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生理前の肩こり

・40代女性
・女性
・デスクワーク


1.発生理由

生理前になると起きやすい。



2.受診理由

友人の紹介でいらっしゃいました。




3.体の状態と施術内容

生理前になると毎回肩こりや頭痛、イライラしやすいなどの症状が出てくるようです。

普段から肩こりは感じているけど、肩こりの程度が強くなり気持ち悪さも出てくるとのことです。

生理前の肩こりや頭痛などの不調の原因は様々なことが言われていますが、明確な原因はわかっていません。

ですが、女性ホルモンと自律神経の脳にある中枢は非常に近い場所に存在しているので互いに影響を及ぼすことがあります。

女性ホルモンの乱れがあれば自律神経も乱れを起こすことが多々あります。

そういった中、体質的にストレスの耐性が弱かったりすると交感神経が過剰に反応することも考えられます。

交感神経が過剰に反応すると肩こりや頭痛なども起こしますし、イライラした感情も出やすくなります。

東洋医学の面からみると、「肝」という五臓が関係してきます。

生理前は肝が活発に動き出すのですが、その肝が制御できないと体内のエネルギー循環が悪くなります。

エネルギー循環が悪くなると血流が阻害されたり、体内の水分の循環も悪くなります。

それにより肩こりがひどくなるということがあります。

鍼灸施術で肝に対しての施術を中心に行い、モルフォセラピーで自律神経に関係する背骨や骨盤のズレを矯正していきました。

施術後は肩こりや頭痛も感じなくなられていました。

1度の施術だとその場限りの効果になりすぐに症状がぶり返すので、続けて施術をさせていただいております。


4.受信後の患者様の感想

生理前になると仕事にならないので助かりましたと喜んでいただけました。

☆当院では、その方の生活背景
や癖など、1人1人の不調の原因を見極めるように努めさせて頂いております。



・どこに行っても良くならない痛みや不調


・施術してもすぐに痛みや不調が戻ってしまう



1人1人の原因を見極めることによりこのように

お悩みの方に対しても喜んで頂いております。





品川駅にお勤めの方。



港南口にお住みの方。



天王洲アイルに用がある方。



どんな方でも構いませんので、気軽にお越しください。



当院は隔週で日曜日も診療しております。




気になる方はご連絡ください(^^)

2022.4.11

PMSによる不調

・30代
・女性
・接客業

1.発生理由
以前から生理前になると気分の浮き沈みが激しくなりやすかったりなどのPMS症状が出ている。

2.受診理由
ここ数カ月は仕事にも差し支える程になっているので来院されました。

3.体の状態と施術内容
出ている症状は、生理前の気分の浮き沈み、のぼせ、頭痛、倦怠感、集中力の低下です。

PMSの原因は明確にはなっていませんが、女性ホルモンや自律神経、脳内の神経伝達物質の異常によって起きていると考えられていることが多いです。

自律神経と女性ホルモンの中枢は同じ脳内の視床下部にある為、互いに影響し合います。

その為、ストレスなどの影響を受けると女性ホルモンも崩れやすくなります。


東洋医学では「肝」の機能不足によりPMS症状が起きると考えられています。

肝は気のコントロールを行いますが、その機能が上手くいかなくなると気は動かなくなったり暴走したりします。

気が動かなくなった時に気分は沈み倦怠感も起こります。

気が暴走したときにイライラ、ほてり、頭痛が起きやすくなります。


この方のお体の状態も肝の不調が出ていました。

鍼灸施術にて肝の機能を整え、モルフォセラピーにて自律神経に働きかけました。

2カ月後には症状が緩和していき3ヶ月目の生理前はかなり調子が良さそうでした。

その後も予防のために定期的に施術をさせていただいています。




4.受診後の患者さんの感想
本当に辛かったから助かりましたと喜んでいただけました。

☆当院では、その方の生活背景や癖など、1人1人の不調の原因を見極めるように努めさせて頂いております。

・どこに行っても良くならない痛み、不調
・施術してもすぐに痛み、不調が戻ってしまう

1人1人の原因を見極めることによりこのようにお悩みの方に対しても喜んで頂いております。


品川駅にお勤めの方。

港南口にお住みの方。
天王洲アイルに用がある方。

どんな方でも構いませんので、気軽にお越しください。

当院は隔週で日曜日も診療しております。

気になる方はご連絡ください(^^)

