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立っているときの腰の痛み

20代女性。

歩行中の腰の痛みを訴えて来院されました。
また、右の股関節を上げると違和感があるそうです。

特に身体を前屈、後屈した際に腰に痛みが強く出ていました。
座っているときよりも立っているときの方が痛みは強かったそうです。

立っているときの重心の中心は仙骨になると言われています。

そこでまず、背骨のズレ感を調べてみました。
すると、仙骨にズレ感があり、その上の腰椎全体にもズレ感がありました。

この方の場合、座っているときよりも立っているときの方が辛いとのことだったので、
この仙骨のズレ感は大きく悪影響を出していると考え、
モルフォセラピーを用いて、腰椎から仙骨にかけての骨格矯正を行いました。

また、歩行中や股関節を上げる際に使われる腸腰筋も右側の方が硬くなっていたため、
そこもしっかり緩めました。

その場で痛みは無くなり違和感程度になりました。

その後は後屈した時に少し違和感が出ていました。

仙骨のズレ感が残っていると後屈の際に痛みを感じやすいです。
そのため、仙骨の矯正は引き続き継続していきます。


当院では、モルフォセラピーを用いて、
どんな症状にもアプローチすることが可能です。


お身体の不調やお悩みをお持ちでしたら、
品川駅港南口にあるリフレ鍼灸整骨院にご相談ください!

2019.10.25

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