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股関節と腰痛の関連性

皆さんこんにちは!リフレ鍼灸整骨院の藤田です!

今回は股関節周りが腰痛になぜ重要視されるのかをまとめました!

 

まず写真を見て頂きたいのですが、赤くなっている部分は股関節で青くなっている場所は腰で動く場所を示しています。

基本的に腰の背骨(以下腰椎)の可動性はあまり大きくありません。そのため、腰の基本的な動きとして重要なのは胸の背骨(以下胸椎)と股関節になります。

 

基本的に人は腰の動きの代償を胸椎や仙腸関節を介した骨盤の動きで補填しています。

 

そのため股関節に何らかの原因でつまり感などが出てくると腰の動きは悪くなってきます。

 

以下、股関節の可動域が狭くなってしまう原因をまとめます!

 

・太ももの前部にある大腿四頭筋または後部にあるハムストリングスの硬さ

→硬さがあることで骨盤の可動域が狭くなってしまうため

※上の写真が大腿四頭筋、下の写真がハムストリングス

 

・デスクワークなどで座っている姿勢が長く続くことによる姿勢の悪化で、お腹の圧迫が強くなる

→お腹の部分にある大きな血管が圧迫を受けてしまうことで下半身への血流が悪くなるため

※血流が悪くなると筋肉は硬くなります。そうすると少しの動きでも怪我に繋がってしまいます。

 

・リンパの流れが阻害されてしまう

そもそもリンパの役割とは!?!?

排泄機能」「免疫機能

になります。今回は二つの内容に絞ってまとめていきます!!

排泄機能とは・・・老廃物の吸収!本来静脈に流れるはずの老廃物が静脈だけでは吸収しきれないときに残りの老廃物をリンパが吸収してくれます。そして、運ぶものは老廃物だけではありません。細菌、ウィルスなどの異物も吸収するのです!

 

免疫機能とは・・・細菌、ウィルスなどの感染に対する防衛機能。吸収した細菌、ウィルスを退治し全身に回らないようにする。風邪を引いたときに首のリンパが腫れることがありますよね!ご存じかと思いますが、免疫が異物と戦っているため起こる生理現象です!

 

少し話がずれてしまいましたが、注目して頂きたいのは老廃物の吸収、防衛機能が働く際の腫れ感です!!

習慣的に筋肉を動かすことでリンパの働きは促進されます!習慣的に運動していない人ほど老廃物が吸収しきれずむくみなどに繋がっていきます。

 

循環が悪くなってくることで股関節周りの可動性が低下してくるため、腰の動きに大きく影響します。

 

総括として

運動、ストレッチを無理なく行いましょう!今回はハムストリングス、大腿四頭筋を紹介しましたが、お尻の筋肉の張り感が強い場合も同じく骨盤から腰の可動域制限に影響します。

リンパの流れを正常にするためにも、運動を習慣づけていくことが数年後の自分の健康のためになります。

今からでも遅くないので、20分のウォーキングから始めてみましょう!!!

 

 

補足

神経が流れた際にも老廃物が出てきます!当院で行うモルフォセラピーは骨格矯正、神経刺激を行うことで神経の活性化を促す手技を行います!

優しくなでるくらいの力による矯正なので、女性も安心して受けることができます!!

 

 

品川駅港南口で不調に困りましたらいつでもリフレ鍼灸整骨院まで気軽にご連絡ください!!

 

 

 

 

2019.10.26

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