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体幹前屈時の腰の鈍痛

40代女性、右側の腰の痛みで来院されました。

バドミントンをやられていて、バドミントン中に一度腰を痛めてしまいました。

その後少し回復しましたが、日常生活動作で再び痛みが出てきたようです。


表面上筋肉などのバランスが取れてきていても、筋肉は骨にくっつくので大元となる骨の矯正が必要になってきます。

体幹前屈時に特に痛みが気になっていました。バドミントンに限らずですが、多くのスポーツで右利きの方が多いですよね。

バドミントンの場合軸足で踏ん張ることが多くなるため、身体のバランスが右側に寄ってしまう事が多くなります。


筋肉だけでなくお腹の圧も右側に寄っていく可能性もあります。

お腹の圧が高くなりすぎてしまうと、お腹の大きい動脈の流れが阻害されてしまう為、下半身の筋肉が十分に働かなくなってしまいます。


下半身の筋肉を十分に働かせるためにも、血流が大事になってきます。


骨盤や背骨などのズレがあると、神経伝達が悪くなるために筋肉が十分に働かなくなります。



基本的には骨の矯正をしながら局所の筋肉にアプローチをかけていきました。

結果、二回目の治療で重い痛みはかなり少なくなりました。一概に痛みが引いてきても再び痛めてしまう事は多々あります。

当院の矯正方法であるモルフォセラピーは弱い力での矯正になりますが、身体に刺激はしっかり入ります。

一時的にですが痛みが強くなってしまう方も中にはいらっしゃいます。


効果が高い分慎重に施術を行っていくようにスタッフ一同心掛けております!!


もしお困りでしたら品川駅港南口、リフレ鍼灸整骨院でお待ちしております!!

2019.4.23

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