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月経前症候群(PMS)について

こんにちは。リフレ鍼灸整骨院の行田です。

 

今回は月経前症候群(PMS)について書いていきます。

 

月経前症候群とは“月経前3日~10日の間続く精神的あるいは身体的症状で月経発来とともに減退ないし消失するもの”と定義されています。

 

身体症状は頭痛、腰痛、乳房の痛みや張り感、お腹の張り、下腹部痛、便秘、下痢、

食欲減退・亢進等の症状がみられます。

 

精神症状はイライラ、不安、緊張感、抑うつ、集中力低下、疲労感、昼間の眠気等の

症状がみられます。

 

上記の症状以外にも様々な症状がみられます。

 

この月経前症候群の原因はまだ解明されていません。

 

その為、色々な説があるのですが、近年有力視されているのが「セロトニン説」です。

 

 

セロトニンは脳内で働く神経の伝達物質です。

 

このセロトニンが正常に分泌されていることにより、精神は安定し感情をコントロールすことができます。

 

月経前症候群の方にセロトニンの分泌を促す薬を投与すると症状が改善されることから

セロトニンとの関係が深いとされています。

 

 

セロトニンと関係が深いものとしてはGABAです。

 

チョコレートの商品名にもなっているので聞いたことがありますよね。

 

このGABAも神経の伝達物質で、脳の興奮を抑える作用があります。

言い換えるとリラックスを感じさせてくれる物質です。

 

セロトニンの分泌量に応じてGABAの分泌量も増えると言われています。

 

 

また、セロトニンはノルアドレナリンとドパミンをコントロールしています。

 

ノルアドレナリンは人が積極的な行動を取るうえで大切なホルモン、または神経伝達物質です。

 

ノルアドレナリンが働くことにより、やる気や集中力、積極性、集中力が出ます。

 

ただ、過剰に分泌されると攻撃的になったり、パニック障害などの症状を引き起こします。

 

 

ドパミンは何かを達成して喜びや快楽を感じさせる神経伝達物質です。

意欲を掻き立てて、それが楽しいと思わせる物質です。

他にも食欲や、性欲、探求心などもドパミンが関係しています。

 

ただ、分泌が過剰に分泌されると依存症になる可能性があります。

 

 

ノルアドレナリンとドパミンのバランスを取っているセロトニンの分泌が少なくなると、

これらが過剰分泌を起こしたり、分泌不足を起こしたりします。

 

 

セロトニンの分泌が減少する結果、性格が攻撃的になったり、憂鬱な気分になったり、

集中力が落ちたり、やる気が出なかったり、食欲が落ちたりと様々な症状が出てきます。

 

 

近年ではセロトニンと女性ホルモンの関係があることもわかってきました。

 

 

では、セロトニンの分泌を増やすにはどうしたらいいのでしょうか。

 

それは朝食に必須アミノ酸のトリプトファンを含む食事を摂ることです。

 

朝にトリプトンファンを摂取することにより日中に太陽の光を浴びてセロトニンの

分泌が増えます。

 

トリプトファンを多く含む食材は、

豆腐、味噌、納豆などの大豆製品。

チーズ、ヨーグルトなどの乳製品や穀類です。

 

勿論、これらの食材を摂っているから解決!というわけではありません。

 

過度なストレス下に居るのであれば、そこの解決をはかる必要がありますし、

寝る直前までスマホやタブレットを見ていては、睡眠が浅くなりセロトニンの分泌も減少します。

 

悪い習慣を少しずつ無くしていき、良い習慣を少しずつ取り入れていく。

 

こういった作業が大切だと考えています。

 

 

東洋医学での見方ですと、月経前症候群が出始める時期の生理周期の身体としては、

気が充満している時期です。

 

気のコントロールが上手くいかないと「張りや張ったような痛み」を感じます。

 

乳房の張り・痛み、お腹の張り、腰の張り・痛み等など。

 

また気のコントロールが上手く行かないと、その気が胃に流れ込みます。

 

すると、胃痛を起こしたり食欲を落としたりします。

 

気は温める効果がある為、過剰な熱となることもあります。

 

コントロールされていない気が胃腸に流れ込み、胃腸に熱が生じると過剰な食欲を起こすこともあります。

 

気が頭部に上れば、頭痛やイライラなどを起こします。

 

血は気で動かされていると考えられています。

 

気がコントロールされていないことにより、血の流れも悪くなります。

その血の流れが悪い状態を「瘀血(おけつ)」と呼びます。

 

血は精神を栄養していると考えられている為、この瘀血の状態だと精神は栄養不足となり、

落ち着きが無くなったり、無気力になったり、不眠を起こしたりします。

 

月経が起こると、気も血も外へ排出される為、症状は治まっていく方向に働きます。

 

東洋医学的な見解では気の流れをスムーズにすることが大切になってきます。

 

