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横向きで寝ている方必見

皆さんこんにちは!

 

リフレ鍼灸整骨院の藤田です!今回は普段横向きで寝ている方必見のブログになります!
横向きの正しい首の位置とは?ダメな首の位置とは?そのリスクなどについてまとめていきますのでぜひ最後まで見てみてくださいね(^^♪

 

 

〇理想的な横向きの姿勢の特徴

・頸椎に過度な横方向への動きや、捻じるような力がはたらいていない状態

・顎を軽く引けている

・胸椎や腰椎に弯曲が生じず体幹の背骨がまっすぐになっている状態

 

 

 

 

 

〇ダメな横向きの姿勢の特徴

 

・枕を使わない、または枕が低い

枕が低いと首の位置がベッド側に大きく下がってしまいます。

すると、ベッド側でない方の首に大きくストレッチングの力が働いてしまいます。

一夜の間に持続的にストレッチングがかかってしまうことで首への負担が大きく増してしまいます。

 

首の位置が下がることで胸椎や腰椎までのラインをまっすぐにすることができなくなります。

 

 

 

・枕の位置が高い

枕の位置が高いとベッド側の首に持続的なストレッチングが加わります。

下位の頸椎にも負担が加わりやすく、枕が高い場合首を捻じる傾向にあるので余計に負担がかかってしまいます。

 

 

 

〇ダメな横向きは肩を痛める原因にもなり得る!?

 

正しく横向きの首の位置が確保されていない場合前述のとおり首に大きなストレスが加わるのは理解できましたでしょうか?
首は神経が密になっている場所です。肩や腕に伸びていく神経も首から出ています。

 

首に負担が加わることで神経の通りが悪くなり、筋肉が正常な収縮を行えなくなってしまいます。

 

 

また、肩を動かす際には上腕骨・肩甲骨・鎖骨・肋骨などの複数の骨が関連しています。

その中でも肩甲骨の動きが横向きによって悪影響を受けることがあります

 

 

 

〇横向きにて下にしている側の肩を痛める場合

 

右肩を下にして寝ているところを想像してみてください。

 

 

 

自分の上半身体重が右肩に加わるため肩に負担がかかります。

 

また、下にしている右側の肩甲骨に注目してみましょう。

 

背骨と肩甲骨の間が離れていく外力が働きます。そうすると背骨と肩甲骨を繋いでいる筋肉に持続的なストレッチングがかかります。

 

 

持続的に引き延ばされることで筋肉は固くなり、それによる肩甲骨の可動低下が肩により負担がかかる原因になります。

 

 

また、巻き肩の原因にもなりますので注意です。

 

 

 

 

〇横向きにて上にしている側の肩を痛める場合

 

 

右側を下にして寝ているところを想像してみてください。

 

 

 

先ほどとは逆の左肩に注目しましょう。

 

今度は左肩が大きく前方に伸びて寝ているタイプの寝方です。

 

そうすると今度は左肩の肩甲骨と背骨が離れるような外力が働きます。

 

 

後は先ほどと同じ原理で持続的にストレッチングが加わることで可動が悪くなり肩を痛める原因になります。

 

 

 

 

 

 

 

〇まとめ

横向きの方は枕を適正な高さに、そして体の傾きに注意してください。

 

正常な寝方であれば肩への負担も低下しますよ!!

 

 

 

冒頭でお伝えしましたが、背骨の曲がり方が出ることにより首周りだけでなく腰の痛みの原因になることも考えられます。

(基本的に横向きは腰に優しいとされていますが・・・)

 

 

横向きで寝るのは仰向けで寝ることに比べ肩や首を痛めるリスクが高くなります。

上記のご説明の通り持続的に背中のストレッチングがかかっている方には、ストレッチではなく背中の筋肉トレーニングをお勧めします。

 

ストレッチのかかっている筋肉にはストレッチではなく、筋収縮を促しましょう!!←凄く大事!

 

 

以上の理由により僕は仰向けで寝ることを推奨します。

 

仰向けでの正しい首の角度は壁に対して気を付けの姿勢になった際の首がそのまま寝ている時の位置になるのが理想です。

 

枕は高すぎても低すぎてもいけません。

 

そして、現代ではストレートネックの方がとても多くなっています。

 

仕事の時間での姿勢が悪くなったり、スマホを見るために下を向くことが多くなると首が悪くなります。

 

 

せめて寝ている時にはあなたの首が休まるようにしてもらいたいと思います。

 

丸めたバスタオルを首の位置に入れて対応するのも良いです。

 

 

または当院で販売している、寝ているだけで首の筋肉を緩めてくれる枕があります。

 

首の緊張は噛みしめや自律神経系の不調にも大きく影響しますので「試してみたい」「興味がある」あなたにぜひお時間を取っていただきたいです

 

 

お気軽にご連絡下さい(^^♪

 

2021.4.13

ストレートネックについて

こんにちは!リフレ鍼灸整骨院の寺内です!

