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頭と首の境目のこり

頭と首の境目のこりが強くて辛いという方が来院されました。

頭と首の境目には後頭下筋群という頭を支える左右4つずつある小さい筋肉です。

首を後ろ側に倒したり、首を左右に動かす時もこの筋肉は使われます。

この方は頭と首の境目と肩に辛さを感じられていましたが、
腰周りの緊張も強く出ていました。

骨盤や腰周りのバランスも崩れていて猫背の状態にありました。

その為、首は前に出ている状態です。

首が前に出ている状態にある時に力を抜くと、視線は少し下を向く形になります。

ただ下を向いた状態で歩いたり、パソコンを見たり、人と話したりはできないですよね?

そこでこの後頭下筋群が働き、頭を後ろに持ち上げて支えます。

正しい姿勢でいる時より断然この後頭下筋群を酷使してしまっています。

また目の疲労やストレスがかかったときもこの後頭下筋群に緊張が現れやすくなります。

鍼灸施術にて、全身の筋肉の緊張を和らげるツボを使い、全体的に緊張を解いた上で、体質調整の鍼灸、
後頭下筋群への鍼灸を行いました。

その場で辛さは改善されますが、負担をかけない身体作りや、負担をかけない普段の工夫が大切です。

同じように悩まれている方は、
品川駅港南口にあるリフレ鍼灸整骨院に一度ご相談ください。




2019.5.22

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