汗ばむほどにウォーキングや半身浴などを行ってもらうと気の流れは整いやすくなります。

 

 

まずはできることから少しずつ生活習慣をいい方向へシフトチェンジしていき、

月経前症候群を改善していきましょう。

 

 

月経前症候群(PMS)で悩まれている方は品川駅港南口にあるリフレ鍼灸整骨院にご連絡ください。

 

 

 

2020.4.15

便秘の種類と対策

こんにちは。リフレの行田です。

 

便秘で悩んでいて既に様々な対策を取られている方が多いと思います。

 

便秘に対しての理解をさらに深めることにより今まで以上に的確な対策が取れるようになってもらいたいと思い便秘について書かせていただきます。

 

〇便秘とは

便秘は3日以上排便が無い状態と定義されていますが、毎日出ていても量が少なく便は硬く、排便時に痛みや辛さを感じている場合は便秘となります。

 

毎日出ているから自分は便秘ではないと考えている方は少なくありません。

 

 

〇便秘の種類

便秘には腸管狭窄など器質的な便秘もありますが、殆どはストレスなどが原因になる機能的な便秘が多いです。

 

器質的な便秘に関しては医師の先生の指導に従い対策を行ってください。

 

機能的便秘には以下のものがあります。

 

・痙攣性便秘

腸の蠕動運動が不規則になり過度に腸の収縮が起きて内容物が通過することができずに便秘になります。

 

 

旅行先や緊張する場面などで便秘になるのは痙攣性便秘です。

 

原因は精神的ストレスによるものが大きいと言われています。

 

諸説ありますが、胃腸内にはセロトニンと結合する受容器が存在しており、ストレスを受けるとセロトニンがその受容器と結ぶ付きます。

 

それにより腸の蠕動運動が起きるのですが、その蠕動運動が過剰に行われることが知られています。

 

その為、水分吸収が行われずに内容物が通過することもある為、下痢を起こすこともあります。

 

対策としては食物繊維の中でも水溶性の食物繊維を摂ることが推奨されています。

 

例えばキャベツ、大根、わかめ、大豆、こんにゃくなどです。

 

ごぼうなどの不溶性の食物繊維を摂ると腸内の便のかさが増えることにより腹痛の原因になることがあります。

 

 

・弛緩性便秘

痙攣性便秘とは逆で蠕動運動の機能が低下することにより起こります。

 

 

蠕動運動の機能低下により内容物の水分が吸収されすぎることにより便が硬くなります。

 

高齢者ややせ型の女性に多いのが特徴です。

 

排便時に使う腹筋のインナーマッスルの筋力低下も原因の一つとして考えられます。

 

 

腹横筋は複式呼吸の空気を吐くときに使われる筋肉でもあります。

 

空気を吐き切った状態で数秒止めるトレーニングを行うことも良いです。

 

弛緩性便秘は副交感神経が抑制されて起きている状態である為、ウォーキングなど軽い運動を続けていくことも大切です。

・直腸性便秘

便が直腸まで送り出されているにも関わらず便意が生じずに起こる便秘です。

 

直腸内で便が溜まる為、水分が吸収されて便が固まり蓋をしてしまっている状態です。

 

便意は直腸内部の腸壁が刺激されることにより骨盤神経を伝わり脳に伝えられます。

 

対策としては決まった時間にトイレに入ることや骨盤のズレを整えることも有効です。

 

 

これら以外にも消化に負担のかかる添加物や肉類、砂糖、酸化油などを過剰に摂取していたり、

 

食事量が過多になっていても便秘を起こします。

 

当院では胃腸をリセットするファスティングも推奨、サポートしています。

 

便秘でお悩みの方は品川駅港南口にあるリフレ鍼灸整骨院にご連絡ください。

 

 

 

 

2021.10.25

子宮内膜症について

こんにちは。リフレ鍼灸整骨院の行田です。

 

今回は子宮内膜症について書いていきます。

 

子宮内膜症とは、本来子宮で増殖するはずの子宮内膜が子宮以外の場所で増殖している疾患のことをいいます。

 

場所は主に骨盤内での増殖が多いです。

 

骨盤内には、子宮や卵巣、直腸、膀胱などの臓器があります。

 

その中の卵巣や卵管、子宮と直腸の間に存在するダグラス窩という場所に発生しやすいです。

 

時には肺にも発生することがあります。

 

好発年齢は20歳代後半から30代で多く診られます。

この年代の5~10%の方が子宮内膜症を罹患しているといわれています。

 

子宮内膜症を罹患していると、

・生理痛が強い

・性交時痛がある

・排便痛がある

・腰痛が起こりやすい

等の症状が出てきます。

 

また、重症の場合は不妊の原因になります。

 

子宮内膜症がどこに生じているかによって出てくる症状も変わってきます。

 

例えばダグラス窩は子宮と直腸の間にある為、ダグラス窩に内膜症が発生していれば排便時に内膜症部分に直接刺激が加わり痛みを発します。

 