 

今回は首のアーチについてお話しさせて頂きます。
まず、人の身体には背骨がありますよね。その背骨は椎骨という骨が積み重なって出来ています。

 

 

それを上から順番に

 

頚椎 (首のあたり)
胸椎 (胸のあたり)
腰椎 (腰のあたり)
仙骨、尾骨 (お尻のあたり)

 

といった風に呼びます。

 

 

今回はその中でも頚椎のお話しをさせて頂きます!

 

 

頚椎は本来30〜40度前弯しています!前弯というのは前側にカーブを描いているということです。
それに伴って胸椎は後弯、腰椎は前弯というように人の背骨はS字のカーブを描いています!

 

この頚椎の前弯が無くなっている、または減少している状態を「ストレートネック」と言います。

 

 

では、ストレートネックになるとなにが問題なのでしょうか?

 

 

単に頚椎の前弯が無くなっただけでも身体にかかる負担は相当大きなものになります。

 

もともと頚椎の前弯がある理由としては、重たい頭部の衝撃を緩和するためにあります。

 

その役割が果たせなくなると、
重たい頭を支えるために首や肩の筋肉を使い支えようとします。
そうすることによって起こるのが、肩コリであったり、首のコリになります。

 

また、成人の頭の重さはボーリング玉程の重量と言われています。

首の負担がかかることは容易に想像ができますね。

 

それだけで収まればいいですが、
頚椎は椎骨の積み重ねとお伝えしました。その1つ1つの椎骨の間を神経であったり血管が通っています。

 

頚椎の前弯が無くなるとその神経や血管が圧迫され始めます。

 

そうすることにより、肩や首のコリが助長されたり、冷え、手のしびれ、頭痛やめまいといった様々な症状が出てきます。

気付かないうちにストレートネックになっている方も少なくありません。

 

 

では、どうしてストレートネックになるのでしょうか?

 

 

原因で一番多いのが姿勢不良です!
スマホやPCを使うことが多いこの世の中どうしてもうつむいた状態になりやすいです。

うつむいた状態で作業を続けると頚椎に負担がかかり知らない間にストレートネックになってしまっていることがあります。

 

 

他にも自分に合っていない枕の使用もストレートネックを誘発します!
合わない枕を使っていると、寝ている間に頚椎に負担がかかってしまいます。

そうすることの積み重ねで首のアーチが崩れ少しずつ骨がズレていきます。
これも気づかない間にストレートネックになってしまいます。

 

 

このように日常生活の中でストレートネックになってします。
そうならないためにも日々のメンテナンスが重要になってきます!

 

 

品川駅港南口にあるリフレ鍼灸整骨院では、首のアーチの調整や、お身体に合った枕の販売もさせて頂いております!

 

 

気になる方は是非ご相談ください!

 

2019.7.27

自社製造!快眠枕のご案内

こんにちは!!リフレ鍼灸整骨院の藤田です!!

 

本日は自社製造の枕についてお話していこうと思います!!

 

 

この枕の大きな特徴

首の筋肉が寝ているだけで緩む

→それによる睡眠の質の改善

3タイプの中から一番合ったものを選べる

一つ一つが手作り

簡単に洗濯ができる

 

昨今オーダーメイド枕という言葉はなじみ深いかと思いますが、骨のズレにより歪んでしまった首に合わせた枕はお体にとって良いものとは言えません。

 

私たちの骨格矯正を行った後の首の状態もオーダーメイド枕によってなかなか安定しないケースもあります。

 

当院で扱っているこの枕は、幾度も高さ角度材質とのバランスから計算と試作を繰り返してようやく完成したものです!

 

先ほど書いた特徴を一つ一つご説明いたします!

 

寝ているだけで首の筋肉が緩む

解剖学的に人の身体を横から見たときに背骨が前後に湾曲してS字になっていることはご存知かと思います。首も湾曲している状態が本来あるべき状態なのですが、この本来あるべき状態になっていない方がとても多いです。

 

今はスマートフォンといえば誰もが持っているものですよね。実はスマートフォンを見るために下を向くことが長くなることで、湾曲はどんどん失われていきます。

 

デスクワークで目線より下のパソコンを長く見る環境が続いても湾曲は失われていきます。

 

現代社会で利便性は増した分体には悪い習慣が増えてしまったということになります。

 

ですが!!

