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自律神経の整え方(呼吸・ストレッチ)

こんにちは、リフレの雨宮です!

 

自律神経の整え方をお伝えしていますが、

今回は『運動』での整え方をお伝えしていきます!

 

①呼吸

普段の生活から呼吸を整えることが、自律神経を整えることにもつながります。呼吸には、自律神経の交感神経・副交感神経それぞれの働きを高めるものがあります。

 

胸式呼吸』交感神経を高める

 

「胸式呼吸」とは普段私たちが行っている呼吸法で、胸郭を広げるようにする呼吸法です。これは交感神経を活性化させることができます。

肋骨の広がりが弱い方が多いため、肋骨や背骨の柔軟性を高める為にも胸式呼吸を私はオススメしています!

 

腹式呼吸』副交感神経を高める

 

副交感神経を活性化させるのが腹式呼吸です。普段は多くの方は、無意識のうちに胸式呼吸になっている人が多いです。そのため、最初は腹式呼吸をトレーニングしないと難しい方が多いです。

腹式呼吸は、鼻から息を吸いお腹を膨らむイメージで、吐くときにはお腹をへこませる、という呼吸法です。よりリラックスする為に、ゆっくりと呼吸を心掛けましょう。心身がリラックスした状態に持っていきやすくなります。

呼吸が浅くなり、酸素が体に入らない。

      ↓

血液循環が悪くなる。

      ↓

全身の血流が悪い為、筋肉が固くなる。

(肩コリ、頭痛、むくみ、手足の冷え等につながる)

 

浅くなりがちな呼吸を落ち着けるためにも、夜の休養時間は積極的に腹式呼吸を取り入れてみましょう。

 

 

②ストレッチ

動的ストレッチ

ラジオ体操のように、反動をつけながら行うストレッチ。

 

『静的ストレッチ』

ゆっくりと時間をかけて伸ばしていくストレッチ。

 

副交感神経を高めていくには、後者のゆっくり伸ばして行う静的ストレッチがオススメです。

 

メインは太ももや背中の大きい筋肉を伸ばしていくといいですね。

 

伸ばす前に息をゆっくりと吸い、20秒ぐらいかけてゆっくり伸ばしていきます。その時に息をゆっくりと吐いていきます。

 

タイミングは夜がベストです!

 

そしてストレッチをすることで、筋肉に血流が回りやすく、疲労回復も望めます。

朝スッキリと目覚められるようになりますよ!

 

運動での自律神経の整え方は、また続けてお伝えしていきます!

次回は筋トレでの整え方をお伝えしていきますね!

2019.8.10

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