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自律神経の整え方②

こんにちは、リフレの雨宮です。

 

 

今回は前回に引き続き『自律神経の整え方』について書かせていただきます。

 

姿勢

睡眠

運動

食事

 

この4つが自律神経と大きく関わってきます。

 

前回は『姿勢』についてお伝えしました。

 

今回は『睡眠』についてお伝えしていきますね。

 

 

『なかなか寝付けない』『寝起きがスッキリしない』『疲れが取れない』

 

このような症状がでているときは、睡眠の質が落ちている証拠です。

 

 

自律神経には2種類あることは以前にもお伝えしましたが、改めて説明させていただきます。

 

交感神経・・・体を活発に動かす役割。昼間に活発に働き、夜は抑えられた状態が理想。

 

副交感神経・・・昼間は抑えられ、夜は活発に働きます。

 

そのため、副交感神経の働きを知ることが睡眠の質を高めることに繋がります。

副交感神経はゆるやかに働くため、寝る直前に副交感神経を高めることは難しいのです。

寝る3時間ぐらい前から準備するようにしましょう。

 

 

とはいっても、3時間前から寝る準備をするのは大変だと思います。

 

交感神経が高まる要素はを寝る3時間前からなくすとなると

『パソコン』『スマートフォン』『テレビ』これらを見ないようにしないといけないのです。

 

 

とても現実的ではないですよね。

 

せめて寝る直前まで携帯を見ていたり、パソコン作業しながら寝たりすることはやめましょう。

できれば寝る1時間前はブルーライトが出るものは極力なくしましょう。

 

*睡眠ホルモン『メラトニン』はブルーライトによって減少することが知られています。

 

夜ごはんを食べ終わった後にソファや床などで仮眠をとるのも、睡眠サイクルが乱れるので厳禁です。

 

以下、忙しい人でも今日からできる、睡眠の質を上げる方法をお伝えします。

 

 

①遅くても寝る1時間前にはブルーライトが出るディスプレイは見ないようにしましょう。

 

②寝る1時間前にお風呂に入る。

ぬるめの温度(38度~41度)

 

③髪の毛をドライヤーで乾かす。

髪が濡れたままだと、首が冷え交感神経が興奮する可能性があります。

 

④寝る前にコップ1杯の水を飲む。

睡眠中は汗をかくことで、体温が下がります。それで眠りが深くなるため、しっかりと汗をかくためにも水分補給が大事になってきます。

 

⑤深呼吸を5回する。

布団に入った状態で腹式呼吸をしましょう。お腹を動かすことにより、副交感神経が刺激されるため睡眠の質が上がりやすいです。

 

全てを習慣にするのが大変であれば、できるところから変えていきましょう!

 

 

次回は自律神経を整える方法『運動』についてお伝えしていきます。

 

2019.7.14

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