 

1日の24時間のうち起きている時間は3分の2の16時間ほどです!

そして残った3分の1は睡眠の時間です!

 

活動時間に比べて短いですが、横になっている状態で8時間寝ているだけで首が良くなるとしたらどうでしょうか??

 

首は神経などが密集しているため人の体の中でもかなり重要な場所です。

脳に血液を送るためにも首の動脈が必要ですし、上半身の筋肉に繋がるのはほとんどが首からの神経です。

 

そのため首の筋肉の緊張は睡眠の質の低下いびき頭痛上半身の痺れなどにも大きく繋がります。

 

それだけでなく首は副交感神経と呼ばれる自律神経に大きく関与しています。

 

副交感神経はリラックスに関与する神経です。

例えば、睡眠食事中などです。

 

一息つくときには副交感神経が働いていますが、首の筋肉の緊張で副交感神経が上手く働かない場合リラックスができない状態なので寝ても疲れが取れにくいです。

 

自分は大丈夫と思われる方でも本当は身体からのSOSが出ていることもありますので注意が必要です。

 

上質な睡眠と共に日々のストレスを軽減してみませんか!?!?

 

 

・3タイプの中から一番合ったものを選べる

ハイアーチタイプレギュラーアーチタイプビッグレギュラータイプがあります。

3タイプそれぞれがこだわりの枕なのですが、寝る際の感覚などが若干異なるためその場で一番合っている枕を確認してからオススメしています!

 

念のため注意が必要な部分としては、3タイプの中からの寝心地は当院のベッドを使用して確認しています。そのためご自宅の寝具が柔らかすぎる場合には自宅で寝る際の感覚が少しだけ異なる可能性があります。基本的に体に対する効果は変化は致しませんのでご安心ください。

 

 

一つ一つが手作り

枕の形が少しでも変わらないように一つ一つ手作りで枕を作っています。

 

先ほどもお話ししましたが、材質角度高さ、そして重さなどが全て均一です。

不良品は存在しません!ご安心ください!!

 

 

簡単に洗濯ができる

中に入っているスポンジ部分は洗濯不可能の為、濡れタオルで表面を拭いて日蔭干しをお願いします。

 

スポンジ部分を覆っている部分は洗濯可能になります。

洗濯後しっかり乾燥させてから使用してください!乾燥前に使用してしまうと、枕の高さを調節している部分に変形が生じてしまいます。ご注意ください。

 

お手入れが他の枕よりも簡単にできるところも魅力の一つです!!

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます!

興味がある方はいつでもリフレ鍼灸整骨院までご連絡ください!!

2019.12.21

前腕と肩の痛みの関連性~腕橈骨筋~

皆さんこんにちは!!リフレ鍼灸整骨院の藤田です!!

 

今日は腕の筋肉についてのお話をしていこうと思います!!

 

今回僕がお話する筋肉は、腕橈骨筋と呼ばれる筋肉です!あまり聞き馴染みのない筋肉だとは思いますが、知っておくと良い筋肉ですのでこのブログを見てざっくりとでいいので「腕橈骨筋」という筋肉を理解して頂けたらと思います!!

 

 

腕橈骨筋はこの筋肉です!

 

 

筋肉の図の方では青色になっている部分が腕橈骨筋に該当します!

 

ビールジョッキを持つときに働く筋肉なので、俗にBeer Muscle(ビールマッスル)ともいわれます(笑)

 

上腕から前腕部を通り、手首の方まで伸びている筋肉になります!

 

 

 

腕橈骨筋というものを理解する為に、肘を動かしている際の橈骨の動きを理解する必要があります!

肘関節を回内といって、手のひらを上から下に持っていく時の動きの時に、橈骨が大活躍をします!むしろほとんど橈骨しか動きません!

この回内という運動を行う際には橈骨に滑り運動が働くことでスムーズな肘の動きとなります。

 

補足として回内運動はコークスクリューブローを打つ際の腕の運動になります!はじめの一歩に登場する伊達英二というキャラクターの必殺パンチです!(笑)

 

 

肘関節回内運動・橈骨の滑り運動についての関係性は理解できましたか?

 

 

 

ではこの回内運動に対して腕橈骨筋が及ぼす影響とは!?

