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2人目妊活

30代後半 女性

2人目の妊娠を希望されて1年が経過したので来院されました。

この方は春の季節になると毎年胃の不調が起きたりめまいを感じたりと体調を崩すそうです。

東洋医学でいうと、春は肝の季節です。

肝は気や血をコントロールする機能があると考えられています。

そのコントロールが上手く行かなくなると気の滞りが起きて熱を帯びてきます。

熱は上に上がる性質があるので、のぼせやめまい等を発生させます。

また、それが胃腸にも影響することがあり、胃痛や気持ち悪さなどを出すことがあります。

月経においても肝は重要な役割を果たしていて、この肝の気や血のコントロールを失うと、
月経が早まったり、遅くなったりと不定期になります。

この方は低温期から高温期への移行がスムーズに行われていない状態でした。

ホルモンでいうと、プロゲステロンというホルモンが体温を上昇させます。

東洋医学では肝の気のコントロールが上手くいっていればプロゲステロンの分泌もスムーズに行われます。


元々胃の弱さがある方なので、
肝と胃を中心に鍼灸施術を行いました。

3か月後には基礎体温のグラフは安定しました。

その3か月後にめでたくご懐妊されました。

妊娠を望んでいるけど授からないという方はリフレ鍼灸整骨院にご連絡ください。

2020.2.26

長距離走る時の臀部痛

40代 女性

日頃からランニングをされていて、
5km超えたあたりから臀部に痛みが出てくるという症状で来院されました。

身体のチェックを行うと、
座っているときよりも立っているときの方が大きく骨盤のズレが出ていました。

特に臀部の筋肉に向かう神経や足の方へ向かう神経が出てくる仙骨という骨盤の骨のズレが大きく出ていました。

座っているときよりも立っているときのズレが出てくるということは、
足裏のバランスが崩れていることが多いです。

足裏のバランスを取るだけでもお尻まわりの筋肉の緊張は緩みました。

勿論仙骨のズレも調整し、
立った状態で仙骨にあるツボに鍼を施しました。

さらにお尻回りの筋肉の緊張は緩み、
骨盤から腰にかけての骨、筋肉のバランスが改善されました。

痛みが出て走るのを諦めているランナーさんは、品川駅港南口にあるリフレ鍼灸整骨院にご連絡ください。

2020.2.3

どこへ行っても良くならない腰痛

40代 女性

横になるとどの体勢でも腰が痛くなり、寝返りをする時が特に痛みを感じるという症状で来院されました。

他にも噛み癖があり、顎や首肩のこりも感じられています。

マッサージや整体、鍼灸に通われていてもあまり変化しなかったようです。

お話を聞いていくと、6年前の産後から痛みが続いているようです。

産後の日常生活を聞いていくと、
無理して動いていたとのことでした。

それにより骨盤の関節の歪みが強くなり、ひっかかりが起きて動きにくくなっている状態でした。

鍼灸施術と整体にて、全身を整えながらも骨盤の関節のひっかかりが取れるように調整を行いました。

今まで変化してこなかった痛みの感覚が少し和らぎました。

3回目の来院時には痛みがさらに緩和されていると報告を受けました。

引き続き施術を継続しています。

どこへ行っても痛みが変わらない腰痛で悩んでいる方は品川駅港南口にあるリフレ鍼灸整骨院にご連絡ください。

2020.1.6

すぐに痛みが戻ってしまう首肩の痛み

20代男性

立ち仕事をしており、左側の腰が痛くなり、
翌日の朝から左側の首から肩甲骨に痛みを感じて来院されました。

身体の歪みは骨盤と肩甲骨のズレが強く出ていました。

特に左の肩甲骨は上に上がり、
さらに巻き肩になっていました。

腰は後ろに反る動きが痛くて、
首は右斜め前にすると痛みが出ます。

鍼灸施術と整体にてバランスを取り、その場で痛みは消失しました。

その後着替終わった段階で痛みが再発してきて、再度チェックしました。

座っている状態では歪みは少なく痛みも出ないのですが、
立つと左側の肩甲骨の歪みが出現します。
肩の緊張も出現しています。

立つと歪みが出現するということは足裏のバランスが崩れていることがあります。

チェックすると左側の足裏のバランスが崩れていて、そこを調整しました。

肩甲骨の歪みが少しは改善しましたが、まだ大きくズレています。

次に考えられるのは骨盤の部分です。
立っているときは仙骨と呼ばれる骨盤の骨の、
ある高さで身体の重心バランスを取っています。

そこに調整を入れると大幅に肩甲骨のズレが減少し肩の筋肉の緊張も減りました。

さらに立った状態で仙骨に調整を入れると、
歪み、筋肉の緊張共に改善され痛みも消失しました。

痛みがすぐに戻ってしまうという場合は、このような特定の姿勢の時に歪みが強くなっていることがあります。

すぐに痛みが戻ってしまうという方は、
品川駅港南口にあるリフレ鍼灸整骨院にご連絡ください。

2019.12.20

無月経

無月経

30代前半で3年間無月経が続いている方が来院されました。

顔色は浅黒く、血流の状態も良くない状態でした。

東洋医学的な見解では、肝と腎の調子が良くなかったです。

体質改善の鍼灸施術を行い、施術を始めてから3カ月目で月経が再開しました。