2021.8.30

急な発汗や火照りが起きる更年期

・50代
・女性
・立ち仕事


1. 発生理由
更年期による症状。


2.受診理由
肩や腰の痛みもあり来院されました。


3.体の状態と施術内容
左肩の痛みと右腰の痛みがあり、それに加えて急な発汗や顔の火照りが起きていました。

首と骨盤の歪みが強く出ており、それらの影響により痛みが出ていました。

また、首や骨盤はリラックスに関わる副交感神経の線維が分布しています。

その為、この方の自律神経のバランスは崩れやすい環境にありました。

更年期の不調は急激な女性ホルモンの変化により自律神経も一緒にバランスを崩すためと主に考えられています。

この方のように元々自律神経のバランスを崩しやすい体の環境であると、更年期の不調が出やすくなります。

鍼灸施術とモルフォセラピーにて体の歪みと自律神経や女性ホルモンのバランスをとるように施術していきました。

5回目の施術が終わる頃には、痛みは勿論のこと急な発汗や火照りも殆ど改善が診られていました。



4.受診後の患者さんの感想
急に汗をかくこともかなり減って嬉しいですというお言葉を戴いております。


☆当院では、その方の生活背景や癖など、1人1人の不調の原因を見極めるように努めさせて頂いております。

・どこに行っても良くならない痛みや不調
・施術してもすぐに痛みや不調が戻ってしまう

1人1人の原因を見極めることによりこのようにお悩みの方に対しても喜んで頂いております。


品川駅にお勤めの方。

港南口にお住みの方。
天王洲アイルに用がある方。

どんな方でも構いませんので、気軽にお越しください。

当院は隔週で日曜日も診療しております。

気になる方はご連絡ください(^^)

2021.8.23

自律神経の乱れによる生理痛

・30代
・女性
・デスクワーク


1. 発生理由
以前から出ているけどストレスを感じることがあってから強くなっている。


2.受診理由
痛みが強く仕事に支障が出ている為来院されました。


3.体の状態と施術内容
生理痛以外にも普段から体の冷えが強く、特に手足が冷えるようです。

貧血傾向にもあり、体のダルさやふらつきを感じることも多いようです。

そういった症状もここ最近強く出ているようです。

ストレスがかかる出来事により自律神経のバランスが崩れ、さらに血流循環が低下したと考えられます。

血液には体温調節の役割もあり、血流循環が低下すると体の冷えがおこります。

生理痛のメカニズムは全てが明らかになっていませんが、月経時に多く分泌されるプロスタグランジンという物質が関係していることが有力視されています。

プロスタグランジンは子宮を収縮させて月経血を排出させるのに役立つ反面、痛みを増強させる反応も起こします。

プロスタグランジンだけでは痛みを発さず、痛みを発する疼痛物質と合わさることにより痛みを強く出します。

生理痛においては子宮筋の貧血状態が起きると疼痛物質が出てきて、それがプロスタグランジンと合わさり生理痛が起きると言われています。

自律神経のバランスが崩れ血流循環が悪くなったことにより子宮筋の貧血状態が以前より起こりやすくなったと考えられます。


鍼灸施術やモルフォセラピーにて、自律神経のバランスを整えるように調整を行いました。

鍼灸施術ではお灸も行い、血の生成を促すツボにも刺激を行いました。

施術を開始してから翌月の月経から痛みが緩和されており3か月後には痛みが殆どなくなりました。





4.受診後の患者さんの感想
強くなった痛みだけじゃなく以前からある痛みも改善されて嬉しいですと喜んでいただいています。


☆当院では、その方の生活背景や癖など、1人1人の不調の原因を見極めるように努めさせて頂いております。

・どこに行っても良くならない痛みや不調
・施術してもすぐに痛みや不調が戻ってしまう

1人1人の原因を見極めることによりこのようにお悩みの方に対しても喜んで頂いております。


品川駅にお勤めの方。

港南口にお住みの方。
天王洲アイルに用がある方。

どんな方でも構いませんので、気軽にお越しください。

当院は隔週で日曜日も診療しております。

気になる方はご連絡ください(^^)