 

 

 

先ほど見て頂いた通り腕橈骨筋は肘の外側を通っています。

その際に、回内を行う際の橈骨の動きを腕橈骨筋が壁となって動きを阻害してしまう事があります。

 

また、腕橈骨筋自体が小さく固まってしまう事や歪んでしまう事によって、肘の外反角度が増加してしまいます。

 

肘の外反角度が増加してしまうと、常に肘が曲がっている状態が長時間続いてしまう為、上腕二頭筋という上腕の力こぶの筋肉が常に収縮状態になることで固くなってしまいます。

 

 

上腕二頭筋は肩の動きに深く関与している為、上腕二頭筋が固くなってしまうと、肩を上げる際や、肩を外側に開く動き(外旋)の際に上腕二頭筋自体に甚大な負荷がかかってしまうと肩の痛みに繋がっていきます。

 

 

 

まとめ・・・腕橈骨筋が固くなる→橈骨の回内の動きに制限がかかる→肘の外反角度が増加する→上腕二頭筋が固くなる→肩の動きが悪くなるといったメカニズムで肩の痛みに腕橈骨筋が関係しています!

 

 

手や肘を多く使うお仕事をされている方で肘の外反角度が増加している方は、腕橈骨筋を緩めることで、上腕二頭筋や肩を悪くしてしまうリスクを減らしていきましょう!!

 

 

腕橈骨筋を緩めるポイントは以下の部分です!

 

 

緩めるポイントを指で押さえつつ、回内運動などをしても効果的です!!

 

生活習慣などに起因して硬くなることが多い筋肉なので、継続して続けていくことが重要です!!

 

腕橈骨筋が100%肩の痛みの原因として関係するわけではないですが、手や肘を多く使っていてなおかつ、肘の外反角度が大きいかも・・・と思ったら腕橈骨筋のセルフケアを続けていきましょう!!

 

 

ご不明点などありましたらリフレ鍼灸整骨院までご連絡ください!!

2020.3.14

お家でできるトレーニング

 

こんにちは!リフレ鍼灸整骨院の大森です。

今日は4月6日です。

明日にも緊急事態宣言が出るのではないかと言われております。

 

 

これを読まれている方は、在宅勤務が本格化している人が多くなっているころだと思います。それとも学校にいけないパワフルなお子さんたちが家で暴れまわっていることでしょうか。

 

今回は在宅勤務している方に限らず、これを読んでいただいている皆様にやって頂きたいことがあるのでブログにしております。

 

 

それは、家トレです。家でやる筋力トレーニング、略して家トレです。

これには理由がきちんとあります。

 

 

1 筋トレをすることで、動かしていない筋肉を活動させ代謝を上げましょう。

2 気分転換になります。

3 最初は指定回数をこなせなくても大丈夫です!行うことが大切です!

 

 

 

さあ、一緒に頑張っていきましょう!

 

まず、1.腹筋運動

 

しっかりとお腹を動かしながら行うことで腹圧を高めて座り姿勢の悪影響を防いでいきます。回数は10回×2~3セットを目指してやりましょう。

 

 

 

2.片足腹筋運動

 

先ほどの腹筋運動を片足ずつ行います。

片足ずつ上げることで腹筋と足の筋肉を使えるのでより良いです。

 

こちらも回数は10回×2~3セットを目標に行いましょう。

 

 

 

3.お尻を上げる運動

 

これは一般的に言われるヒップリフトと言われる運動です。

お尻周りや背中を意識してトレーニングすると普段より使えていない筋肉も使えてくるのでしっかり行いましょう。

 

回数は10回×2~3セットを目標に行いましょう。

 

 

 

4.スーパーマン(肩甲骨の運動)

 

これは背筋と呼ばれる筋肉の運動になります。ただ、より肩甲骨を意識して行うので普段動かせていない方はきつく感じるかもしれません。動かせていけば肩こりの解消にも繋がりますので頑張りましょう。

 

回数は10回×2~3セットを目標に行いましょう。

 

 

 

 

いかがでしたしょうか。

今回の内容のトレーニングは、10分ほどあればできますので、トライしてみましょう!

トレーニングの全部が出来なくても構いません。1つや2つでもいいので行い、健康を管理して楽しくいきましょう!

2020.4.6

セルフケア~エクササイズ導入編~

 

こんにちは。

リフレ鍼灸整骨院の大森です。

 

前回のブログも読んでいただけましたか?

