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湿邪による肩の動かしにくさ

40代女性、定期的にメンテナンスさせて頂いている方が来院されました。

しばらく上半身に症状が出ていませんでしたが肩の重さと動かしにくさを訴えられました。

お身体の状態をチェックしていくとお腹の反応は全体的に水っぽさがあり、
水分代謝の反応の部分で固さがありました。

足のむくみもあり、よくよく聞いていくと膝も調子が悪いとのことでした。

身体の関節はどの関節でも関節包という袋があります。
その袋の中には関節液があり、その関節液がぐるぐると循環しています。

低気圧になると関節包が膨張して関節の動かしにくさや重さ、時には痛みを発生させることがあります。

東洋医学では低気圧で湿度が高く、悪い影響を与えるものを湿邪といいます。

この湿邪の性質として、
重い、粘着性がある、関節内に影響を与える等があります。

正に湿邪により関節に影響を及ぼしていた状態でした。

鍼灸施術にて、まずは体質に対して水はけが良くなるように調整を行いました。
肩まわりへの施術は一切していない状態で、肩の重さと動かしにくさは改善されていました。

さらに症状が出にくくする為に肩まわりへの施術も行いました。

梅雨の季節に調子が悪くなるという方は、我慢せずに品川駅港南口にあるリフレ鍼灸整骨院にご相談ください。

2019.7.15

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