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痛み止め

こんにちは!遠藤です!!!

 

2019年になりましたね。

リフレスタッフ一同皆様の健康に少しでも役にたてるよう、精一杯精進して参りますので、本年も宜しくお願い致します。

 

 

今回は痛み止め(鎮痛剤)についてお話をしていこうと思います。

 

体のどこかに痛みがある。

とても辛いですよね。

 

僕も恥ずかしい話ですが、ギックリ腰を年に1回くらいやってしまいます。。

皆様に注意するように言っておきながら自分がなってしまう、情けない人間です。(笑)

なので、痛みのある辛さは誰よりもわかるつもりです。

ギックリ腰のまま施術させてもらってますから!(笑)

 

 

それはさておき、こういった辛さから解放される為に、痛み止めを服用する方も多いと思います。

最近では痛み止めもいろいろな種類があると思います。

定番だとロキソニンやバファリンなども痛み止めですね。

 

 

様々な考え方があるので、僕が今から言うことが必ず正解ではありません。

しかし、実際にギックリ腰を何度も経験して、何年も施術の現場にいて感じたことは、、、

 

 

 

 

痛み止めを服用すると、症状の改善は大幅に遅くなります。

 

 

 

 

僕の実例をお話します。

 

リフレに勤めて最初にギックリ腰になった時、入社2年目でした。

当時は情けなさと恥ずかしさでスタッフにも言えず、いかにバレないように診療するかを考えていました。

 

 

そこで真っ先に思い付いたのが、痛み止めを服用することです。

 

 

実際に服用することで痛みはかなり弱くなり、施術もすることが出来ていました。

痛みがあったらできないような動きもできるし、事実スタッフにもバレずに仕事ができていました。

 

 

しかし、痛み止めの効果は長くは続きません。

むしろ、効果が薄れてくると痛みが強くなっているように感じます。

 

 

一般的によく言われるのは、「痛み止めの効果に身体が慣れてきてしまうから、痛み止めが効かなくなる」。

 

 

これは事実ではありません。

 

 

実際は、「痛みがあって動かせないはすなのに、痛み止めを服用することで、身体を無理に動かしてしまい、症状を悪化させている」です。

 

 

患者さんでも痛み止めを服用されている方は多いです。

 

 

仕事や家事の関係でやむを得ない時はあるので、絶対に服用しない方が良いとは言いません。

 

 

ただ治りは絶対に悪くなるし、慢性化していきます。

 

 

これだけは頭に入れておいてほしいです。

 

 

 

そもそも痛み止めの服用は身体にとって良いことではありません。

 

薬は化学物質の塊です。

 

体に入れないに越したことはありません。

 

 

先ほど挙げたロキソニンは市販でも手に入りますが、副作用の多い薬として医療業界では有名です。

 

 

過去にはロキソニンの副作用での死亡例もあります。

 

 

主な副作用は、発疹、むくみ、悪心と胃や腸などの消化器の障害です。

 

 

胃や腸の障害では、胃潰瘍や十二指腸潰瘍などの症例は多く耳にします。

 

 

ロキソニンなどは医師への相談無く服用する方も多いと思いますが、実は怖いことをしていると頭の片隅に入れておいてくださいね。

 

 

 

すみません、長くなりました。

 

 

痛みは体の不調のサインです。

 

痛みの原因がわからないまま、痛み止めを飲み続けることは、体からのサインを無視していることになってしまいます。

 

 

なので、痛みがある場合は、原因を発見し、その原因に対する処置をすることが理想的だと思います。

 

痛みが長引けば、原因は悪化し処置に時間がかかることもあります。

 

どこかが痛む時、信頼できる場所で早めに処置を受けられるようにしましょう。

2019.1.12

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