2021.8.9

月経に伴う腰痛

・30代
・女性
・デスクワーク

1. 発生理由

月経時に起きる。


2.受診理由

痛みの強さが増してきたので来院されました。


3.体の状態と施術内容

痛みが出るタイミングは月経の2〜3日前から月経2日目までが多いようです。

お体の状態を確認していると骨盤や腰椎のズレが強く出ていました。

また、東洋医学的な見方では氣の流れが悪い状態でした。

子宮や卵巣の痛みを届ける神経線維は腰の背骨を介して腰の筋肉部に繋がっています。

子宮の機能性が悪くなったりすると腰の張りが出てきやすいのはその為です。

氣の流れが悪い状態では、子宮の機能性も悪くなります。

また、骨盤や腰椎がズレていることにより、
痛みを感じやすくなっていたものと考えられます。


氣の流れを良くする為に鍼灸施術を行い、
骨のズレを戻すためにモルフォセラピーを行いました。

施術を開始して、2ヶ月目の月経時には痛みが出ることなく過ごせたようです。


4.受診後の患者さんの感想

毎月の腰痛が改善されて嬉しいというお言葉を戴いております。

☆当院では、その方の生活背景や癖など、1人1人の不調の原因を見極めるように努めさせて頂いております。

・どこに行っても良くならない痛み
・施術してもすぐに痛みが戻ってしまう

1人1人の原因を見極めることによりこのようにお悩みの方に対しても喜んで頂いております。


品川駅にお勤めの方。

港南口にお住みの方。
天王洲アイルに用がある方。

どんな方でも構いませんので、気軽にお越しください。

当院は隔週で日曜日も診療しております。

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2021.2.22

月経前に起こる頭痛

・30代
・女性
・デスクワーク

1. 発生理由
月経前に起こる頭痛

2.受診理由
頭痛の強さがひどくなり来院されました

3.体の状態と施術内容
来院された時期は月経前ではなかったのですが、首の骨のズレが強く出ていました。

特に上から2番目の頸椎のズレが強く、ここがズレていると頭痛を起こしやすくなります。

骨盤のズレもあり、確認を行っていると骨盤のズレと首のズレがこの方の場合は強く関連していました。

排卵から月経前にはプロゲステロンという女性ホルモンの分泌が高まります。

この女性ホルモンは体の水分を保持する役割も果たします。

月経前にむくみやすいのはこのホルモンの影響が大きいです。

それにより骨盤のバランスがより崩れやすくなり、それが首のズレを助長して頭痛に繋がっている可能性が高いです。


また、東洋医学では月経前は氣の流れが滞りやすくなると考えられており、

氣の停滞が水分の流れを停滞させていることも考えられます。


ズレと氣の概念の両面からアプローチを行うために、
鍼灸施術とモルフォセラピーを行いました。

施術を重ねるにつれて月経前の頭痛の程度は減少していき、

3か月継続した頃には頭痛が来なくなっていました


4.受診後の患者さんの感想

20年くらい毎月頭痛で調子を崩していたけど、改善されて嬉しいというお言葉を戴いております。

☆当院では、その方の生活背景や癖など、1人1人の不調の原因を見極めるように努めさせて頂いております。

・どこに行っても良くならない痛み
・施術してもすぐに痛みが戻ってしまう

1人1人の原因を見極めることによりこのようにお悩みの方に対しても喜んで頂いております。


品川駅にお勤めの方。

港南口にお住みの方。
天王洲アイルに用がある方。

どんな方でも構いませんので、気軽にお越しください。

当院は隔週で日曜日も診療しております。

気になる方はご連絡ください(^^)



2021.2.15

生理前の不調

30代女性

生理の一週間前くらいから肩の筋肉が張ってきたり、頭痛や気持ちの不安定さが毎月おきるということで来院されました。

お身体の状態をチェックしていくと、
・冷え
・首肩のパーンとした張り
・お腹の張り(特に右側の肋骨下)
・お腹の冷たさ
・足のむくみ
等々、身体の冷えやエネルギー循環の悪さが診られました。

