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生理前の不調

30代女性

生理の一週間前くらいから肩の筋肉が張ってきたり、頭痛や気持ちの不安定さが毎月おきるということで来院されました。

お身体の状態をチェックしていくと、
・冷え
・首肩のパーンとした張り
・お腹の張り(特に右側の肋骨下)
・お腹の冷たさ
・足のむくみ
等々、身体の冷えやエネルギー循環の悪さが診られました。

いわゆる月経前症候群(PMS)に近い症状が出ていました。

東洋医学の見解では、
腎の弱さから冷えが出ていて、
肝の機能不足によりエネルギー循環の悪さが出ていました。

腎は子宮や卵巣との結びつきが強く、腎が弱っていると月経の不調が出やすくなります。

月経前の子宮内では気が充満している為、肝の気のコントロールが不足するとエネルギー循環が悪くなります。

それにより、お腹の張りや首肩の張り、精神の不安定さを起こします。

鍼灸施術にて冷えとエネルギー循環の改善を行い、
自宅でもセルフケアを行っていってもらいました。

結果施術を開始してから3か月経過後からは不調がほぼ出ることなく過ごしてもらっています。

生理に伴う不調で悩まれている方は品川駅港南口にあるリフレ鍼灸整骨院にご連絡ください。

2020.5.6

在宅勤務になってから悪化した頭痛と肩こり

40代女性

もともと品川駅でデスクワークをしており、肩こりや頭痛が出やすい患者さんです。

天気が悪い日には頭痛が出やすかったり、生理の前には頭痛と腹痛に悩まされていました。

在宅勤務になり、症状がさらに悪化。

我慢できなくなり、久しぶりに来院されました。

最初にお体を拝見した時は、これまで診たどの患者さんよりも骨盤の歪みが大きかったです。

骨盤が安定しなくなると、背骨も歪み始めてしまいます。

そうするとバランスを崩して首の痛みや頭痛まで起こしてしまいます。

この方には、当院の施術方法のモルフォセラピーを用いました。

モルフォセラピーは簡単にいうと骨格の矯正です。

この女性も驚いていましたが、とても弱い力でゆっくりと骨を戻していきます。

最初はなでられているくらいの感覚です。

骨盤から始まり、背骨と首の骨、肩甲骨までモルフォセラピーで施術をすると、一回目の施術で肩こりはほとんどなくなり、頭痛の痛みは7割減少したそうです。

5回目まで施術をした時点で歪みもだいぶ収まっており、症状も大幅に改善。

天気が悪い日に頭痛は多少あるものの、薬に頼ることは無くなったそうです。

生理痛も無くなって、痛み止めを飲む頻度は劇的に減少していました。


このように在宅勤務になることで、症状が強くなったり、今までなかった症状が出てくることは多いです。

最近は良く耳にします。

生活環境が変わるこのタイミングですので、皆さん注意してくださいね。


積極的な来院はオススメしませんが、どうしても症状が辛い場合は無理して我慢せずにご来院ください。

院内の換気と消毒は徹底しておりますし、スタッフや患者さんとの接触をなるべく減らせるように、診療時間の調整をしています。

港南口にお住みの在宅勤務の方、何かあればいつでもご連絡ください。

2020.4.27

生理が遅れている

30代女性

以前から定期的にお身体のメンテナンスをさせて頂いている方が、
生理が遅れているということで、生理を促すように鍼灸施術を行いました。

特にここ1ヶ月忙しく、イライラすることも多かったようです。

イライラすることが多いと東洋医学でいう肝を傷めてしまいます。

肝は気のコントロールを担っていて、身体の機能性に深く関係しています。

肝が傷ついていたことにより、
ホルモンのバランスが崩れと
血流が滞っている状態がお腹の反応で診られました。

それらの状態が改善するように鍼灸施術を行い、2日後に生理が来たと報告を受けました。

普段からメンテナンスをさせて頂いていると、少ない回数で生理の状態は整います。

長く生理の不調を抱えている方は3ヶ月続けていらしてもらい改善が見られている方が多いです。

生理に伴う悩みを抱えている方は品川駅にあるリフレ鍼灸整骨院にご連絡ください。

2020.4.24

生理前のむくみ

40代女性