このように子宮内膜症の部位に直接刺激が加わるようであれば神経を介して強い痛みを発します。

 

また、内膜症により器官の癒着を起こしていても神経を介して強い痛みを発します。

 

他にも月経時に出る痛みを誘発させる物質であるプロスタグランジンが疼痛物質と合わされば、炎症を伴いながら痛みを起こします。

 

それによりさらに癒着がしやすい状況にもなっていきます。

 

この子宮内膜症は女性ホルモンであるエストロゲンによって状態が進行していきます。

 

その為、年齢と共に症状は落ちついてきます。

 

ですが子宮内膜症が起きやすい年代は、

子供を望む年代であったり、仕事が忙しい年代でもあります。

 

何より生活をしていく中で、かなりのストレス要因になるかと思います。

 

 

原因やメカニズムはいくつか説があるものの現在の所解明されていません。

 

いくつか説がある中でも有力視されているのが「子宮内膜移植説」です。

 

月経時に卵管を通じて月経血が逆流し、

月経血中の内膜組織が骨盤腹膜や卵巣などに生着して起きるとされている説です。

 

生着とは移植手術などで移植した臓器が定着して機能を果たしているというような意味です。

 

ここでは内膜組織が子宮内膜以外の組織に定着して、増殖をしていくという意味です。

 

 

ですが、月経血の逆流は80~90%の方が起きているといわれています。

 

中にはほぼ100%といわれていることもあります。

 

この説の通りであれば全員が子宮内膜症になっているはずです。

 

このような矛盾を解消する説として、免疫学的異常説がいわれています。

 

免疫学的異常説は、免疫異常により子宮以外の場所で内膜組織の拒絶を行うことができずに生着させてしまう説です。

 

要するに本来は受け入れない組織をプログラムの異常により間違えて受け入れてしまっている状態です。

 

他にも幹細胞説などもあり、まだまだ検証されている段階です。

 

 

次に東洋医学の方面からもみていきます。

 

子宮内膜症等、本来あるべきでない場所に発生しているものを、

東洋医学では“瘀血(おけつ)”と呼ばれています。

 

瘀血とは、血流が悪くなり滞りを起こしている状態、または

血流が悪くなることにより起こる病的な産物のことをいいます。

 

この瘀血が発生する過程はいくつかあります。

 

主に子宮内膜症や子宮筋腫は冷えから来ているといわれていますが、

冷えにより血の滞りが起きて瘀血が発生したもののことをいわれています。

 

他にも、血を巡らせる気が停滞すれば瘀血が生じますし、

そもそも気がすくなければ瘀血が生じます。

 

また、身体を流れる水の滞りが起きれば、気が停滞して瘀血が生じます。

 

瘀血は最終病変であるので、その過程のものを改善することも重要になってきます。

 

 

また五臓六腑でいうと子宮や卵巣などの生殖器系は腎と関係が深いです。

 

発生学的にも腎臓から泌尿器、子宮、卵巣が分化していっているので関係性は密接です。

 

東洋医学でいう腎は身体を温める大元となるところと考えれています。

 

この腎が弱ることにより、身体は冷え、子宮や卵巣の機能性も悪くなります。

 

結果、瘀血を生じて、その病変が生殖器系に出ることが考えられます。

 

腎を労わるには十分な睡眠と保温が大切です。

 

身体が冷えている方は、季節を問わず保温していきましょう。

 

婦人科系の悩みがある方は品川駅港南口にあるリフレ鍼灸整骨院にご連絡ください。

 

 

2020.4.28

3月~4月に起きやすい体の不調

皆さん、こんにちは!

リフレ鍼灸整骨院の藤枝です。

 

最近は暖かい日が多くなり、花粉症を酷く患っている方も多いと思います。

3月~4月の時期は冬眠していた動物が活動し始めたり、土の下で春を待ちわびていた草花が芽吹くなど

活発的に動き出す季節になります!

 

 

今回はこの春の時期に起こりやすい体の不調についてお話していきたいと思います!

 

先程も書きましたが

3月~4月は動植物など全般的に活発に活動し始める時期になります。

東洋医学的な考え方でも

冬に抑えられていたものが暖かなるにつれ、自然界も陰(非活動的)から陽(活動的)に変化していきます。

(陰陽に関してはまた別の機会でお話します!)

