TOP

リフレ鍼灸整骨院リフレ鍼灸整骨院

お電話でのお問い合わせ

TEL

お問い合わせ

治療事例

HOME > 治療事例

内臓の不調と目の不快感

30代男性、目の不快感を訴えて来院されました。

テレビ関係のお仕事をされていて、ロケに行った後は動画の編集作業でデスクワークが増えるとのことでした。

デスクワークの際に目が疲れやすく、最近体調も優れないそうでお困りでした。


最近気温も急激に下がっているため自律神経の乱れが起きやすくなっています。

自律神経というのは、日中生活してる際に働く「交感神経」と、睡眠の際や食事の際などのリラックス状態の際に働く「副交感神経」があります。

これらの神経は意識に関わらず自律的に働くことから自律神経と呼ばれています。この自律神経は気温などの外からの影響を感知して人の体を正常に機能するように保とうとしているのですが、

季節の変わり目などで気温の変わりやすい時期だとその調節がうまくいかず、自律神経が乱れてしまいます。

自律神経が乱れると、身体には様々な悪影響が出てきます。この方の場合は内臓の不調です。


内臓がうまく働かないことで、消化作業が十分に行えず腸などの吸収器官にも負担がかかり体調が悪くなってしまったのだと判断しました。

内臓に関してはちょうど胃の高さにお腹の固さが出ていたため、当院で行っているモルフォセラピーを行ったところ硬さが取れました。

負担がかかると硬くなることが多いです。


次に目の方に対してのアプローチを行いました。目の不快感に関しては首のズレを矯正するだけで不快感がなくなり、「目が覚めた」と仰っていました。

目に関して言えば内臓の不調によって全身の血流が悪くなり、首の筋肉が硬まってしまうことで骨のズレが助長されてしまった可能性が高いです。


痛みや不調が出ている付近の骨のズレを矯正するだけで良くなる方もいれば、内臓などの不調から影響が出ている方など原因はさまざまです。



最近体調が悪いと思われる方、目の疲れが取れないことでお困りの方は一度リフレ鍼灸整骨院までご連絡ください!!!

2019.11.27

メールでのお問い合わせ

電話をかける