元々身体のむくみが気になっていて、特に足のむくみが気になるという方が来院されました。

時期としては生理前になるとよりむくみが気になるようです。

お身体の状態をチェックしていくと全体的にむくみがあり、
頭部にもむくみがあり押すと痛みを感じられます。

小さい頃は喘息気味で、喘息はないが現在も風邪をひきやすいとのことです。

東洋医学では水の循環は脾(消化器系)や腎が関係していると考えられています。

この方の場合は腎の弱さがみられました。

また元々は肺(呼吸器)の弱さがあり、それが腎に影響を及ぼしていると考えられます。

東洋医学では肺と腎は親子の関係で、肺が親で腎が子です。

親が子を栄養しているのですが、
それが上手く行かなくなったものだと考えられます。

こういった体質に加えて、
生理前のホルモンの影響でさらにむくみが増しているのだと考察しました。

排卵あたりから分泌される女性ホルモンのプロゲステロンは身体に水分を貯める性質があります。

それにより生理前にはピークに達してむくみが強くなっている可能性があります。

鍼灸施術にて、肺と腎の調整やホルモンバランスを整える調整を行いました。

施術直後でもむくみはかなり減少していましたが、
継続した施術により身体が良い状態で安定していきます。

生理周期に合わせて不調が起きて悩んでいるという方は品川駅港南口にあるリフレ鍼灸整骨院にご連絡ください。

2020.4.13

妊活の為の体質改善

20代前半 女性

妊娠を望んでいるけどなかなか妊娠をしないので体質改善のために来院をされました。

年齢は20代の前半でしたが、身体の冷えは強く出ていました。

身体の極度の冷えがあると身体は機能性を失い、ホルモンの放出が上手くいかなかったりします。

東洋医学で腎陽虚という状態で、
身体を温める機能が落ちていました。

また、腎は子宮との繋がりも強く生殖活動において大半を担う臓です。

腎を中心に身体を温める機能を高めるために鍼灸施術を行いました。

男性側の問題もあったようなのですが、
施術を開始してから3か月後にめでたく妊娠をされました。

20代前半だとしても身体の機能が落ちていると妊娠しづらくなります。

妊娠を望んでいる方は品川駅港南口にあるリフレ鍼灸整骨院にご連絡ください。

2020.4.2

検査で原因が見つからない不妊

40代女性。

卵子の状態にムラがあるものの特段原因がなく、妊娠しても早期流産してしまうということで来院されました。

妊娠を望んで10年以上経過しておられました。

病院での検査で原因がなくても妊娠が行われないことはよくあります。

卵管のところで卵子がキャッチできないことにより起こるものは検査でもわかりません。

この方の場合、体外受精を行っても妊娠になかなか至らないという状態でしたので、
この卵管でのキャッチアップだけの問題では無さそうです。

この方はストレスに弱く、不安などが押し寄せてくると精神的なダメージが大きく出るとのことでした。

東洋医学での見解は肝の気の滞りがあるのと腎の弱さがありました。

肝は気をコントロールする機能があり、
ホルモンバランスをスムーズにコントロールしたり、子宮や卵巣の動きをスムーズにする役割があると考えられます。

腎は生殖能力と比例するくらい密接に関係しています。

肝の気の流れを良くして、腎の機能を上げるように鍼灸施術を続けていきました。

半年経つ頃には、状態はかなり良くなりました。

病院でも子宮の状態や卵子の状態はかなり良いという見解だったようです。

ですが、その後もすぐには妊娠されませんでした。

施術を始めて1年が経った頃にめでたく自然妊娠をされました。

その少し前に動物を飼われ始めました。

そこでストレスがかなり緩和したのではないかと考えてます。

身体の状態が良くなっても、ストレスを感じ続けている状態は妊娠が難しくなります。

自分に合ったストレス発散を行いながら身体の状態を上げていくことが妊娠への近道だと考えてます。

妊娠を望んでいるけどなかなか妊娠しないという方は品川駅港南口にあるリフレ鍼灸整骨院にご連絡ください。

2020.3.19

2人目を産んでから続く生理痛

2人目を出産後、生理が始まってから生理痛を伴うようになられて来院されました。

それまではそんなに気にならないようでした。