なのでこの季節は、冬を越すために活動を抑えていた体が色々な影響を受けることで

一気に活動的になるため、体に負担が大きくかかり不調を訴えやすくなるのです。

 

特に東洋医学的な考えで春に負担が大きく掛かるのが「」になります。

なぜ「」に負担が掛かるかというと、体を活動的にする為に肝が強く作用し

活性化させるために負荷が掛かるからです。

この「」の作用により急な眠りから覚め活動し始めるので春は疲れやすく脆いのです。

 

また、春の季節は就職や進学、クラス替え、引っ越しなどがあり

知らず知らずのうちにストレスが多く掛かっています。

ただでさえ疲れやすい季節にこのストレスが加わることで

何もしたくない・前向きになれないなどの、いわゆる5月病の症状が出てきます。

 

 

」は大きな負担が掛かると、過剰に機能してしまい

自律神経に負荷が掛かり自律神経失調症になることがあります。

そうなると様々な症状に悩ませることになります。

怒りっぽくなる・情緒不安定になる・不安にやすいetc

このようなことが多いことから

春は自殺者が多くなったり、精神疾患の患者が増える要因になっています。

 

ここまでかなり怖い内容のことも書いてしまいましたが

そうならない為にもこれから簡単な対処法をお話していきます。

 

①自分自身でリラックス出来ることをしましょう!

リラックス出来ることや好きなことは人それぞれ違うので

自分に合った事柄で構いませんのでリラックスできる時間を作って

あげましょう!

 

②仕事の詰めすぎは厳禁!

仕事に追われすぎると精神的にも肉体的にも

大きく負担が掛かるので、適度に休めるようにしましょう!

 

③酸(酸っぱい)を積極的に摂る

酸は肝を正常化させる効果があるので

この時期は積極的に梅干しやお酢などを取るようにしましょう!

 

④上記のことがなかなか難しい方は当院まで!

ご自身でなかなかケアをするのが難しいようでしたら1度当院までご相談ください!

お身体の調整をすることで症状の変化が見込めることがあります。

 

☆当院では、患者様一人一人に合わせたオーダーメイドの治療をしています。
「痛みが取れたら終わり」ではなく、メンテナンスや更なる私生活を快適に過ごせるようにサポートさせていただきます!

☆お身体に不調、お悩みがある方はぜひ一度リフレ鍼灸整骨院へ足を運んでみてください!
一緒に健康な身体を作り、健康寿命を伸ばしていきましょう!!

〒108-0075
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TEL03-3471-1293

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2023.3.20

子宮腺筋症と子宮筋腫について

こんにちは。リフレ鍼灸整骨院の行田です。

 

今回は子宮腺筋症と子宮筋腫について書いていきます。

 

本来、子宮内膜は子宮の内側に存在するのですが、

その子宮内膜組織が子宮筋層内に侵入して増殖するものを子宮腺筋症といいます。

 

要するに子宮の筋肉の中に内膜組織ができるのです。

 

原因は明らかになっていません。

 

ですが、発生年齢が30代後半からが多く、妊娠を経験された方が多い傾向にある為、

妊娠を機会に子宮筋が伸ばされてその隙間から内膜組織が直接侵入しているのではないかとも考えられています。

 

女性ホルモンであるエストロゲンの作用により内膜組織が増殖していくことにより、

子宮が大きくなっていきます。

 

子宮が大きくなると子宮内膜の面積も大きくなります。

 

また、子宮の過剰な収縮も起こすようになります。

 

それにより経血量が過多になり、貧血を起こすこともあります。

 

子宮の過剰な収縮を起こすことにより、子宮は虚血状態となり生理痛を伴います。

 

このように子宮腺筋症の主な自覚症状は月経量の過多と強い生理痛です。

 

 

子宮腺筋症と似た疾患が子宮筋腫です。

 

子宮筋腫は子宮の筋肉にできる良性の腫瘍です。

 

発生年齢は40歳代で多く、子宮腺筋症の30~40%の方が合併しているようです。

 

 

子宮腺筋症と子宮筋腫の違いはエコーなどの画像診断では鑑別が難しかったのですが、

近年ではMRIにより鑑別ができるようになっています。

 

 

子宮筋腫もエストロゲンにより大きくなっていきます。

閉経後は萎縮していきます。

 

子宮筋腫のできる場所はいくつかあるのですが、

子宮の筋層内にできることが多いです。

 

また、どこに子宮筋腫が起きているかによっても出てくる症状が変わってきます。

 

場所によっては不正出血や月経血の過多、不妊の原因にもなったりします。

 

 

東洋医学の方面からの見解は、子宮内膜症同様に“瘀血”と捉えます。

 

 

子宮内膜症についてのブログはこちらへ

https://refreseikotsuin.com/bloglist/子宮内膜症について/

 

 

瘀血は血流が悪くなっている状態やそれにより起こる病的産物のこと指します。

 

 

やはり子宮腺筋症や子宮筋腫も子宮内膜症同様に身体の冷えが根本にあると考えられます。

 

五臓でいうと「腎」が大元になってきます。

子宮との関係性も深いです。

 

 

この腎は身体を温める大元になり、腎は他の五臓同様に食事の栄養素により栄養されています。

 

その中でも腎はその影響が大きいです。

 

 

・季節を問わず身体の保温をすること

・睡眠を確保すること

・食事は腹八分目でなるべくバランスを気にすること

 

以上の3点を行っていくことが大切になってくると考えています。

 

 

生理痛や月経に関わる悩みをお持ちの方は品川駅港南口にあるリフレ鍼灸整骨院にご連絡ください。

 

2020.5.13

これからの時期に多い頭痛について

皆さん、こんにちは!