鍼灸施術は女性の悩みの症状との相性がかなり良いというのが私の見解です。

同じような悩みを持たれている方は、品川駅港南口にあるリフレ鍼灸整骨院に一度ご相談ください。

2019.7.29

梅雨時のギックリ腰

下の物を拾う際に腰を痛めて来院されました。

場所は骨盤と腰骨との関節部分です。

痛みはズキッとする時と、重く痛い時があるようです。

歩けないほどの痛みではありませんでした。

梅雨時のギックリ腰はこのように痛みの程度がそこまで強くないのも特徴的です。

東洋医学では湿邪によるものと考えられています。

この湿邪とは粘っこくてしつこいというのが特徴的です。

またその粘り故、血流の阻害も起こしやすくなります。

血流が阻害されている状態を東洋医学では瘀血と言います。

この瘀血の痛み方としては、刺すような痛みと表現されます。
ズキッとした痛みもそうです。

この季節のギックリ腰は痛みが凄く強いわけではないのですが、慢性化しやすい性質があります。

鍼灸施術と骨格矯正を行い、大幅な改善が診られましたが、
慢性化する前に早めに痛みを取りきる必要があります。


腰痛で悩まれている方は品川駅港南口にあるリフレ鍼灸整骨院にご相談ください。





2019.7.1

のぼせを伴う肩こり

のぼせを伴う肩こりがあり、来院されました。

頭痛、身体の怠さ等も出ていました。

今の春の季節は交感神経が過敏になる季節でもある為、このような症状が出ることがよくあります。

鍼灸施術にて自覚症状はその場では改善されましたが、肩甲骨の固さや肩の緊張感は少し残っていました。

交感神経の興奮が強くその場での身体の改善が不十分になったと診立てました。

後日来院された時にはホルミシス効果のあるシーツをベッドに敷いた状態で鍼灸施術を行いました。

このシーツは自律神経を整える手助けをしてくれる為、施術との相乗効果で、
前回少し残っていた肩甲骨の固さや肩の緊張感もしっかり改善されました。

品川駅港南口にあるリフレ鍼灸整骨院では、自宅でのホームケアに対しても力を入れています。

気になる方は一度ご相談ください。

2019.3.19

秋の季節の肩こり

首肩の張りやこりを感じられか方が来院されました。

東洋医学では秋は呼吸器が活発に働くといわれています。
その為、呼吸器が疲れやすくもなります。


呼吸器の疲れが出ると、呼吸の補助を行っている肋骨や肋骨の間にある筋肉や、
首の筋肉に負担がかかります。

それにより肩こりを感じる場合もあれば、それらの筋肉や肋骨の動きが悪くなったことにより、
姿勢が崩れ肩こりを感じる場合もあります。

鍼灸施術にて呼吸器の調整を行いながら筋肉や骨格の調整も行いました。

その場で肩こりは解消されました。

継続的に肩こりを解消するには、自宅でのケアはかかせません。

品川駅港南口にあるリフレ鍼灸整骨院では、その方に合わせた自宅ケアも伝えさせて頂いています。

2018.10.24

秋のギックリ腰

朝起きると腰に痛みが走り起き上がることができなくなった方が、少し動けるようになってから来院されました。

脊柱起立筋という筋肉の部分に痛みを感じられていました。

お尻の筋肉からの緊張が強く、お尻の筋肉を押しながら腰を動かしてもらうと痛みが軽減します。

筋肉の緊張が耐えられなくなり痛めてしまっている状態です。

実は秋の季節はこのような筋肉性のギックリ腰が多いです。

原因は乾燥です。

空気の乾燥により身体の中の水分は知らぬ間に失われています。
夏と違って涼しいので水分を摂ることを忘れやすいので、危険です。

身体の水分不足により筋肉を覆う筋膜が固くなり、筋肉も一緒に固くなっていきます。

鍼灸施術と骨格矯正にて施術を行い、その場で痛みがほとんど消失しました。

ここで注意しないといけないのが、痛みが緩和しても痛めたものが治っているわけではないので、
いつものように動くと悪化します。

水分をこまめに摂って、安静にすることが大切です。

品川駅港南口にあるリフレ鍼灸整骨院の鍼灸施術は季節や体質からも詳しく診ていきます。

2018.10.17

首の安静時痛

首を動かさなくてもじっとしている状態でもズキズキ強い痛みがあるという方が来院されました。

寝違えたわけでもなく仕事をしている途中から痛みが出てきたようです。

2週間前から睡眠が短くなり、仕事もハードということでした。

目も充血しており、交感神経が優位にある状態でした。

睡眠が短くなると自律神経は乱れやすくなり、交感神経が優位になることが多いです。

睡眠時も副交感神経に完全に切り替わらずに、朝起きた時から身体がだるいという状態になります。

その様な状態が続くと必然と筋肉は固くなり、関節もずれやすくなります。
勿論、免疫系の疲れも出します。

この方は、自律神経の乱れから筋肉が固くなり、痛みを感じる神経も興奮状態にあったのだと考えられます。
その為じっとしている状態でも強い痛みがあるのだと思われます。

鍼灸施術にて東洋医学的見解も織り交ぜながら行いました。

その場で痛みが大幅に改善されました。
計2回の施術で痛みが消失しました。

首の痛みでお悩みの方は品川駅港南口にあるリフレ鍼灸整骨院にご相談ください。

2018.10.3

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