いわゆる月経前症候群(PMS)に近い症状が出ていました。

東洋医学の見解では、
腎の弱さから冷えが出ていて、
肝の機能不足によりエネルギー循環の悪さが出ていました。

腎は子宮や卵巣との結びつきが強く、腎が弱っていると月経の不調が出やすくなります。

月経前の子宮内では気が充満している為、肝の気のコントロールが不足するとエネルギー循環が悪くなります。

それにより、お腹の張りや首肩の張り、精神の不安定さを起こします。

鍼灸施術にて冷えとエネルギー循環の改善を行い、
自宅でもセルフケアを行っていってもらいました。

結果施術を開始してから3か月経過後からは不調がほぼ出ることなく過ごしてもらっています。

生理に伴う不調で悩まれている方は品川駅港南口にあるリフレ鍼灸整骨院にご連絡ください。

2020.5.6

生理が遅れている

30代女性

以前から定期的にお身体のメンテナンスをさせて頂いている方が、
生理が遅れているということで、生理を促すように鍼灸施術を行いました。

特にここ1ヶ月忙しく、イライラすることも多かったようです。

イライラすることが多いと東洋医学でいう肝を傷めてしまいます。

肝は気のコントロールを担っていて、身体の機能性に深く関係しています。

肝が傷ついていたことにより、
ホルモンのバランスが崩れと
血流が滞っている状態がお腹の反応で診られました。

それらの状態が改善するように鍼灸施術を行い、2日後に生理が来たと報告を受けました。

普段からメンテナンスをさせて頂いていると、少ない回数で生理の状態は整います。

長く生理の不調を抱えている方は3ヶ月続けていらしてもらい改善が見られている方が多いです。

生理に伴う悩みを抱えている方は品川駅にあるリフレ鍼灸整骨院にご連絡ください。

2020.4.24

生理前のむくみ

40代女性

元々身体のむくみが気になっていて、特に足のむくみが気になるという方が来院されました。

時期としては生理前になるとよりむくみが気になるようです。

お身体の状態をチェックしていくと全体的にむくみがあり、
頭部にもむくみがあり押すと痛みを感じられます。

小さい頃は喘息気味で、喘息はないが現在も風邪をひきやすいとのことです。

東洋医学では水の循環は脾(消化器系)や腎が関係していると考えられています。

この方の場合は腎の弱さがみられました。

また元々は肺(呼吸器)の弱さがあり、それが腎に影響を及ぼしていると考えられます。

東洋医学では肺と腎は親子の関係で、肺が親で腎が子です。

親が子を栄養しているのですが、
それが上手く行かなくなったものだと考えられます。

こういった体質に加えて、
生理前のホルモンの影響でさらにむくみが増しているのだと考察しました。

排卵あたりから分泌される女性ホルモンのプロゲステロンは身体に水分を貯める性質があります。

それにより生理前にはピークに達してむくみが強くなっている可能性があります。

鍼灸施術にて、肺と腎の調整やホルモンバランスを整える調整を行いました。

施術直後でもむくみはかなり減少していましたが、
継続した施術により身体が良い状態で安定していきます。

生理周期に合わせて不調が起きて悩んでいるという方は品川駅港南口にあるリフレ鍼灸整骨院にご連絡ください。

2020.4.13

2人目を産んでから続く生理痛

2人目を出産後、生理が始まってから生理痛を伴うようになられて来院されました。

それまではそんなに気にならないようでした。

お身体の状態をチェックしていくと、
下腹部が柔らかく力ない感じでした。

脈も弱く細く感じます。

東洋医学では月経には肝と腎と脾、気と血と精が関わってくると考えられています。

詳しくはこちらのブログで

https://refreseikotsuin.com/bloglist/東洋医学から見た月経の周期/

この方の場合は腎の疲れが出ていました。

その為、身体を温める機能が低下することにより血の流れに影響を出したと考えられます。

流れが悪くなった血を血瘀(けつお)と呼びます。
この血瘀があることにより気も滞り痛みが起きると考えられます。

現代の言葉に置き換えると、
血流が悪くなったことにより、月経血の排出が上手く行われずにプロスタグランジンという子宮を収縮させる物質が必要以上に出ます。

このプロスタグランジンという物質は痛みを感じさせる物質でもあるので、必要以上に出てしまうと生理痛となります。

鍼灸施術にて、腎の機能向上や血流改善、ホルモンの調整を行い、
3か月後には生理痛が無くなりました。

出産後から身体に不調を感じている方は、
品川駅港南口にあるリフレ鍼灸整骨院にご連絡ください。

2020.3.9

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