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月経前症候群(PMS)の対策

こんにちは。リフレ鍼灸整骨院の行田です。

 

 

今回は月経前症候群(PMS)の対策について書いていきます。

 

 

月経前症候群とは“月経前3日~10日の間続く精神的あるいは身体的症状で月経発来とともに減退ないし消失するもの”と定義されています。

 

 

詳しくは下記のURLから月経前症候群(PMS)についてのブログを読んでください。

 

月経前症候群(PMS)について

 

 

PMSは生理前に起きる不調の事で、

 

頭痛やイライラ、気分の落ち込み、無気力などの症状を引き起こします。

 

 

イライラが強すぎて物に当たったり、人を傷つけてしまうケースもあります。

 

 

そうなるとさらに気分が落ち込み、自己嫌悪に陥ってしまいますよね。

 

 

PMSの原因は明らかにはされていませんが、

 

PMSで悩まれている方に共通して、

脳の興奮を抑えるセロトニンという物質とGABAという物質の分泌低下が起きているようです。

 

 

これらの原因として女性ホルモンとの関連性が現在検証されている段階です。

 

 

では、どうやってセロトニンを増やしたらいいのでしょうか?

 

 

セロトニンは脳内や腸内で作られますが、脳で働くセロトニンは脳内で作られたものに限ります。

 

 

このセロトニンの材料が「トリプトファン」というたんぱく質です。

 

 

トリプトファンは体内では生成されず、食事からのみ摂取できるタンパク質です。

 

 

トリプトファンを含む食材は動物性たんぱく質や大豆製品、乳製品などです。

 

 

バナナにはビタミンB6というビタミンが含まれており、

 

トリプトファンを含む食材と一緒に摂取するとトリプトファンの吸収率が高まると言われています。

 

 

また、トリプトファンは朝に摂取すると吸収率が高まるとも言われています。

 

 

さらに日中に太陽の光を浴びることによりセロトニンの生成、分泌を促します。

 

 

朝食を摂る習慣が無い方は、バナナやヨーグルトなどの食べやすいものから始めて頂くのも良いです。

 

 

 

次にツボを使ったケア方法をお伝えいたします。

 

 

東洋医学での見解では“氣”の流れが停滞することにより起きていると考えられます。

 

 

五臓六腑で言うと“肝”の問題が大きいです。

 

 

そこでオススメのツボを2つ紹介致します。

 

〇太衝(たいしょう)

 

 

 

足の親指と人差し指の間にあって、上に指をたどっていくと指が止まることろにあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

太衝は気の流れをスムーズにする効果もあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〇三陰交(さんいんこう)

 

 

内くるぶしの上、親指3本分のところにあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

女性のツボという別名があるくらい、女性ホルモンのバランスを整えるなど、

 

女性特有の症状に有用なツボです。

 

 

 

 

 

 

 

 

これらのツボに親指でグーっと指圧してください。

 

 

 

15秒指圧して、指を離す。

 

 

 

また15秒指圧して、離す。

 

 

 

これを3回ずつ各ツボに刺激を入れてください。

 

 

 

 

 

できればお風呂に入りながらなど、毎日行ってもらえるとベストです。

 

 

 

 

 

セルフでお灸ができるかたはお灸をしてもらえると尚良いです。

 

 

 

 

月経前症候群(PMS)で悩まれている方は品川駅港南口にあるリフレ鍼灸整骨院にご連絡ください。

2020.7.8

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