読まれていない方はこちらから↓

 

セルフケア~基礎知識編~

 

今回のブログでは、施術を受けられる前や自粛であまり動かなくなった体を整えていく為のブログになります。

 

 

今回お伝えするケアは全部で4個です。

これらのエクササイズでは、身体の動きの基礎の部分を動かしていきます。

これらの部分が動かせるようになると、血液循環が良くなり代謝アップ、急な動きに対しても怪我のし辛い体になる事間違いなしです。

 

それではさっそく紹介していきます。

 

①大胸筋のエクササイズ

 

大胸筋が硬くなっている方が非常に目立ちます。

それは、単に在宅が増えたからだけではありません。いつも以上に肩を動かさなくなった方が増えましたよね。動かさなくなると、肩甲骨周辺の筋肉も固まってきますので、状態がより悪化します。

 

ですので、肩を動かすことと大胸筋をほぐすためにも↓のエクササイズを行いましょう。

 

 

②広背筋のストレッチ

 

広背筋、人体の中で最も面積が大きいと言われている筋肉です。

場所は腰から背中、腕にかけてついているので、かなり大きな筋肉です。

 

この部分はなかなか在宅で座りが多くなると、固まりやすくなるので下の2種類のストレッチを行いしっかりとほぐしていきましょう。

 

 

1つ目はリフレ鍼灸整骨院の動画です。

2つ目はグループ院である大井町鍼灸整骨院のチャンネルの動画になります。

自分がしてみてすごく効いたので今回リンクに載せています。

 

やって頂いて損はないと思いますので、是非してみて下さい。

 

 

大井町

 

 

③殿筋のストレッチ

 

続いて、お尻周りの筋肉をほぐすためにお勧めしているストレッチが下の動画になります。

在宅が続き、イスでも地べたでもですが、座る時間がより多くなり動かしていない筋肉は腰痛の原因ともなります。

 

ます、しっかり伸ばしてから前にお伝えしたスクワットもしっかりやりましょう。

 

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか。

体を動かしていないと動くだけでも大変ですよね。

各関節しっかり動かして怪我の無い状態にしていきましょう。

 

次回はこれらをもとに症状別に案内を作っていきます。

 

お楽しみに。

2020.5.25

症状別 セルフケア

 

 

こんにちは。

リフレ鍼灸整骨院の大森です。

いよいよ五月も終わり、六月に入りますね。

 

六月は梅雨の時期でもあります。ようやく緊急事態宣言が明けたのに、梅雨だなんてあんまりですよね。雨が降っていて施術を受けることができない、あんまり行く気がしない、など色々なことがあると思います。

 

今回は、そんな中でもお家で出来るセルフケアを症状別にご紹介します。

 

 

 

今回は主に

 

①首肩回りの辛さを軽減するストレッチ

②腰痛緩和のためのストレッチ

③背中のコリをほぐすストレッチ

 

これらのご紹介をしていきます。

 

 

 

①首肩回りのストレッチ

 

首肩回りは、デスクワーク時に集中して仕事をする時や何もしていない時、万年コリ感を感じている時など人によって感じ方は様々ですよね。

 

今回は、○○種類ほど用意したので、首肩こりがある方は是非やってみて下さい。

 

首周りの動きや首の横の筋肉を動かすストレッチ↓

 

 

 

首のアーチをしっかりと出すためのストレッチになります。

 

首は約5キロもある頭を支えながら、姿勢を保持しています。5キロの重さを支えるのには、重さを分散させる必要があります。重さの分散において首のアーチはバランスよく分散を行います。近年では、デスクワークも増えてきているので、首のアーチを作り辛くなる方が目立ちます。

 

今回のストレッチでは、しっかりと首のアーチをサポートしてくれるようになるので是非やってみてください。↓

 

 

 

②腰痛緩和のためのストレッチ

 

腰の筋肉でよりコリやすく、張りやすいところはお尻になります。

お尻の部分は股関節もあるので、筋肉が硬く張っていると関節の動きが悪くなります。

 

そうなると、動きをカバーする為に腰の筋肉が使われて腰にコリや痛みを抱えることが多くなります。

 

 

そうならない為にも、こういう以下のストレッチを行いましょう。

 

股関節のストレッチ↓

 

 

 

 

 

 

これをしっかりと行い、状態を安定させていきましょう。

 

 

③背中のコリをほぐすためのストレッチ

 

背中のコリは主に肩甲骨を動かさないことによって、肩甲骨周辺の筋肉が凝り固まり発生します。背中が動かないことにより身体のうっ血感が抜けないので悪循環に陥りやすいです。

 

ご紹介するストレッチは前回、使ったストレッチも含めております。

ケアもしていきましょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか。

今回はこのような内容のストレッチになっております。

ケアも意識しながら日々をお過ごしください。

 

2020.6.1

筋肉の痛みの仕組みと有効なストレッチ方法について

 

皆さんこんにちは!!リフレ鍼灸整骨院の藤田です!

 

今回は筋肉について少し深掘りした話をしていこうと思います!

