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冬の季節の対策

こんにちは。リフレの行田です。

 

今年は季節の変動が激しく、やっと秋を感じ始めたばかりですが、

暦上は11月8日が立冬で、冬が始まっています。

 

冬の季節は気温が下がる為に、様々な不調が出てきやすいです。

 

寒さにより、神経の伝達速度が下がったり、血流が悪くなりやすかったりするので、

筋肉が引きつるような感じになりやすいです。

 

それにより身体を動かすときに動かしにくさや引っ掛かりを感じたり、痛みを感じたりします。

 

そんな冬の対策としては、睡眠と保温です。

 

昨年のこの時期のブログで、睡眠と保温に関しては書かせて頂いているので、

是非下記の冬の過ごし方の部分を押して見てみてください。

 

冬の季節の過ごし方

 

今回は、ツボの話を書かせて頂きます。

冬の季節は東洋医学でいう「腎」が活発になります。

 

その為、普段から「腎」が疲れやすい方は、より疲れやすくなります。

 

まず東洋医学でいう「腎」の働きを紹介します。

 

腎の働きは大きく分けて3つあります。

 

 

まず1つは西洋医学同様、尿を作る場所です。

体内に溜まった毒素を尿に変換し外に排出してくれます。

 

 

2つ目は深い呼吸を促します。

肺の呼吸だけでは浅い呼吸になり、腎の作用により深い呼吸になると考えられています。

イメージで言うと腹式呼吸のような感じです。

 

喘息というと呼吸器の異常だと捉えらえますが、東洋医学では、呼吸器と腎の疲れから出ていると考えます。

 

 

3つ目は精気を蓄える場所とされています。

 

この精気とは先天的に親から譲り受けるものと、食事などから後天的に補うものとがあります。

 

作用としては、身体の成長や発育、生殖能力に関係してきます。

 

親から譲り受けた精気が無くなる時が寿命となります。

 

親から譲り受けた精気のことを「先天の精」といい、食事などから後天的に補うものを

「後天の精」といいます。

後天の精は補うことができますが、先天の精は減る一方です。

ですが、後天の精でしっかりと満たされていれば、先天の精の減少は緩やかになります。

 

消化器を強めることと腎に負担をかけないことがアンチエイジングに繋がります。

 

 

また、腎は身体を温める作用が非常に強いです。

その為、この腎が疲れると、身体の冷えは著しくなります。

 

対策としては、やはり睡眠と保温です。

 

今回は腎のツボも意識してもらいながら保温することにより、

さらに効果的にセルフケアをして頂けたらと考えています。

 

まず腎臓はおへその少し上の高さの腰のところにあります。

 

ツボもおへその高さで腰のところにあります。

 

また腎と繋がりが高いツボがおへその下、親指3本分の所にあります。

よく丹田(たんでん)と言われているところです。

正確には関元(かんげん)というツボで下丹田(しもたんでん)という別名です。

 

腰やお腹、下腹部を温めてあげるとツボにも刺激が入り、

効果的に身体を温めることができます。

 

湯船で温めてあげるのでもいいですし、

カイロを下腹部と腰にはるのでもいいですよ。

 

一番おすすめなのは腹巻です。

全部をカバーしてくれます。

 

ただし腹巻の布自体に発熱作用のあるようなものは身体に良い影響を与えない素材が入っている場合があるので注意が必要です。

 

冬の季節に調子が悪くなるという方は品川駅港南口にあるリフレ鍼灸整骨院にご連絡ください。

2019.11.9

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