TOP

リフレ鍼灸整骨院リフレ鍼灸整骨院

お電話でのお問い合わせ

TEL

お問い合わせ

治療事例

HOME > 治療事例

右大腿前面の痛み

30代女性、転倒して膝から落ちた際に右の太ももの前側を伸ばしてしまい、痛みが出たとのことです。

太ももの前側の筋肉の大腿四頭筋に目立った強い圧痛のポイントは無かったのですが、
軽く押しても全体的にどこも痛い状態でした。

可能性として、転倒した衝撃で自律神経の乱れも起こしていると考えられます。
交感神経というものが強く働くと、
小さな力で少し押されるだけでも痛みを伴うほど神経が過敏になります。

腰の方にも少し違和感があるということで腰の方もバランスを見たところ、仙骨という骨盤を形成する骨のズレがありました。
腰の方に動きとしての痛みは出ていなかったのですが普通にしていても少し違和感があるということでした。

仙骨から出ている副交感神経というものによって交感神経とのバランスが取れているのですが、仙骨のズレにより副交感神経が上手く働かなかったことが考えられると思い仙骨の矯正を行った結果、押されるだけで痛むということが無くなりました。

炎症反応も落ち着いていたので、直接筋肉に対してアプローチをかけたところ、筋肉の緊張感が緩和されました。

交感神経が過敏になっていたことによって筋肉にも緊張が出ることが多々あるので、
そういった場合には仙骨の矯正を先に行います!

結果的に症状はかなり落ち着きました。

同じような症状でお困りでしたら、ぜひご相談ください!!

2018.7.24

メールでのお問い合わせ

電話をかける