 

 

筋肉は人の身体の動きや生きていくために必要不可欠な存在です。

 

呼吸心臓の鼓動なども筋肉によって行われています。ここまではご存知の方も多いと思います。

 

なので、今回は筋肉の負荷や疲労による痛みがどのようにして起きていくのかを深掘りしていこうと思います!

 

 

 

筋肉が硬くなるメカニズム

 

①筋肉に過負荷過疲労がかかってくると、筋肉からアセチルコリンという神経伝達物質が過剰に出されます。

そのため、筋肉に持続的な縮む力(以下、収縮力)がかかります。

※筋肉の収縮の際には必ずアセチルコリンが出されます。この場合は過剰にアセチルコリンが出ることが問題となります。

 

 

②持続的な収縮力が加わり、等尺性収縮運動という筋肉の運動により、筋肉の中の血管が圧縮されます。

※等尺性収縮運動・・・筋肉の長さが変わらないまま力を入れ続ける運動

ex)腕相撲など自分の力を入れている方向とは逆の均衡する力の働きがある場合の運動

 

④血管が圧縮されることで、筋肉の中の酸素の割合が減っていきます酸素の割合が減ってしまうと、筋肉内のエネルギー(ATP、ADP、クレアチンリン酸)が無くなっていきます。基本的にエネルギーがないと筋肉は動くことができません。

ガソリンの無い車が走らなくなることを想像して頂ければと思います。

 

 

結果、筋肉はエネルギー危機に陥ってしまいます。

エネルギー危機に陥ること過敏性物質(内因性発痛物質)が筋肉の細胞外に出されます。

それにより痛みを感じる神経線維や自律神経が刺激され、痛みが出てきます。

 

 

以上が筋肉の痛みが出る仕組みです!!ご理解頂けましたか?

 

簡単にまとめると、

 

筋肉の収縮を促す物質が過剰に出る

筋肉が過剰に収縮を続ける

血管が圧迫されて、酸素が回らなくなる

酸素が無くなるとエネルギーの合成ができないので、筋肉を動かすために必要なエネルギーが不足する

過敏性物質の筋肉外への放出

痛みが出る といった流れになります!

 

 

これにより、筋肉は短縮(短くなること)してしまうと言われています。短縮してしまうと普段通りの力を発揮するのも難しくなります。

 

 

短縮しやすい筋肉を画像と共にざっくりとまとめていきます!

 

↑※赤色の筋肉・・・上に向く際に力の入る頚部の伸筋と肩甲挙筋黄色の筋肉・・・僧帽筋

 

↑※赤色の筋肉・・・鎖骨部に付着する大胸筋、黄色の筋肉・・・小胸筋

 

 

↑※赤い筋肉・・・腸腰筋黄色の筋肉・・・内転筋群

 

↑※赤い筋・・・脊柱起立筋黄色い筋肉・・・ハムストリングス青い筋肉・・・下腿三頭筋

 

 

短縮した筋肉にはストレッチや温熱療法(体を温めること)が必要となります!

 

 

そのため最後に効果的なストレッチ方法をお伝えします!!

 

 

筋肉には引き伸ばした際に、その筋肉を保護するために自らの筋肉を弛緩するような機能が備わっています!!

 

20秒~30秒ほど伸ばし続けると筋肉が徐々に伸びていきます。その状態からさらに30秒ほど伸ばし続けると、徐々に伸びてきた筋肉を長時間維持しやすくなります!!

 

 

短縮してしまい痛みが出ている筋肉に対して行うストレッチに関しては、1分間伸ばし続けることが重要になります。

 

 

皆さんがいつもしているストレッチを筋肉の仕組みを考えて効率化させるために、1分間同じ筋肉を伸ばし続けていきましょう!!

 

 

 

ただし!一つ注意点があります!

 

あまりにも長期にわたり伸び続けられている筋肉にはストレッチングは有効ではありません。

例を挙げると、寝る際に何年も右肩を下にして寝られている方が居て、その方が右の肩甲骨の内側の痛みを訴えているとしましょう。

その場合、右肩を下にして寝ることで背中の筋肉が伸びすぎてしまい、それによる筋力の低下で痛みが出ていることが考えられます。

 

長期間の不良姿勢などで筋肉が引き伸ばされ続けている場合は筋力が低下していくことが考えられるので筋力強化のトレーニングをしていきましょう!

 

また、怪我をした直後などに痛みながらも無理をしてストレッチングはしないでください。いったん強い痛みが落ち着いてから自分でケアをしていきましょう。

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございました!!

コロナによる在宅期間などで体の不調が出てしまった方も多くいると思います。

自分の体を自分で守れるようにコロナに負けない健康な体を作っていきましょう!!

