症状がすぐに戻ることが多くあります。

 ですが!当院の骨格の調整によって、土台になる骨にアプローチをすることで腰が安定しやすくなるので腰痛の改善に繋がりますよ(^^)/

 

 

 

尿漏れ

骨盤底筋と呼ばれる子宮内臓膀胱などを支えるための筋肉があります。

この骨盤底筋は妊娠中の体の変化で内臓器の重さにより引き伸ばされます。

そのため、膀胱が内臓に圧迫されてしまい尿漏れが起こります。

 

骨盤底筋は仙骨から出る陰部神経と呼ばれる神経によって正常な働きが行えるように支配されています。

 産後は骨盤が緩むため安定しづらいですが、当院で行っているモルフォセラピーで仙骨の調整をすることで陰部神経へのアプローチが可能ですので早期改善や予防につながりますよ!(^^)!

 

 

 

下半身太り、お尻のたるみ

→骨盤が開いたり、骨盤底筋が引き伸ばされるためお腹の内圧の状態が悪くなってしまいます。

お腹の中には大きい血管が通っており、お腹の内圧のバランスが崩れてしまうと血管を圧迫してしまい血流が悪くなっていきます。

血流不全により筋肉による脂肪の燃焼がうまくいかないため、下半身やお腹にたるみが出てきてしまいます。

 

体重は戻ってきてるのに、体型が戻らないのは気になりますよね。

主には血流循環の問題が大きいです。運動や当院での骨盤矯正で対応可能ですのでご安心くださいね!

 

 

 

○まとめ

 

当院では痛くない骨格矯正によるお身体の調整を行います!

骨盤矯正ってなんか痛そう・・・とイメージがあるかもしれませんがそんなことないのでご安心くださいね(‘◇’)ゞ

 

ベースは骨格の矯正になりますが、神経へのアプローチが可能という点もあなたにとってはとても大事なことです。

 

 

また、産後で赤ちゃんもまだ小さいから泣いてしまったりするのも心配の一つではありませんか?

ご安心ください!当院は託児所との提携もしています!

また別のスタッフに空きがあれば、あなたの施術中に受付で一時的に赤ちゃんの面倒を見させて頂きます(^^♪

 

 

興味があればHPからLINEでも気軽にご相談を受け付けております(‘◇’)ゞ

いつでもお気軽にご相談ください!!

2020.11.6

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