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症状別 セルフケア

 

 

こんにちは。

リフレ鍼灸整骨院の大森です。

いよいよ五月も終わり、六月に入りますね。

 

六月は梅雨の時期でもあります。ようやく緊急事態宣言が明けたのに、梅雨だなんてあんまりですよね。雨が降っていて施術を受けることができない、あんまり行く気がしない、など色々なことがあると思います。

 

今回は、そんな中でもお家で出来るセルフケアを症状別にご紹介します。

 

 

 

今回は主に

 

①首肩回りの辛さを軽減するストレッチ

②腰痛緩和のためのストレッチ

③背中のコリをほぐすストレッチ

 

これらのご紹介をしていきます。

 

 

 

①首肩回りのストレッチ

 

首肩回りは、デスクワーク時に集中して仕事をする時や何もしていない時、万年コリ感を感じている時など人によって感じ方は様々ですよね。

 

今回は、○○種類ほど用意したので、首肩こりがある方は是非やってみて下さい。

 

首周りの動きや首の横の筋肉を動かすストレッチ↓

 

 

 

首のアーチをしっかりと出すためのストレッチになります。

 

首は約5キロもある頭を支えながら、姿勢を保持しています。5キロの重さを支えるのには、重さを分散させる必要があります。重さの分散において首のアーチはバランスよく分散を行います。近年では、デスクワークも増えてきているので、首のアーチを作り辛くなる方が目立ちます。

 

今回のストレッチでは、しっかりと首のアーチをサポートしてくれるようになるので是非やってみてください。↓

 

 

 

②腰痛緩和のためのストレッチ

 

腰の筋肉でよりコリやすく、張りやすいところはお尻になります。

お尻の部分は股関節もあるので、筋肉が硬く張っていると関節の動きが悪くなります。

 

そうなると、動きをカバーする為に腰の筋肉が使われて腰にコリや痛みを抱えることが多くなります。

 

 

そうならない為にも、こういう以下のストレッチを行いましょう。

 

股関節のストレッチ↓

 

 

 

 

 

 

これをしっかりと行い、状態を安定させていきましょう。

 

 

③背中のコリをほぐすためのストレッチ

 

背中のコリは主に肩甲骨を動かさないことによって、肩甲骨周辺の筋肉が凝り固まり発生します。背中が動かないことにより身体のうっ血感が抜けないので悪循環に陥りやすいです。

 

ご紹介するストレッチは前回、使ったストレッチも含めております。

ケアもしていきましょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか。

今回はこのような内容のストレッチになっております。

ケアも意識しながら日々をお過ごしください。

 

2020.6.1

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