 

今回はストレッチングや筋肉の痛む仕組みについてまとめましたが、筋肉だけではなく当院の骨格の矯正を併用していくとより早く痛みが取れていきます!

 

品川駅にお勤めの方や港南口にお住みの方、天王洲アイルに用がある方などどんな方でも構いませんので、気軽にお越しください!
当院は、日曜祝日も診療しています!

気になる方はご連絡ください(^^)

2020.6.12

肘の重要性とセルフケアについて

皆さんこんにちは!!

 

リフレ鍼灸整骨院の藤田です!!

 

本日は肘関節の重要性についてお話をしていきたいと思います!!

 

 

人の体は素晴らしいことに様々な関節がお互いの機能を支えあいながら存在しています。そのため、1か所が悪くても別の場所が悪くなってしまったり、悪い場所の機能を別の場所が補ってくれたりしています。

 

皆さんは腕を動かす際の肘関節の重要性をご存知でしょうか?

 

例えばですが今座った状態でも立っている状態でも構いませんので、手のひらを体の前方に向けて横から腕を上げてみてください。

 

普通に上がることがほとんどかと思います。

 

 

 

 

今度は逆に手の甲を体の前方に向けて小指が上になる形で腕を横に上げてみて下さい。

 

途中で腕が上がらなくなりませんか?

 

 

 

 

当たり前のことと思われるかもしれませんが、これが実は肘の重要性に繋がるのです。

 

肘と腕が上がる運動(肩の運動)の関係性はご理解いただけましたでしょうか?

 

次に肘関節の構成をまとめます。

 

 

肘関節は

上腕骨

橈骨(親指側の骨)

尺骨(前腕の真ん中にある太い骨)

の3つの骨からなる関節です。

 

特に今回注目していただきたいのが、橈骨と尺骨による関節「橈尺関節」という関節です。

 

※橈尺関節→回内回外の動き

 

 

 

この橈尺関節は橈骨が動くことによって前腕の回内と回外の運動をしています。

 

先ほどお伝えした腕を横に上げる運動とも連動している重要な動きになります。

 

 

現代社会、特に品川近辺ではデスクワークの方も多いと思います。

デスクワークの際は基本的にすべての人が例外なく前腕を回内させた状態が長く続きます。

 

 

回内状態が長く続いてしまうせいで、回外運動がスムーズに行えなくなってしまうことが考えられます。

 

回内する関節運動が主なバランスとなってしまい、回外運動が満足に行えない関節になってしまうからです。

 

他にも回内に必要な筋肉が優位になるため回外に必要な筋肉とのバランスが崩れてしまうことも考えられます。

 

 

このように回内有利なバランスになってしまうと、日常生活で腕を動かしたりする際に徐々に肩にかかる負担が増えてしまいます。

※小指が上側だと肩が上がりにくく、小指が上の状態の時肘関節が回内状態の為

 

肩の痛みが出ている方でも肘からの調節は関係がないように見えて実は密接に関係しているんです。

 

 

 

肘関節のセルフケア方法

 

①橈骨(親指側の骨)付け根の部分の内側を指で押さえます

 

 

②回内時に指で圧迫を加えます

 

 

 

③次に橈骨付け根の外側を指で押さえます

 

 

④回外時に指で圧迫を加えます

 

 

このセルフケアは普段回内状態が長く続くデスクワークの方の肘のバランスを整え回外の動作が正常に行えるようにするためのものです。

また、橈尺関節の可動時にあえて圧迫をかけることで関節の動きがスムーズになります。

 

これにより日常生活での方の負担が軽くなる方もいます。

 

ぜひ実践してみてください!!!

 

 

ここまでご購読いただきありがとうございます!

やり方がわからない方はスタッフまでお声がけください!!

 

品川駅にお勤めの方。

港南口にお住みの方。

天王洲アイルに用がある方。

どんな方でも構いませんので、気軽にお越しください。

当院は、日曜祝日も診療しています。

 

気になる方はご連絡ください(^^)

2020.8.14

在宅勤務と肩痛の関連性

皆さんこんにちは!リフレ鍼灸整骨院の藤田です!!

 

今回は肩の痛みについてのブログを書いていきます!