お身体の状態をチェックしていくと、
下腹部が柔らかく力ない感じでした。

脈も弱く細く感じます。

東洋医学では月経には肝と腎と脾、気と血と精が関わってくると考えられています。

詳しくはこちらのブログで

https://refreseikotsuin.com/bloglist/東洋医学から見た月経の周期/

この方の場合は腎の疲れが出ていました。

その為、身体を温める機能が低下することにより血の流れに影響を出したと考えられます。

流れが悪くなった血を血瘀(けつお)と呼びます。
この血瘀があることにより気も滞り痛みが起きると考えられます。

現代の言葉に置き換えると、
血流が悪くなったことにより、月経血の排出が上手く行われずにプロスタグランジンという子宮を収縮させる物質が必要以上に出ます。

このプロスタグランジンという物質は痛みを感じさせる物質でもあるので、必要以上に出てしまうと生理痛となります。

鍼灸施術にて、腎の機能向上や血流改善、ホルモンの調整を行い、
3か月後には生理痛が無くなりました。

出産後から身体に不調を感じている方は、
品川駅港南口にあるリフレ鍼灸整骨院にご連絡ください。

2020.3.9

2人目妊活

30代後半 女性

2人目の妊娠を希望されて1年が経過したので来院されました。

この方は春の季節になると毎年胃の不調が起きたりめまいを感じたりと体調を崩すそうです。

東洋医学でいうと、春は肝の季節です。

肝は気や血をコントロールする機能があると考えられています。

そのコントロールが上手く行かなくなると気の滞りが起きて熱を帯びてきます。

熱は上に上がる性質があるので、のぼせやめまい等を発生させます。

また、それが胃腸にも影響することがあり、胃痛や気持ち悪さなどを出すことがあります。

月経においても肝は重要な役割を果たしていて、この肝の気や血のコントロールを失うと、
月経が早まったり、遅くなったりと不定期になります。

この方は低温期から高温期への移行がスムーズに行われていない状態でした。

ホルモンでいうと、プロゲステロンというホルモンが体温を上昇させます。

東洋医学では肝の気のコントロールが上手くいっていればプロゲステロンの分泌もスムーズに行われます。


元々胃の弱さがある方なので、
肝と胃を中心に鍼灸施術を行いました。

3か月後には基礎体温のグラフは安定しました。

その3か月後にめでたくご懐妊されました。

妊娠を望んでいるけど授からないという方はリフレ鍼灸整骨院にご連絡ください。

2020.2.26

初潮から続く強い月経痛

30代 女性

初潮から毎回月経痛が強く、薬を服用されていましたが、その薬の負担が強まり医師から服用を一旦中止されて、来院されました。

薬を服用していても仕事を休まざる終えない時も度々ある程、痛みが強いようです。

主に下腹部痛と腰痛が出ておられました。

この方のこれまでの経過を聞いていくと、
初潮が来る少し前から視力が下がっていったそうです。

東洋医学では、目と五臓六腑でいう肝は結びつきが強く、肝とホルモンも結びつきが強いです。

どちらも肝の機能が上手くいっていないことにより視力低下が起きたり、ホルモンバランスが崩れたりすると東洋医学では考えられます。

鍼灸施術にて、肝自体の機能を高めるツボや、ホルモンバランス、目に対してのツボを使い施術を行いました。

施術を開始してから3度目の月経の時に月経痛は無くなりました。

その後も定期的にメンテナンスをさせて頂いており、良い状態をキープされております。

月経痛で悩まれている方は品川駅港南口にあるリフレ鍼灸整骨院にご連絡ください。

2020.2.14

無月経

無月経

30代前半で3年間無月経が続いている方が来院されました。

顔色は浅黒く、血流の状態も良くない状態でした。

東洋医学的な見解では、肝と腎の調子が良くなかったです。

体質改善の鍼灸施術を行い、施術を始めてから3カ月目で月経が再開しました。

鍼灸施術は女性の悩みの症状との相性がかなり良いというのが私の見解です。

同じような悩みを持たれている方は、品川駅港南口にあるリフレ鍼灸整骨院に一度ご相談ください。

2019.7.29

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