リフレ鍼灸整骨院の藤枝です。

 

今回のブログの内容は

皆さん一度は経験のあると思う頭痛についてお話していこうと思います!

 

①頭痛とはいったい何なのか?

頭痛は何らかの原因で、頭部血管の拡張や筋肉の緊張、神経の圧迫、炎症や出血により痛みが起こります。

また、目や鼻、耳や歯などの異常によって起こるものや精神的、身体的な状況や環境によっても起こることがあります。
頭痛は痛みの出る範囲も様々で、こめかみや後頭部、眼の奥、首の付け根などが挙げられます。

 

②頭痛の種類

一般的に広く知られている頭痛は「一次性頭痛」に分類されます。
一次性頭痛とは「片頭痛、緊張型頭痛、群発頭痛」のことを言います。

頭痛外来で来られる患者さんの、95%以上がこのタイプの頭痛と言われており、 この3つの頭痛には、それぞれ痛みの持続時間、痛みの部位や痛みの性質などで下記ように特徴があります。

 

③種類による頭痛の特徴

片頭痛 緊張型頭痛 群発頭痛
時間 4~72時間持続 数十分~数時間ダラダラ持続 1回15分~3時間の発作が1日に1回~数回、数日から数か月ほど続く
部位 片側性(左右どちらでも) 後頭部~首にかけて、頭の両側(帯状) 多くは一側性 目の奥だけでなく、目の周囲、前・側頭部
痛みの性質 拍動性 圧迫感、締め付け 突き刺すような激しい痛み
誘因 動いた際(運動)、ストレスからの解放、寝すぎ、寝不足、女性ホルモンの変動 D.W、スマホ、運転、枕、ストレス etc アルコールの過剰摂取、タバコ、気圧の急激な変化、不規則な時間帯の睡眠
随伴症状 悪心、嘔吐、光過敏、音過敏 肩こり、めまい 目の充血、涙、鼻づまり、鼻水、顔面の発汗、落ち着きがない

 

④3種類の頭痛が起こる原因

日本には慢性的な頭痛に悩む方が約3000万人いると言われています。
その内、頭痛でもっとも多いのは、緊張型頭痛で、次いで片頭痛が多いとされています。

 

緊張型頭痛の原因

長時間のパソコン作業、スマホ、車の運転など、不自然な姿勢を長時間続ける。
また体の冷えによる身体的ストレスや、不安・緊張などの精神的ストレスなどにより神経や筋肉の緊張を高め、頭痛を誘引します。

片頭痛の原因

何らかの理由で脳の視床下部が刺激されることで、三叉神経の炎症や、脳の血管で急激に拡張が起こり、痛みを生じるという説があるが、はっきりとして原因は分かっていない。
脳の視床下部は自律神経・睡眠・食欲・女性ホルモン分泌などをつかさどります。なので、寝不足、寝すぎ、空腹、疲労、ストレス、ストレスからの解放、飲酒や喫煙、大きな音、強い光、気候の変化、月経や排卵など、よくある日常生活の行動や環境変化などが片頭痛を誘発するといわれています。

群発頭痛の原因

群発頭痛とは名の通り群発地震のようにある期間に集中して起こる頭痛が起こります。
群発頭痛に関して現在まで色々な研究がされてきていますが、はっきりとした原因の究明はできていないのが現状です。

 

⑤当院で施術可能な頭痛

当院で施術可能な頭痛は、
主に一次性頭痛(群発頭痛を除く)が対応範囲になります。
二次性頭痛の中にも対応出来るものもありますが、まずは病院への受診を必ず促しております。

また、一次性頭痛も、様々な要因によって症状がでますので、しっかり問診をして、頭痛の種類を鑑別することで、1人1人に合わせた施術方法をご提案させて頂いております。

 

⑥頭痛へのアプローチ方法

「モルフォセラピー(骨格矯正)×筋肉調整×鍼灸施術」

の3つの治療法を用い、多角的に頭痛へアプローチをしています!

頭痛の大きな原因の1つである背骨の歪み、自律神経の乱れにアプローチする為、モルフォセラピーをメインに施術を行っています。
モルフォセラピーは背骨の歪みにより生じてしまう神経や血流の流れを正常に戻すことで、痛みや張りを取り除くことができ、自律神経の乱れを整えることが出来ます。
さらに筋肉調整や鍼灸施術により血流増加、筋緊張緩和などをさらに促進させていきます。

 

頭痛で悩まれている方、なかなか治療に通っても頭痛の改善があまりない方は

是非1度当院にご相談ください!

