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ブルーベリーが目に良いのは本当?

こんにちは!リフレの雨宮です。

 

今回は日常の『これ本当なの?』という疑問についてブログを書いていきますね!

 

皆さんは、『ブルーベリーを食べると目が良くなる』という噂は聞いたことがあるのではないでしょうか。

 

先にお答えすると、

 

『ブルーベリーは目だけに限らず、いいこと尽くしなスーパーフードなのです!!』

 

その秘密は、ブルーベリーの色に隠されていました。

ブルーベリーは青紫色をしていますね。その青紫色が、アントシアニンといいポリフェノールの一種です。

他にも、ナス・赤カブ・紫芋・他のベリー類にも含まれています。

 

その中でも特にブルーベリーが言われているのは、他に比べてアントシアニンの含有量が多いからです。

 

アントシアニンの働き

①網膜(目)のダメージの軽減、再合成の促進・・・明るい場所から急に暗い場所に行くと、最初は何も見えないですよね。

次第に目が暗闇に慣れていき、見えてくると思います。これを医学的には『暗順応』と言います。

この反応が早く、少量の光でもクリアに見えるのです。

 

②抗酸化作用・・・体に取り込んだ酸素の一部が別の物質とくっつきます。これを活性酸素と言います。この活性酸素が老化の原因だったり、がん細胞の増加や動脈硬化を引き起こすとも言われています。

この活性酸素を除去してくれる働きを、抗酸化作用と言います。

 

実際にアメリカで研究がされており、

43の野菜・果物の中でブルーベリーがもつ抗酸化力が43種類中1位に輝きました!

 

それ以外にも、ビタミンA、C、Eが入っていたり、食物繊維が豊富に入っているので腸内環境の改善にも期待ができます!

 

 

それにしても何故、ブルーベリーが目に良いのではないかという実験等されたのか、ご存知でしょうか。

 

第二次世界大戦の時のイギリス空軍のパイロットのお話です。

 

他のパイロットに比べて夜に『他の国の戦闘機が良く見えた。』というのです。

 

そのパイロットはブルーベリーが好きで、毎朝大量のブルーベリージャムをパンにつけて食べていたのです。

 

そこからブルーベリーと目の関係性について研究され始めたと一説では言われております。

 

 

〇白内障の進行の抑制

白内障の原因であがるのは、血管新生という本来起こる血管の増殖より増えすぎてしまうことが考えられています。

 

その血管新生を抑制する効果が研究によって証明されています。

 

 

一時期流行した、『アサイーベリー』も同じような効果が期待できるといわれています。

 

私はここ最近、冷凍のブルーベリーを業務用スーパーで購入し、ヨーグルトと一緒に食べたりしています!

 

 

引き続き体に関する『これって本当なの?』についてお伝えしていきたいと思います。

 

 

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2020.5.16

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