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ブルーライトと身体の不調

皆さんこんにちは!
遠藤です!

今日はブルーライトのお話しをしようと思います。

ブルーライトは身体に悪い!と聞いたことがある方は多いと思いますが、なぜ身体によくないのか?身体の何によくないのか?は知らない方が多いです。

そこを、お伝えしようかと思います。

 

普段、目の疲れを抱えている方は多いと思います。

仕事後は目が疲れていたり、目が乾いたり、目の奥が痛くなったりなど症状は様々です。

お仕事でパソコンは必須ですし、スマートフォンを無しでの生活は不自由に感じる方も多いと思います。

私もスマートフォンを家に忘れようものなら、ソワソワして仕方ないです。

品川駅近辺で勤めている方は特に、スマートフォンを通勤で使って、仕事でパソコンを使って、帰りにまたスマートフォンを使う。こんなサイクルになっていませんか?

パソコンやスマートフォンなどの電子機器が普及すると共に目の周りの症状に悩んでいる方が増えています。

これは厚労省のデータでも出ています。

なので、原因はおそらくブルーライトではないかと言われています。

 

確かに、パソコン作業やスマートフォンを使った後は目が疲れますよね。

なので、ブルーライトが目に悪い!とよく耳にします。

ただ悪いだけでなく、様々な症状を引き起こします。

睡眠障害や肥満、うつやがんなどを引き起こすともいわれています。

では、どのように目に悪いのでしょうか。

 

まず、ブルーライトが目にあたると、睡眠を促すホルモンが分泌されにくくなります。

これは大きな減少の仕方で、アメリカの大学が研究結果を発表しています。

 

このホルモンが分泌されなくなると、体内時計が狂ってしまい、さらにホルモンの分泌がされにくくなってしまいます。

このホルモンは体の免疫機能にも関与しているので、分泌されなくなると免疫機能が低下してしまいます。

免疫機能はがん細胞と戦ってくれるので、機能が低下すれば戦えなくなり、がんになるリスクも高くなるとゆうわけです。

今回紹介したホルモンの分泌が低下することは、医学的に証明されています。

がんとの直接的な関係は証明されていませんが、いずれされると思います。

これはモルフォセラピーの創始者、花山水清先生も言っています。

 

しかし、ブルーライトが無い生活は今ではありえません。

少しでも減らせるよう対策しましょう。

まずは睡眠の1時間前からスマートフォンやパソコンを控えましょう。

次に朝、日光を浴びましょう。

日光を浴びると体内時計をリセットできます。

朝日を浴びて、狂った体内時計を整えましょう!

 

2019.3.2

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