 

☆当院では、患者様一人一人に合わせたオーダーメイドの治療をしています。
「痛みが取れたら終わりではなく、メンテナンスや更なる私生活を快適に過ごせるようにサポートさせていただきます!

☆お身体に不調、お悩みがある方はぜひ一度リフレ鍼灸整骨院へ足を運んでみてください!
一緒に健康な身体を作り、健康寿命を伸ばしていきましょう!!

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2023.6.12

梅雨の頭痛

こんにちは。リフレの雨宮です!

 

 

 

梅雨の季節になろうとしていますね。

 

 

皆さんは梅雨の時期がお好きですか?

『ジメジメしていて汗ばむから好きじゃない。』

『雨の日多くて嫌になる。』

という方は多いのではないでしょうか。

 

 

梅雨の季節が嫌われる原因として、

『気圧の変動で頭痛が増えるから嫌だ。』という声が多いのです。

 

 

 

梅雨は日本の周りで寒冷前線と温暖前線がぶつかり合い、前線が停滞することで起こるといわれています。

 

 

低気圧が発生

空気中の酸素濃度が低下

血液中の酸素量が減少

血管拡張

神経圧迫

頭痛発生

 

 

また、台風の時期でも気圧の変動が起きるので頭痛が起きやすいですよね。

 

 

もちろん整体や鍼灸での治療で、頭痛の頻度を抑えたり痛みを緩和することは可能です。

 

ただこの時期頻発するたびに、整体や鍼灸を受けに行くのは現実的ではないですよね。

 

 

毎日でもできる頭痛対策をお伝えしていきます!!

※今回は片頭痛の対策です。天気の変化によって拍動性の頭痛がでるものの対策です。

 

 

 

 

『カフェイン』

コーヒー、紅茶、緑茶などに含まれているカフェインが、血管収縮作用があるため、拡張した血管を抑える効果が期待できるのです。

 

ただし、飲みすぎはNGです。

適度なカフェインの摂取で緩和が期待できますが、カフェインの過剰摂取は悪化するともいわれています。

メカニズムはカフェインが代謝されるときに、血管が拡張するため悪化するといわれています。

多くても1日に3杯ほどにしましょう。

 

 

 

※コーヒー摂取量の世界ランキングを見ると、北欧勢が上位を占めています。

北欧は『冬の嵐』といって、長期的に大雨や大雪を降らせてしまうものです。

 

気圧の変動が大きい北欧の方々も頭痛に悩まされているとのことです。

それでコーヒーの摂取量が多いのではないかと言われています!

 

 

 

『首の後ろを冷やす』

氷水で冷やしましょう!

血管が拡張しているので、冷やすことで拡張が軽減されます。

 

 

 

『酸素を多く吸う』

血液中の酸素濃度が低いため、血管が拡張しています。

少しでも多く酸素を取り入れるため、ゆっくりと深呼吸しましょう!

 

 

 

かく言う私雨宮も、実は偏頭痛持ちです。(笑)

 

 

大学生ぐらいから頭痛を認識し始め、1週間に1日は頭痛が出ています。

 

他の先生に治療をしてもらったり、枕を変えたことにより、これでも良くなりました

 

 

今では毎日コーヒーが欠かせない生活になっています。

(子供のころはこんな苦いものを、大人は何で飲んでいるのだろう。と思っていましたが・・(笑))

 

 

個人的には『熱冷ましシート』をおでこに貼るのも効果的なので、オススメです。

 

 

 

1日でもこの時期を乗り越えられるように、同じ悩みを抱えている方たちに治療やアドバイスができればいいなと、思っております。

 

 

 

品川、高輪、天王洲にお住いの方々、お勤めの方々。

是非一度、リフレ鍼灸整骨院までご相談ください!!

2020.6.1

生理痛のホームケア

こんにちは。リフレ鍼灸整骨院の行田です。

 

今回は生理痛を東洋医学の視点からホームケアをしていく方法をお伝えしていきます。

 

 

生理痛は約80%の方が感じています。

 

 

その中30%の方が就労困難となる生理痛を感じられています。

 

 

朝から起き上がるのも辛い。

 

痛くて動けない。

 

毎月この痛みに耐えないといけないのが苦痛。

 

 

そういった声を聞くこともしばしばあります。

 

 

 

 

 

 

痛みが強い方は低用量ピルを飲まれている方が殆どではないでしょうか?

