治療事例
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40代男性、右肘の痛みを訴え来院されました。
痛みのきっかけはゴルフでした。
最近、ゴルフの頻度が増え始めていたとのことでした。
痛みの場所は右ひじ内側で、日常生活においても、ネクタイを結んだりする動作で痛みをがあります。
状態を確認していくと、肘を曲げる筋肉の上腕二頭筋(ちからこぶの筋肉)や、拮抗筋の上腕三頭筋の緊張が強く、右の肩甲骨のズレがありました。
それにともなって、肘関節の動きの悪さもありました。
主に、緊張している肘周りの筋肉の調整と、肘関節の調整、首や肩甲骨からの影響を考えmモルフォセラピーにて首の矯正を行いました。
その場で、肘の曲げ伸ばしの痛みの軽減に変化がでました。
スポーツの頻度が多くなり、痛みが発症することが多いです。
みなさん、痛みや不調が出てきたら早めに治療していきましょう!
2018.10.27
50代男性。ゴルフを趣味にしており、毎週ゴルフに行っている。
その方が左肘の痛みを訴え来院された。
主訴は肘の曲げ伸ばしの痛み、鞄を持つときの痛み、ゴルフのスイング時の痛みだった。
それと左首から左肘にかけての重怠さも訴えていた。
身体の状態を確認していくと、左肘周りの筋肉の緊張がとても強く、それに加え首の骨のズレも多くみられた。
治療にて、左肘周りの筋肉を緩め、首の骨格矯正を行った。
治療後、左肘曲げ伸ばしの痛みが減り、首から肘にかけての重怠さも軽減した。
その後も治療を数回重ね、ゴルフ時の痛みが消失した。
ゴルフをやられている方は、肘の痛みを訴える方は多いです。
その痛みが実は、肘だけの問題ではなく首からの影響、肩や手首との連動の影響など、原因が隠れていることがあるので、しっかり原因を探し根本からの治療ができるようにしていきましょう!
2018.7.4