 

 

最近は気温も下がってきており冷えによって筋肉の柔軟性が低下することによる怪我が増えてきています。

 

また、在宅勤務が増えたことによって肩の痛みを訴えられる方が多くなりました。そこで、未然に肩の痛みを防ぐための注意喚起として今回ブログを書くことにしました。

 

 

〇肩の痛みの特徴

他の場所の怪我に比べて治りづらい

関節の構成が別の関節に比べて筋肉や靭帯などに依存してしまっている為。

可動域を広くする代わりに骨同士の連結力が弱くなってしまいます。

 

些細なきっかけで痛みが出るようになる

人は日常生活において細やかな作業を上半身で行っている為基本的に肩を使わないことが難しいです。

そのため、知らず知らずの間に負担が溜まりやすいので些細なきっかけで大きな痛みが出ることに繋がります。

また、肩関節は関節の受け皿が他の関節と違って小さいため、筋肉や靭帯が頑張って関節をさせています。

そのため普段から負担が溜まりやすくなるのも特徴です。

 

関節を動かす際に多くの関節、多くの筋肉の動きが関わってくるため原因の特定が難しい

実は肩を動かすために必要な関節や筋肉は皆さんが思うよりも多いです。

肩を動かす際に関わる骨には、上腕骨・肩甲骨・鎖骨・肋骨などがあります。

筋肉としてはさらに多くが関わっています。

そのため、ある場所を治療しても痛みが0になるわけではありません。痛みを引き起こす原因は複数あるので経過を追って治療をしていく必要があります。

 

 

 

〇在宅勤務と肩の痛みの関係性

在宅勤務となった影響で、今まで以上に背中が丸まり悪い姿勢でお仕事をされているという方が増えてきました。

背中が丸まっている時に人の身体がどうなっているのか説明していきます!

 

 

背中が丸まっている人の特徴

 

胸の筋肉が収縮し続けているため筋肉が硬くなっている

 

 

 

 

胸の筋肉が固まっている状態だと肩を上げる際の肋骨の動きが極端に悪くなります。

肋骨の動きが悪くなると呼吸が浅くなるため、酸素の吸入が上手く行われなくなります。

酸素が少なくなることで筋肉の硬さや疲労が取れづらくなってしまいます。

 

 

胸の筋肉の硬さと姿勢により巻き肩の状態になってしまっている

 

 

通常肩を横に挙げるときは親指が上になった状態が肩の動きやすい状態になります。

ですが、巻き肩になってしまうと肩を横に挙げる際に親指が上になりづらくなってしまいます。

そのため、肩を上げるために必要な筋肉に負担がかかりやすくなってしまい怪我の原因となります。

 

 

 

背中の筋肉が常に引っ張られている状態になるため、筋肉に大きなストレスが加わる(どんどん硬くなってくる)

 

 

 

背中の筋肉は肩甲骨にも付着します。そのため、この筋肉に大きなストレスが加わると肩甲骨の動きが悪くなってしまいます。

肩関節の可動をする際に肩甲骨の動きはとても重要になってきます。

背中の筋肉が硬くなってしまうと肩の可動域が著しく低下する恐れがあります。

そんな状態が長く続くことで肩の痛みが誘発される危険性が増していきます。

 

 

〇年肩とは(四十肩、五十肩)

肩こりを放っておいてしまうことである日突然肩が痛くなってしまう事もあります。

 

何も思い当たることがないのにいきなり強烈な痛みが出ることになります。

 

 

肩の痛みには痛めた場所により疾患名が付くことがあります。例えばですが、肩関節の関節を構成する筋肉に傷がついたことによるものには「肩板損傷」。

 

力こぶの筋肉に傷が入ってしまった場合には「上腕二頭筋腱損傷」といったものです。

 

これらの筋肉などの明確な損傷が見られないにもかかわらず痛みが出てしまうものには整形外科などで年肩の診断がされます。

 

別名肩関節周囲炎です。関節周囲の断定が難しいものにはこの疾患名が付けられますが、原因不明なほど恐ろしいものはありませんよね。

 

 

主な症状としては、肩が前方に挙げることができない。肩を後ろに引くことができない。肩を横に挙げることができないなどの症状があります。

 

夜間に痛みがあり、痛みで目が覚めるといったこともしばしばみられます。

 

冬は冷えによって特に肩の痛みが増えてきますのでご注意下さい。

 

最近肩が動きずらくなっていませんか??たまに痛むけどこれぐらい大丈夫かと思っていませんか??

少しでも肩の痛み訴えるあなたたちの力になりたいので、いつでもご連絡ください!!

 

〇まとめ

 

今回は普段の姿勢から肩の痛みが出ることがある危険性についてお話しました。

次回はそれらの痛みを起こさないためのセルフケアなどについてまとめていきます!

 

ただでさえ普段から姿勢が悪いのに在宅勤務により更に姿勢が悪くなってしまったあなたに肩痛の危険性を理解して頂きたいです!

 

ここまで読んで頂きありがとうございました!

次回のブログも是非読んでください!!

 

2020.12.4

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