 

 

その中には、できれば薬に頼りたくないけど痛みが強すぎて服用を続けているという声も聞きます。

 

 

生理痛が起きるメカニズムや原因は明らかにはなっていませんが、

子宮が貧血状態になり起きているという説が有力とされています。

 

詳しくはこちらのブログを是非読んでください。

 

https://refreseikotsuin.com/bloglist/%e7%94%9f%e7%90%86%e7%97%9b%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/

 

 

 

排卵後からプロスタグランジンという物質が分泌され始めて、

 

生理の時に分泌量がピークを迎えます。

 

 

このプロスタグランジンは子宮を収縮させる働きと痛みを誘発させる働きがあります。

 

 

この子宮の収縮により子宮の筋肉が貧血状態になります。

 

 

貧血状態になった筋肉からは痛みを発する物質が出てきますので、

 

プロスタグランジンの痛みを誘発させる物質と合わさり生理痛が出てきます。

 

 

 

 

 

 

 

〇生理痛を起こしやすくする要因

 

①冷えがある

身体に冷えがあることにより血流が悪くなり、子宮筋の貧血を起こしやすくなります。

 

 

②気の滞りがある

気は現代でいうエネルギーのようなものです。

 

ストレスを継続的に受けていたり、運動不足であったりすると気の流れは停滞し、

血流が悪くなります。

 

 

③虚弱体質である

元々貧血があったり、すぐに身体が疲れてしまう、または過労や睡眠不足などにより

気や血の量が足りていない状態であると、子宮筋も貧血状態になりやすくなります。

 

 

④骨盤が歪んでいる

骨盤からは子宮や卵巣に行く神経が出ています。

 

骨盤の歪みがあると子宮筋の動きが悪くなり、プロスタグランジンが過剰分泌して過度な子宮の収縮に繋がる恐れがあります。

 

 

①~④の1つだけ当てはまるというよりも複数当てはまる方がほとんどだと思います。

 

 

 

これらの要因を少しでも軽減していくためにツボを3つ紹介していきます。

 

今から紹介するツボはどれも貧血の状態に対して有用なツボです。

 

 

〇太衝(たいしょう)

 

足の親指と人差し指の間にあって、上に指をたどっていくと指が止まることろにあります。

 

 

 

太衝は気の流れをスムーズにする効果もあります。

 

 

 

〇三陰交(さんいんこう)

 

内くるぶしの上、親指3本分のところにあります。

 

 

 

女性のツボという別名があるくらい、女性ホルモンのバランスを整えるなど、

女性特有の症状に有用なツボです。

 

 

 

③内関(ないかん)

手首の中央から親指2本分上のところにあります。

 

 

 

 

酔い止めのツボとしても知られていて、精神を落ち着かせるツボです。

 

 

 

これらのツボに親指でグーっと指圧してください。

 

15秒指圧して、指を離す。

 

また15秒指圧して、離す。

 

これを3回ずつ各ツボに刺激を入れてください。

 

 

できればお風呂に入りながらなど、毎日行ってもらえるとベストです。

 

 

セルフでお灸ができるかたはお灸をしてもらえると尚良いです。

 

 

 

生理痛で悩まれている方、薬に頼らずに改善したい方は品川駅港南口にあるリフレ鍼灸整骨院にご連絡ください。

2020.6.22

月経前症候群(PMS)の対策

こんにちは。リフレ鍼灸整骨院の行田です。

 

 

今回は月経前症候群(PMS)の対策について書いていきます。

 

 

月経前症候群とは“月経前3日~10日の間続く精神的あるいは身体的症状で月経発来とともに減退ないし消失するもの”と定義されています。

 

 

詳しくは下記のURLから月経前症候群(PMS)についてのブログを読んでください。

 

月経前症候群(PMS)について

 

 

PMSは生理前に起きる不調の事で、

 

頭痛やイライラ、気分の落ち込み、無気力などの症状を引き起こします。

 

 

イライラが強すぎて物に当たったり、人を傷つけてしまうケースもあります。

 

 

そうなるとさらに気分が落ち込み、自己嫌悪に陥ってしまいますよね。

 

 

PMSの原因は明らかにはされていませんが、

 

PMSで悩まれている方に共通して、

脳の興奮を抑えるセロトニンという物質とGABAという物質の分泌低下が起きているようです。

 

 

これらの原因として女性ホルモンとの関連性が現在検証されている段階です。

 

 

では、どうやってセロトニンを増やしたらいいのでしょうか?

 

 

セロトニンは脳内や腸内で作られますが、脳で働くセロトニンは脳内で作られたものに限ります。

 

 

このセロトニンの材料が「トリプトファン」というたんぱく質です。

 

 

トリプトファンは体内では生成されず、食事からのみ摂取できるタンパク質です。

 

 

トリプトファンを含む食材は動物性たんぱく質や大豆製品、乳製品などです。

 

 

バナナにはビタミンB6というビタミンが含まれており、

 

トリプトファンを含む食材と一緒に摂取するとトリプトファンの吸収率が高まると言われています。

 

 

また、トリプトファンは朝に摂取すると吸収率が高まるとも言われています。

 

 

さらに日中に太陽の光を浴びることによりセロトニンの生成、分泌を促します。

 

 

朝食を摂る習慣が無い方は、バナナやヨーグルトなどの食べやすいものから始めて頂くのも良いです。

 

 

 

次にツボを使ったケア方法をお伝えいたします。

 

 

東洋医学での見解では“氣”の流れが停滞することにより起きていると考えられます。

 

 

五臓六腑で言うと“肝”の問題が大きいです。

 

 

そこでオススメのツボを2つ紹介致します。

 

〇太衝(たいしょう)

 

 

 

足の親指と人差し指の間にあって、上に指をたどっていくと指が止まることろにあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

太衝は気の流れをスムーズにする効果もあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〇三陰交(さんいんこう)

 

 

内くるぶしの上、親指3本分のところにあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

女性のツボという別名があるくらい、女性ホルモンのバランスを整えるなど、

 

女性特有の症状に有用なツボです。

 

 

 

 

 

 

 

 

これらのツボに親指でグーっと指圧してください。

 

 

 

15秒指圧して、指を離す。

 

 

 

また15秒指圧して、離す。

 

 

 

これを3回ずつ各ツボに刺激を入れてください。

 

 

 

 

 

できればお風呂に入りながらなど、毎日行ってもらえるとベストです。

 

 

 

 

 

セルフでお灸ができるかたはお灸をしてもらえると尚良いです。

 

 

 

 

月経前症候群(PMS)で悩まれている方は品川駅港南口にあるリフレ鍼灸整骨院にご連絡ください。

2020.7.8

生理が来なくなった時のセルフケア

こんにちは。リフレ鍼灸整骨院の行田です。

 

今回は生理が来なくなった時のセルフケアについて書いていきます。

 

 

妊娠しているわけでもないのに生理が来ない期間が続くと、何かの病気かな?とか

不安になりますよね。

 

 

ネットで調べていくうちに不安が大きくなり、一人で悩んだりもすると思います。

 

 

無月経になる要因はストレスによるものやホルモンバランスの崩れによるもの等様々です。

 

 

脳に腫瘍ができたことにより無月経になることもあります。

 

 

まずは病院での検査を受けられることをお勧め致します。

 

 

 

詳しくは下記のブログを読んでみてください。

 

 

無月経について

 

 

 

 

病院へ行っても原因がわからないものや、ホルモンの分泌が上手くいかないことにより起きているもの等は東洋医学の得意分野です。

 

 

東洋医学では無月経は、血の不足か血の滞りと考えられています。

 

 

東洋医学的な分類と共に対策を見ていきましょう。

 

 

〇冷え性タイプ

元々冷え性だったり、出産時に出血が多くそこから身体の調子が悪い方や、

 

過労で身体の疲労が取れないまま酷使している等。

 

 

身体の氣が不足して冷えが強まっていると血の滞りが起きます。

 

 

このタイプは四肢の冷えや、腰のだるさ、耳鳴りなども起きていることがあります。

 

 

自宅でのセルフケアは、カイロで下腹部を温めましょう。

 

 

温める場所は、おへその下、親指3本分のところです。

 

 

関元というツボがあり、身体を温める効果が高いです。

 

 

 

〇貧血タイプ

胃腸が弱かったり、貧血があると次第に無月経になることがあります。

 

このタイプは消化器の不調や四肢のむくみ、無力感なども起きていることがあります。

 

 

自宅でのセルフケアは、貧血にはやはり食事です。

 

 

貧血に良い食材を調べてもすぐに忘れてしまいますよね。

 

 

黒と赤の食材は貧血に対して効果的な食材が多いです。

 

レバー、トマト、クコの実、烏骨鶏、黒ゴマ等々。

 

 

王道なだけにレバーは効果が高いと感じています。

 

 

 

〇ストレスタイプ

ストレスなどにより気の流れが悪くなると血の滞りを起こします。

 

このタイプはお腹の張りが強く出たり、抑うつ感があったり、イライラし易かったりします。

 

 

セルフケアは景色を見ながらの1時間ウォーキングがオススメです。

 

考え事をしながらだとあまり効果がないように感じます。

 

 

ストレスを抱えている時は気持ちが内側に入っているので、景色を見て外側に意識を向けると気分が変わってきます。

 

 

1回のウォーキングで効果が出ないこともあります。

 

 

まずは効果が出るまで数回は続けて頂けたらと思います。

 

 

 

〇水太りタイプ

暴飲暴食などにより水分の巡りが悪くなると血の滞りが起きます。

 

このタイプはむくみ、多量のおりもの、悪心等が出ていることがあります。

 

 

セルフケアは、水の流れを良くする為に汗をかきましょう。

 

湯船に入る習慣をつけたり、少し汗ばむくらいウォーキングしたり。

 

 

水分を摂らない方も水分の巡りが悪くなります。

 

こまめに水分補給することも効果的です。

 

 

 

おおまかにタイプ分けを行いましたが、上記にあてはまらない場合もあります。

 

 

複合して出ることも多々あります。

 

 

生理が来なくて悩まれている方は品川駅港南口にあるリフレ鍼灸整骨院にご連絡ください。

2020.7.22

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